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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • ニシコウライウグイス Oriolus oriolus
    ニシコウライウグイス
    写真:Michel Idre from Plaisance du Touch, France · CC BY 2.0

    高い木の枝葉に身を隠すことが多い鳥です。成鳥のオスは明るい黄色の体と黒い翼を持ちます。

  • ツメバケイ Opisthocomus hoazin
    ツメバケイ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    ツメバケイは長い尾と冠羽を持ち、若鳥の翼には枝をつかむ爪があります。

  • Rhinopoma hardwickii
    Rhinopoma hardwickii
    写真:Soumyasarkar14 · CC BY-SA 3.0

    中東から南アジアに分布する、尾の長い小型のコウモリです。岩のすき間や洞窟、使われなくなった人工構造物にねぐらをとり、インド北部の研究では歴史的建造物のねぐらで昆虫を食べていました。

  • ネズミイルカ Phocoena phocoena
    ネズミイルカ
    写真:AVampireTear · CC BY-SA 3.0

    北半球の冷涼な海にすむ、小型のイルカの仲間です。湾や河口などでも見られ、主に群れをつくる魚を食べます。

  • オオスズメ Passer motitensis
    オオスズメ
    写真:Derek Keats · CC BY 2.0

    背に黒っぽい縦じまがある大きめのスズメです。ナミビアの木立や低木地で、地上や木の上の種子・昆虫を探します。

  • イボイノシシ Phacochoerus aethiopicus
    イボイノシシ
    写真:jeanpaulboerekamps · CC0

    乾いたサバンナにもすむイボイノシシの仲間です。普通のイボイノシシ(Phacochoerus africanus)とは別の種です。

  • コミミズク Asio flammeus

    黄色い目と褐色のまだら模様をもつフクロウです。英国では草地や湿地の上を飛んで狩る姿が見られます。

  • ミドリコムシクイ Camaroptera brachyura

    ミドリコムシクイは、赤い目と丸みのある小さな体が目立つ茂みの鳥です。東アフリカの海岸沿いの群れでは背が緑色で、他地域の群れは灰色を帯びるとされ、別種扱いされることもあります。

  • Moschiola kathygre

    スリランカ固有の小型のジャコウジカの仲間です。温かみのある黄褐色の体に黄色い斑点や縞があり、湿潤地帯の森林から田畑や庭まで、さまざまな環境で記録されています。

  • ヨーロッパアカリス Sciurus (Sciurus) vulgaris

    ヨーロッパやアジア北部の森林で暮らす、毛の豊かな尾を持つリスです。

  • ズアカサザイ Zeledonia coronata

    コスタリカとパナマの山地に分布する小型の鳥です。湿った山地常緑林やエルフィン林の密な茂みで、地上性の無脊椎動物を探します。

  • ツメナシコウモリ Furipterus horrens

    親指が小さく翼膜に取り込まれたコウモリです。洞窟で群れになって休み、夜は蛾などの昆虫を捕らえます。

  • ミサゴ Pandion haliaetus

    白い頭に目を通る黒い線がある、魚を捕る猛禽です。八丈島では冬に海岸付近で見られます。

  • ツルモドキ Aramus guarauna

    長い脚と曲がったくちばしをもつ水辺の鳥です。淡水の湿地で水生巻貝を探して食べ、北米南部から南米にかけて分布します。

  • Camelus ferus

    中国北西部とモンゴル南西部の砂漠に生息する野生のラクダです。家畜のフタコブラクダよりこぶが小さく、ゴビでは塩に強い低木などを食べます。

  • ヌートリア Myocastor coypus

    南米原産の大きなネズミの仲間で、水辺に暮らします。日本には毛皮用に持ち込まれ、複数の府県で定着しました。

  • ズグロハシナガミツスイ Toxorhamphus poliopterus

    ズグロハシナガミツスイは、暗い頭と強く曲がった長いくちばしをもつ鳥です。ニューギニアの山地林で、花蜜や節足動物を食べた記録があります。

  • Galea leucoblephara

    南米南部に分布するテンジクネズミの仲間です。背中の黒いまだら模様、目の周りの淡い輪、昼に群れで地上を動き、浅い穴を使う暮らしがアルゼンチン国立公園局の資料に記されています。

  • クロヅル Grus grus

    ヨーロッパから北アジアに広く繁殖し、冬は南ヨーロッパやアフリカ、南アジアなどへ渡る大きなツルです。

  • オナガジブッポウソウ Uratelornis chimaera

    オナガジブッポウソウはマダガスカル南西部の乾燥林にすむ地上性の鳥です。長い尾と、頭の白・黒・茶色の模様が特徴です。

  • ケナガクモザル Ateles belzebuth

    南米北東部のアマゾンの森林上部にすみ、長い手足とつかめる尾を持つサルです。

  • シロサイ Ceratotherium simum

    シロサイは、幅広い口で草を刈るように食べるサイです。名前に反して、皮膚は灰色です。

  • キゴシタイランチョウ Myiotriccus ornatus

    コロンビアからペルーにかけてのアンデス山麓・亜熱帯林にすむタイランチョウです。尾の色はアンデスの斜面で異なります。

  • コタケネズミ Cannomys badius

    コタケネズミは竹林や茂みのある丘陵地にすみ、夕方に巣穴から出て植物を食べる齧歯類です。短く力強い脚と掘るための爪をもちます。

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