世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- プエルトリコシトドフウキンチョウ Spindalis portoricensis
写真:Don Wellmann · no rights reserved · CC0 1.0 プエルトリコに固有の鳥で、島の低地から高地まで広く見られます。自然林に加え、農園や果実のなる庭にも現れます。
- カザンシカマウス Neotomodon alstoni
カザンシカマウスは、メキシコ横断火山帯の高地にすむネズミの仲間です。マツとカシの林で、地上を歩き、巣穴も使います。
- チャイロガマグチヨタカ Podargus ocellatus
森林に暮らす夜行性の鳥です。
- ワピチ Cervus canadensis
ワピチは、北米のイエローストーンでも群れで見られる大型のシカです。
- フサホロホロチョウ Acryllium vulturinum
フサホロホロチョウは、東アフリカの乾いた草原や低木地にすむ大型の鳥です。地上を群れで歩き、青い頭と長い黒い飾り羽が目立ちます。
- ジャングルキャット Felis chaus
大きな耳と耳先の黒い房毛をもち、草地や湿地にもすむネコです。
- ムナオビクイナ Hypotaenidia torquata
ムナオビクイナはフィリピンとインドネシアに分布し、湿った草地や湿地を使うクイナです。短く上向きの尾と、胸の赤褐色の帯が見分ける手がかりです。
- ヒョウアザラシ Hydrurga leptonyx
南極を囲む流氷域にすむアザラシです。ふつう単独で暮らし、魚やペンギン、オキアミなどを食べます。
- クロビタイサケイ Pterocles lichtensteinii
乾燥地にすむサケイで、岩や砂利にまぎれる模様をもちます。日中は日陰に隠れることがあります。
- パタゴニアツコツコ Ctenomys haigi
パタゴニアツコツコは、柔らかな灰褐色の毛に覆われた小型の地中性げっ歯類です。巣穴で暮らし、昼夜を問わず短い声をくり返します。
- スクリップスウミスズメ Synthliboramphus scrippsi
カリフォルニアとメキシコ沖の島々で繁殖する小型の海鳥です。繁殖期以外は沖の海で過ごし、小魚や甲殻類を追って水中にもぐります。
- コビトマングース Helogale parvula
アフリカの草地や林にすむ、小さなマングースです。
- マミジロキノボリ Climacteris affinis
マミジロキノボリは、白い眉と縞模様の腹が目立つ木登りをする鳥です。オーストラリア本土南部に点々と分布し、乾燥した林や低木地で昆虫を探します。
- Berardius arnuxii
南半球の冷たい深海域にすむ大型のハクジラです。食べ物など未解明のことも残っています。
- ヨーロッパカヤクグリ Prunella modularis
灰色と褐色の小鳥で、英国の庭や低木の茂みでは地面を動きながら餌を探します。
- サハマラザイタチキツネザル Lepilemur sahamalaza
サハマラザイタチキツネザルはマダガスカル北西部のサハマラザ半島に限られる夜行性のキツネザルです。
- キマユマダガスカルチメドリ Crossleyia xanthophrys
マダガスカル東部の熱帯林に固有の鳥です。標高800~2,000mほどの森林下層で地面の昆虫を探します。
- Macroscelides flavicaudatus
ナミビアのナミブ・プロナミブの乾燥地にすむセンギです。
- シベリアセンニュウ Locustella certhiola
シベリアセンニュウは褐色の小鳥です。中央アジアやシベリアなどで繁殖し、シンガポールには冬に渡ってきます。
- クロテン Martes zibellina
北アジアの森林にすむテンの仲間です。毛色には淡い褐色から濃い褐色まで幅があります。
- ハイイロオウチュウ Dicrurus leucophaeus
灰色の体と、先端が曲がらない細長い尾が目印のオウチュウです。森林の枝にとまり、飛んでくる昆虫を捕らえます。
- オーストラリアユビナガコウモリ Miniopterus australis
オーストラリアユビナガコウモリは、毛色に幅のある小型のコウモリです。夜に昆虫を捕らえ、洞窟などに群れで休みます。
- ミドリカラスモドキ Aplonis panayensis
成鳥は黒みを帯びた緑色で、赤い目が目立つムクドリです。果実や昆虫を食べ、群れで行動します。
- Pteronotus (Pteronotus) fulvus
メキシコからホンジュラスにかけて記録されるコウモリです。低地の熱帯乾燥林を使い、暖かい洞窟をねぐらにします。