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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ハイイロキノボリマウス Dendromus melanotis
    ハイイロキノボリマウス
    写真:Telegro · CC BY-SA 4.0

    灰色の体に背中の濃い線があり、長い尾を使って草の茎に登ります。夜に活動し、草の巣を作って種や昆虫を食べます。

  • フィジームシクイ Horornis ruficapilla
    フィジームシクイ
    写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    フィジーウグイスはフィジー固有の鳥で、山の林の濃い下草にすみます。一般的な記載では頭は暗い栗色ですが、カダブ島の型には太い淡色の眉斑があります。

  • Cyclopes ida
    Cyclopes ida
    写真:Jorge L. Peña · CC BY 4.0

    Cyclopes idaは、アマゾン川流域にすむキノボリのアリクイです。専門家グループの種別資料によると、季節に水が入る黒い水の森や小さな支流沿いでよく見られ、ほぼアリを食べます。

  • メボソムシクイ Phylloscopus xanthodryas
    メボソムシクイ
    写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0

    九州以北の亜高山の林に渡来し、やや濁った声を繰り返すムシクイです。以前はオオムシクイ・コムシクイと同じグループに含められていました。

  • エレガントワラビー Notamacropus parryi
    エレガントワラビー
    写真:Quartl · CC BY-SA 3.0

    エレガントワラビーは、頬の白い線と体より長い尾が目立つワラビーです。群れで暮らし、東オーストラリアの森林や林地にすみます。

  • シロヒゲヒメゴシキドリ Pogoniulus leucomystax
    シロヒゲヒメゴシキドリ
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    アフリカ東部の森にすむ小型のゴシキドリで、白いひげ状の模様が見分ける手がかりです。山地林では単独かつがいで見られます。

  • フラワーヘラコウモリ Erophylla sezekorni

    背は黄褐色で腹側は淡く、花の蜜だけでなく果実や虫も食べるコウモリです。

  • ズアカヒメシャクケイ Ortalis erythroptera

    茶色の体に赤褐色の頭と首の上部が目立つシャクケイです。林の中層で家族群を作り、地上にも降ります。

  • ロシアデスマン Desmana moschata

    ロシアデスマンはモグラの仲間で、水辺で暮らします。やわらかく動く鼻先と水かきのある後ろ足が特徴です。

  • アフリカレンカク Actophilornis africanus

    アフリカレンカクは、長い指で浮いた水草の上を歩き、湿地でえさを探します。繁殖期にはオスが卵を温め、ひなの世話をします。

  • オーストラリアオオアラコウモリ Macroderma gigas

    オーストラリアオオアラコウモリは、オーストラリア北部に点々と分布する大型のコウモリです。大きな耳をもち、洞窟や岩の割れ目をねぐらにします。

  • オオガマグチヨタカ Batrachostomus auritus

    オオガマグチヨタカはアジア最大のガマグチヨタカで、低地の森林にひそむ大きな鳥です。枝にとまり、昆虫を捕らえます。

  • カイオオコウモリ Pteropus keyensis

    インドネシアのカイ諸島に分布するオオコウモリです。毛色はほぼ一様な黄色で、夜に活動し、人の影響が少ない森林にねぐらをとります。

  • カオジロブユムシクイ Polioptila plumbea

    複数の地域型を含む小型のブユムシクイです。ペルーでは灰色の上面と白〜灰白色の下面を持ち、中央尾羽が黒く外側が白い尾をよく立てます。

  • Petropseudes dahli

    北部オーストラリアの岩場にすむ有袋類です。昼は砂岩の岩のすき間に隠れ、夜は近くの木に出て食べ物を探します。

  • シロエンビコウ Ciconia maguari

    シロエンビコウは南米の湿地にすむコウノトリです。白黒の姿と長いくちばしが特徴で、浅い水辺を歩いて餌を探します。

  • ガラパゴスアシカ Zalophus wollebaeki

    ガラパゴス諸島の海岸に一年を通して暮らすアシカで、泳ぎやすい流線形の体をしています。

  • クロビタイスミレフウキンチョウ Euphonia concinna

    コロンビアのアンデス地域に分布する小型のフウキンチョウです。木の中層から樹冠で果実や小さな昆虫を食べます。

  • シロハラセミイルカ Lissodelphis peronii

    背びれがなく、黒い背中と白い腹が分かれる、細身のイルカです。南半球の冷たい沖合で大きな群れを作ることがあります。

  • ペルーウロコインコ Pyrrhura roseifrons

    南米西部のアマゾン域に分布するインコです。成鳥は赤みのある頭と、白い模様の入る暗色の胸を持ちます。ペルーのTapiche–Blanco調査地では、日中の樹冠採食も記録されています。

  • ヒメヌマチウサギ Sylvilagus palustris

    ヒメヌマチウサギは米国南東部の湿地に暮らし、草や水辺の植物を食べるウサギです。

  • マングローブエメラルドハチドリ Amazilia boucardi

    マングローブエメラルドハチドリはコスタリカ固有で、太平洋岸のマングローブ林に主に生息します。とくにPelliciera rhizophoraeが多い場所と結びつけられています。

  • フォレストナキウサギ Ochotona (Conothoa) forresti

    フォレストナキウサギは、ブータンの高地で記録されるナキウサギです。耳の後ろの黒い斑紋が、首の後ろでつながります。

  • ヤマガラ Sittiparus varius

    日本の低い山や平地の林などにすむ小鳥です。青みのある灰色の翼と、栗色の腹が目立ちます。

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