世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- コシラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne comata
写真:Pauline Carmel Joy Eje · CC BY 4.0 白いひげのような飾り羽と長い尾を持つ、森にすむアマツバメ類です。オスとメスでは耳の羽の色が違います。
- シマキクガシラコウモリ Rhinolophus keyensis
鼻に葉状の部分を持つコウモリで、島や亜種によって毛色が異なります。ティモール島の亜種parvusは背がシナモン色、腹側が黄褐色です。モルッカ諸島と小スンダ列島に4亜種が記録されています。
- ビロードムシクイヒタキ Hyliota australis
アフリカ南部のミオンボ林にすむ小鳥です。オスは黒、白、黄色の羽色で、木の上の虫を探します。
- Eumops nanus
丸く大きな耳が額の上でつながるオヒキコウモリです。メキシコのオアハカ州では、畑と低い落葉樹林の断片がある風力発電施設で2個体が記録されました。
- アカミソサザイ Cinnycerthia unirufa
コロンビア・エクアドル・ペルーのアンデス山地の湿った森にすむミソサザイです。赤褐色の羽、黒い目先、翼と尾のうすい縞が特徴で、つがいや家族群で動きます。
- トド Eumetopias jubatus
北太平洋の冷たい海にすむ大型のアシカの仲間です。海で魚などをとり、岸に上がって休みます。
- Conopophaga snethlageae
タパジョス川とトカンチンス川の間のアマゾンに分布する森林鳥です。2023年、ブラジルの原生テラフィルメ林の下層で初めて巣の観察が報告されました。
- アカガオクロクモザル Ateles paniscus
アカガオクロクモザルは長い腕と尾で樹冠を移動するサルです。果実を主に食べ、果実が少ない時期にはほかの植物も食べます。
- キマユムシクイ Phylloscopus inornatus
黄色い眉斑と二本の翼帯を持つ小さなムシクイです。シベリアのタイガで繁殖し、主に東南アジアで冬を過ごします。
- シロオマングース Ichneumia albicauda
黒白の長い毛が混じるマングースで、尾の先は通常白く、木々の茂みがある乾燥した地域をよく利用します。
- シロヒゲヒメゴシキドリ Pogoniulus leucomystax
アフリカ東部の森にすむ小型のゴシキドリで、白いひげ状の模様が見分ける手がかりです。山地林では単独かつがいで見られます。
- アジアフサオヤマアラシ Atherurus macrourus
アジアフサオヤマアラシは、細長い体を短めのとげが覆い、尾の先に房毛を持つヤマアラシです。夜に採食し、昼は穴などで家族の仲間と休みます。
- Cracticus quoyi
黒い羽と先がかぎ状に曲がった強いくちばしを持ちます。James Cook Universityのページはケアンズ構内での地域記録です。
- ハナナガバンディクート Perameles nasuta
ハナナガバンディクートは、オーストラリア東部の森林や低木地にすむ有袋類です。長い鼻で地面を探り、夜に昆虫などを掘り出して食べます。
- アオエリネズミドリ Urocolius macrourus
アオエリネズミドリは青い後頭部と長い尾が目立つ鳥で、乾燥したアフリカの地域にすみます。
- ラダックナキウサギ Ochotona (Conothoa) ladacensis
ラダックナキウサギはラダック高地の開けた草地などで集団をつくる大型のナキウサギです。植物を集めて干し草の山に蓄える行動が、チャンタン地域の調査で観察されました。
- アフリカクロミヤコドリ Haematopus moquini
アフリカ南部の海岸にすむ黒いミヤコドリで、橙赤色のくちばしとピンク色の脚が目印です。
- アフリカリンサン Poiana richardsonii
アフリカリンサンは、斑点のある細長い体と輪模様の長い尾を持つ小型の肉食獣です。夜に木の上で過ごし、昆虫や果実などを食べます。
- シラボシカササギビタキ Symposiachrus guttula
シラボシカササギビタキはニューギニアに分布する森林性の鳥です。ミミカ地域の鳥類ガイドは、黒い顔と喉、灰色の背、白い下面と翼の白斑を記載し、森林の下層から中層での記録をまとめています。
- デッケンシファカ Propithecus deckenii
デッケンシファカはマダガスカル北西部の乾燥した落葉樹林や石灰岩のツィンギ地形で見られるキツネザルです。明るい象牙色の毛が、黒い皮膚との対比で目立ちます。
- シロガシラカワガラス Cinclus leucocephalus
アンデスの山地の流れにすむ鳥です。白っぽい頭と喉、暗い背や腹の組み合わせが目印で、水辺の小さな生き物を食べます。
- デミドフコビトガラゴ Galagoides demidoff
目の間から鼻先へ白い線がのびる小型のガラゴです。夜に枝から枝へ移動し、昼は葉で作った巣で休みます。
- アオバネコノハドリ Chloropsis cochinchinensis
アオバネコノハドリの中国の亜種 C. c. kinneari では、オスは青い翼と黒い喉、メスは青緑色の喉が目立ちます。
- オオヘラコウモリ Phyllostomus hastatus
オオヘラコウモリは、発達した鼻葉とV字形の溝がある下唇をもつ大型のコウモリです。洞窟にねぐらを作り、昆虫を中心に果実や花蜜なども食べます。