世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- Cyclopes ida
写真:Jorge L. Peña · CC BY 4.0 Cyclopes idaは、アマゾン川流域にすむキノボリのアリクイです。専門家グループの種別資料によると、季節に水が入る黒い水の森や小さな支流沿いでよく見られ、ほぼアリを食べます。
- マデイラミズナギドリ Pterodroma madeira
写真:Virgílio Gomes · CC BY-SA 4.0 灰色の背と白い腹をもつ海鳥です。マデイラ島中央部の高い山で繁殖し、海上でイカや小魚などを食べます。
- シロオビネズミカンガルー Bettongia lesueur
写真:Stephen Michael Barnett · CC BY 2.0 シロオビネズミカンガルー(ブーディ)は巣穴を掘るカンガルーの仲間で、植物や地下の菌類などを探す。
- Phoenicurus leucocephalus Chaimarrornis leucocephalus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 中央アジア、ヒマラヤ、中国の山地で繁殖する水辺のヒタキです。白い頭頂と黒い胸、赤褐色の腹や尾が目立ち、冬は標高の低い場所へ移動します。
- タパヌリオランウータン Pongo tapanuliensis
写真:Tim Laman · CC BY 4.0 インドネシアのスマトラ島北部、タパヌリ地方の森林にすむオランウータンです。食べ物は果実が中心です。
- Pachycephala johni
写真:James Eaton · CC0 オビ島の森林に分布するモズヒタキです。分類上は別種として扱われることも、別種の亜種とされることもあります。
- スンダスローロリス Nycticebus coucang
大きな前向きの目が目立つスローロリスです。夜は木の上を移動し、花の蜜や樹液、果物、小さな昆虫を食べます。
- アオムネヤイロチョウ Pitta reichenowi
胸が緑色の大型のヤイロチョウです。地面で無脊椎動物を探して食べ、熱帯の森林などにすみます。
- アラゲモリトゲネズミ Mesomys hispidus
背中に硬い針状の毛があり、長い尾の先に毛束をもつ樹上性のげっ歯類です。アマゾン流域の成熟林でよく記録されています。
- ムナオビオタテドリ Melanopareia maximiliani
ボリビアの山地林の縁や高い藪で見られる地上性の鳥です。単独またはつがいで、密生した植物の近くに身を隠します。
- Cacajao ucayalii
ペルー北東部のアマゾン林に分布するサルです。ある分類研究では、ペルーのリオ・ハバリ・ミリム産標本群は赤栗色で、別地域の標本とは毛色が異なりました。ケブラダ・ブランコの研究地では、雨の多い時期より乾燥期に目撃が多く記録されています。
- ボルネオコノハドリ Chloropsis kinabaluensis
ボルネオ島の山地林にすむコノハドリです。2003年の分類研究では、以前はChloropsis cochinchinensisの亜種として扱われていたkinabaluensisを独立種として区別しました。
- ニホンイタチ Mustela itatsi
本州・四国・九州などが原産のイタチです。細長い胴と短い脚を持ち、額から鼻にかけて濃い茶色の模様があります。
- チャガシラヤブモズ Tchagra australis
淡い眉の線と赤褐色の翼をもつヤブモズです。低木の間や開けた林の地面近くで昆虫を探します。
- スピッククイ Galea spixii
スピッククイは、ブラジル北東部のカアチンガで暑さへの体の反応が調べられたテンジクネズミ科の動物です。目の周りや耳などから熱を逃がす働きが研究されています。
- メガネオリーブフウキンチョウ Chlorothraupis olivacea
メガネオリーブフウキンチョウは湿った熱帯林にすむフウキンチョウの一種です。目の周りと目先の黄色が、近縁種との識別点として報告されています。
- イタチキツネザル Lepilemur mustelinus
イタチキツネザルは、マダガスカル東部の雨林にすむ夜行性のキツネザルです。多くは栗色の毛ですが、明るいオレンジ色の個体もいます。
- アオメクロバンケンモドキ Phaenicophaeus viridirostris
インド南部やスリランカの低地から丘陵地にすむ、尾の長いカッコウの仲間です。いばらの茂みや二次林を歩き回ります。
- Manis crassicaudata
インドセンザンコウは、うろこに覆われた細長い体を持つ哺乳類です。アリやシロアリを食べ、夜に活動して地面の巣を掘ることが記されています。
- ヤマアナツバメ Aerodramus hirundinaceus
ヤマアナツバメはニューギニアにすむアナツバメです。高地の森の上を群れで飛び、飛びながら虫を捕らえ、洞窟で集団繁殖します。
- タイワンモリネズミ Apodemus semotus
タイワンモリネズミは台湾固有のネズミの仲間です。山地の林に加え、農地や植林地にも見られます。
- オジロゴジュウカラ Sitta himalayensis
背は青灰色で、尾は短く、下面は橙色を帯びます。尾の白い部分は見えにくいことがあります。
- レイグツコツコ Ctenomys osvaldoreigi
アルゼンチン中部の高地に分布する地中性の齧歯類です。背は黄土色がかった褐色で、尾は背側が暗く腹側が淡い色です。
- アメリカトキコウ Mycteria americana
アメリカトキコウは、白い体と黒い風切羽が目立つ大型の水辺の鳥です。水中で獲物に触れると、くちばしを素早く閉じて魚を捕らえます。