世界の動物に、出会おう。
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- シロハラムシクイヒタキ Hyliota violacea
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 林冠近くを動きながら葉の裏の小さな獲物を探す森林性の鳥です。ルワンダのNyungwe調査では標高2,000m未満の樹冠部で観察されています。
- ニシメガネザル Cephalopachus bancanus
ニシメガネザルは夜に木の上で過ごす小さな霊長類です。大きな目で周囲を見ながら、枝から枝へ跳び移り、昆虫などをとらえます。
- ホオダレモズガラ Eulacestoma nigropectus
ホオダレモズガラはニューギニアの山地林にすむ小鳥です。オスには喉の両側に桃色の肉垂がありますが、メスにはありません。
- フタイロタマリン Saguinus bicolor
フタイロタマリンはブラジル、アマゾナス州のマナウス周辺にすむ樹上性のサルです。昼間に活動し、白い肩と胸が目立ちます。
- ムナジロミソサザイ Catherpes mexicanus
岩の多い乾燥地で暮らす小さな鳥で、シナモン色の体と白い喉が目立ちます。
- ワオマングース Galidia elegans
ワオマングースは、赤と黒の輪模様の尾が目立つマダガスカルの肉食哺乳類です。昼に活動し、地上を主に動きながら木にも登ります。
- アカアリサザイ Conopophaga lineata
小型で、南米東部の森の下層で昆虫などを探す鳥です。2015年の研究は、当時広く一種として扱われていた3亜種の分類範囲を使っています。
- オナガセンザンコウ Phataginus tetradactyla
西・中央アフリカに分布する木登りが得意なセンザンコウで、体より長い尾を持ちます。
- ボネリームシクイ Phylloscopus bonelli
頭や腹が白っぽい小鳥です。地中海西部で繁殖し、冬はサハラ砂漠の南へ渡ります。
- シロハナハナグマ Nasua narica
鼻先を地面に近づけて虫を探す、長い尾のハナグマです。
- キバネゴシキドリ Lybius chaplini
白い体に黄色い翼縁、目の周りの赤が目立つザンビアのゴシキドリです。
- キタホオジロテナガザル Nomascus leucogenys
キタホオジロテナガザルは尾がなく、長い腕で木の枝から枝へ移動する東南アジアのサルです。
- ヤマセジロヒタキ Peltops montanus
ヤマセジロヒタキはニューギニアの山地の森にすむ鳥で、青黒い体に白い部分と赤い腰が目立ちます。木の高い止まり場から昆虫をとります。
- クロオオコウモリ Pteropus alecto
クロオオコウモリは、オーストラリア北部と東部に分布する大型のオオコウモリです。和名は日本哺乳類学会の標準和名目録でも確認しました。
- チャイロネズミドリ Colius striatus
枝や茂みの間をネズミのようにすばやく動く鳥です。果実や種子、花の蜜のほか、アリやシロアリも食べます。
- マスクドリングテイルポッサム Pseudochirulus larvatus
マスクドリングテイルポッサムはニューギニアの森林にすむ有袋類です。山地の原生林と二次林で記録されています。
- マゼランミヤコドリ Haematopus leucopodus
マゼランミヤコドリは、南米南端の海岸を中心に暮らす大型のシギ・チドリ類です。繁殖期には内陸の湿った草地にも移動します。
- ヨーロッパヤマネ Muscardinus avellanarius
大きな目と小さく丸い耳、毛のある尾をもつ小型のヤマネです。
- フィジーオオハシヒタキ Clytorhynchus vitiensis
フィジーの森林にすむヒタキ類です。上下のくちばしの縁に白い線があり、羽の下面は島の亜種によって黄土色から淡い灰色まで異なります。暗い森の下層で、つるや枝から昆虫を探す記録があります。
- ゴルゴナトゲネズミ Proechimys semispinosus
ゴルゴナトゲネズミは、栗色から灰褐色の硬い毛と細いとげをもつネズミです。夜に巣穴から出て果実などを食べ、中央アメリカから南アメリカ北西部に分布します。
- カワガラス Cinclus pallasii
山の川に潜り、水中で虫や小魚を捕まえる鳥です。
- アカキノボリカンガルー Dendrolagus matschiei
アカキノボリカンガルーはパプアニューギニアのフオン半島の山地林にすむ有袋類です。木登りに向いた爪と長い尾を持ちます。
- オオコノハドリ Chloropsis sonnerati
オスは緑色の体に黒い喉の斑と青い口ひげ状の線があり、木の葉にまぎれて暮らします。樹冠で果実や花の蜜、昆虫を食べます。
- ストリクズカミツバカグラコウモリ Aselliscus stoliczkanus
ストリチカトリデツバコウモリは三つの突起がある鼻葉をもち、雲南省では洞窟をねぐらにする記録があります。