世界の動物に、出会おう。
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- ホソバイタチキツネザル Lepilemur microdon
写真:Edward E. Louis Jr. · CC BY-SA 3.0 ホソバイタチキツネザルはマダガスカル南東部の雨林にすむキツネザルです。葉を主に食べ、花や果実も利用します。
- アメリカヘビウ Anhinga anhinga
写真:Tim from Ithaca · CC BY 2.0 アメリカヘビウは魚を水中で捕らえる水鳥です。泳ぐときは、長い首と頭だけを水面に出すことがあります。
- Eudiscoderma thongareeae
写真:Wich’yanan (Jay) Limparungpatthanakij · CC BY 4.0 タイ南部のバラ森林から知られる珍しいコウモリです。記載時の標本は3個体で、自然史はほとんど分かっていません。
- イワムシクイ Origma solitaria
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 ニューサウスウェールズ州シドニー地域に限られる小鳥です。砂岩の岩場を含む硬葉樹林や高木の林で見られます。
- アマゾンイタチ Neogale africana
写真:Unknown authorUnknown author · Bernal-Hoverud N, Morales-Moreno D, Quispe EE, Rojas J, Torrico O, Wallace RB, Salazar-Bravo J (2024) First record of Neogale africana (Desmarest, 1818), Amazon Weasel (Carnivora, Mustelidae), in Bolivia. Check List 20(3): 828-832. https://doi.org/10.15560/20.3.828 · CC BY 4.0 南米のアマゾン流域に分布するイタチ科の動物です。2023年には、ボリビアのユンガス山地林にある木陰を残したコーヒー園で、ネズミを狩り近くの巣穴を使う個体が観察されました。
- モリツバメ Artamus leucoryn
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY 3.0 青みのある灰色の頭・背・翼に白い下面を持つ鳥です。オーストラリア北部から東部、ニューギニア、フィジー、フィリピンに分布し、主に飛翔中に昆虫を捕らえます。
- ヒメケナシフルーツコウモリ Dobsonia minor
ヒメケナシフルーツコウモリは、ニューギニア島と周辺の島々で記録された果実食のコウモリです。背中側の翼膜が見えるのが特徴で、スラウェシ島の記録は不確かとされています。
- アオメコノハドリ Chloropsis venusta
アオメコノハドリはスマトラ島の山麓の湿潤な山地林にすむ小型のコノハドリです。オスは青紫色や濃い藍色、メスは明るい青が顔やのどに目立ちます。
- アカハナグマ Nasua nasua
南アメリカの森林にすむハナグマです。細長くよく動く鼻先と、輪模様のある長い尾を持ちます。
- パプアチュウヒ Circus spilothorax
パプアチュウヒはニューギニア島の草地や湿地にすむ猛禽です。2009年の論文は、当時の亜種名「Circus spilonotus spilothorax」で扱ったパプアニューギニアの調査結果を報告しています。
- キタハイイロテナガザル Hylobates funereus
ボルネオ北部・東部の森林にすむテナガザルで、長い腕を使って樹冠を移動します。
- セレベスツカツクリ Macrocephalon maleo
セレベスツカツクリはスラウェシ島の森林にすみ、成鳥の頭には黒い突起があります。卵は地熱で温まる砂地に埋めます。
- キヌゲクスクス Phalanger vestitus
キヌゲクスクスはニューギニア島に分布するクスクスです。背中の太い筋が目立ち、調査ではラニージャヤの高地林で確認されました。
- ジャマイカシマセゲラ Melanerpes radiolatus
ジャマイカ島にすむキツツキです。くちばしが比較的長く、木の実などの植物質と動物質の両方を食べ、樹皮や着生植物を探ります。
- マゼランツコツコ Ctenomys magellanicus
マゼランツコツコは、南米南端のパタゴニアとティエラ・デル・フエゴで知られる地中性のげっ歯類です。古い記載では、地中に穴を掘り、草を食べる様子が報告されています。
- ハシジロチュウハシ Pteroglossus azara
ボリビア西部アマゾンの湿った低地林にいるオオハシの仲間です。淡い色のくちばしと赤・黒・黄の胸帯があり、果実を食べる姿が林冠で観察されています。
- ユメゴンドウ Feresa attenuata
熱帯・亜熱帯の深い外洋にすむ小型のイルカの仲間です。
- ケイバンケン Centropus spilopterus
カイ諸島に固有のカッコウ類です。島の調査では主に1羽か2羽で記録され、背の高いアランアラン草地、村の庭、ココヤシ畑、マングローブの縁で見つかっています。
- Philander andersoni
南米北西部に分布するオポッサムです。低地の一次林・二次林や河畔林にすみ、主に地上で活動します。
- ナンベイタマシギ Nycticryphes semicollaris
南米南部の湿地で暮らすタマシギ科の鳥です。頭から胸の上部は赤褐色で、背や翼には白い斑があり、水辺の泥地で採食します。
- アフリカフサオヤマアラシ Atherurus africanus
アフリカフサオヤマアラシは、西・中央アフリカの森で夜に活動するげっ歯類です。昼間は巣穴を使います。
- チビタイランチョウ Terenotriccus erythrurus
熱帯メキシコから中米を経て、南米北部のアマゾン地域、ボリビア中部まで分布する小型のヒタキ類です。密な湿潤林の下層で、じっとしていることが多いと記載されています。
- Presbytis sabana
サバ・グリズルラングールは、ボルネオ島北東部のサバ州に分布するサルです。現在の種名はPresbytis sabanaですが、外見や生態の一部は古い分類名Presbytis hosei sabanaで記録されています。
- パプアヒクイドリ Casuarius unappendiculatus
パプアヒクイドリは飛べない大型の鳥で、頭のかぶとと首の肉垂が目立ち、ニューギニアの低地に暮らします。