世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- インドハリネズミ Paraechinus micropus
写真:Ashwin Viswanathan · CC BY 4.0 インドハリネズミは乾燥した地域にすみ、身を隠したり巣の材料にしたりする植物がある場所を使います。
- ウミオウム Aethia psittacula
写真:Art Sowls, U.S. Fish & Wildlife Service · Public domain ウミオウムは太いオレンジ色のくちばしと白い飾り羽が目立つウミスズメで、北太平洋の海上で餌を探します。
- ジミイワワラビー Petrogale inornata
写真:Mark Bolnik · CC BY 4.0 毛色は季節や岩・土の色に応じて灰色から茶色へ変化します。ある低密度集団の観察では、採食中も岩場の露出地の近くにとどまりました。分布はクイーンズランド州中部の沿岸部です。
- オカメインコ Nymphicus hollandicus
写真:Jim Bendon · CC BY-SA 2.0 オーストラリアの開けた場所にすむ鳥です。頭の冠羽と長くとがった尾、頬の橙色の模様が目印です。
- ペリエラスアバヒ Avahi peyrierasi
写真:George Williams · CC BY 4.0 ペリエラスアバヒは、マダガスカル南東部の森林にすむ夜行性のキツネザルです。背中は灰褐色、腹は白く、尾は赤褐色です。主に木の葉を食べ、木の上で暮らします。
- ホソオライチョウ Tympanuchus phasianellus
写真:USFWS Mountain-Prairie · Public domain ホソオライチョウは北米の草原や低木地にすむ鳥です。春、オスは喉の袋をふくらませ、足を踏み鳴らして求愛します。
- タスマニアデビル Sarcophilus harrisii
タスマニアにすむ、肉を食べる有袋類です。ずんぐりした体と幅広い頭があり、毛は主に黒い色です。
- ホオアオインコ Eos semilarvata
インドネシアのセラム島の山地林に分布するインコです。赤い体に紫青色の頬や耳の羽、翼の黒い筋模様がよく目立ちます。花を食べます。
- コミミハネジネズミ Macroscelides proboscideus
長い鼻と大きな目をもつ小型のハネジネズミで、カルー地域の砂利平原にすみます。
- チャイロオナガ Dendrocitta vagabunda
頭は黒っぽく、体は赤褐色、尾は長く灰色で先が黒い鳥です。木の枝を動き回り、いろいろなものを食べます。
- ヨーロッパミンク Mustela lutreola
水辺にすむ細長いイタチの仲間で、茶色の毛と上下の白い唇が目印です。
- ハイマユヤブシトド Arremon assimilis
アンデスの湿った山地林にすむ約20cmの小鳥です。黄緑色の背、灰色と黒の筋がある頭、白い喉が目印です。
- Ctenomys fulvus
チリ北部と隣接するアルゼンチンの乾燥地にすむ、地中生活をする齧歯類です。評価資料は、亜種ごとに砂漠やオアシスなど異なる環境を記録しています。
- クロネコマネドリ Melanoptila glabrirostris
ユカタン半島周辺の森林や茂みにすむ、青みのある光沢をもつ黒い鳥です。メキシコのシアンカアンでは、沿岸のヤシや低木のある場所で暮らし、果実などを食べます。
- クロフクスクス Spilocuscus rufoniger
クロフクスクスは黒と赤の毛並みをもち、オスとメスで背中の模様が異なる樹上性の有袋類です。ニューギニア島北部の森林に分布します。
- ミドリヒロハシ Calyptomena viridis
濃い森の下層で果実を食べる、鮮やかな緑色の鳥です。ふだんは同じ地域にとどまりますが、果実の実りに応じて動くことがあります。
- ヨーロッパマツネズミ Microtus (Terricola) subterraneus
ヨーロッパマツネズミは深い土に通路を掘ることが多く、植物の根や塊茎を食べる小型のハタネズミです。
- イワキツツキ Geocolaptes olivaceus
岩がちな丘陵や山地で地上を使い、アリを掘り出して食べるキツツキです。オスとメスで顔の模様が異なります。
- ニホンヤマネ Glirulus japonicus
ニホンヤマネは、本州・四国・九州の森林にすむ小さな哺乳類です。背中の濃い線と、ふさふさした平たい尾が目印です。
- ネパールサザイチメドリ Pnoepyga immaculata
ネパールサザイチメドリは、ネパール中部の記録が知られる鳥です。2010年の短報では、インド北部で少なくとも4羽の声が聞かれ、その後に1羽の姿が観察されました。
- タテゴトアザラシ Pagophilus groenlandicus
北大西洋と北極海の冷たい海にすむアザラシです。繁殖や毛の生え替わりの時期に、流氷上へ集まります。
- ヒガシオリーブヒメミツオシエ Prodotiscus zambesiae
南部アフリカに広く分布し、エチオピアとケニアにも孤立した個体群があります。背と翼がオリーブ緑色で、枝の昆虫を主に食べます。
- Berardius arnuxii
南半球の冷たい深海域にすむ大型のハクジラです。食べ物など未解明のことも残っています。
- ヒメミフウズラ Turnix sylvaticus
ヒメミフウズラは草むらの下を走って暮らす小型の鳥です。成鳥はメスのほうが大きく、羽色も鮮やかです。