世界の動物に、出会おう。
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- コアオアシシギ Tringa stagnatilis
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 コアオアシシギは細身のシギで、細いくちばしと長い黄色みのある脚が目立ちます。マレー半島では渡り鳥・非繁殖期の訪問者として記録されています。
- スラウェシバビルサ Babyrousa celebensis
写真:LarsMueller · CC0 スラウェシ島などにすみ、オスの上あごの牙が鼻の上へ伸びるイノシシの仲間です。
- アシナガウミツバメ Oceanites oceanicus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 アシナガウミツバメは、長い脚と腰の白い斑が目立つ小型の海鳥です。南極周辺で繁殖し、海上を広く移動します。
- アカビタイキツネザル Eulemur rufifrons
写真:Bernard Gagnon · CC BY-SA 3.0 アカビタイキツネザルは、マダガスカルの森林にすむ樹上性のキツネザルで、果実や葉を中心に食べます。
- エビチャインコ Trichoglossus rubiginosus
写真:Pohnpei_Lorikeet.jpg: Peter derivative work: Snowmanradio (talk) · CC BY-SA 2.0 エビチャインコは、成鳥の深いえび茶色の体に、オリーブ色から黄色の翼と尾が映える島のインコです。花の咲く木を小群で訪れます。
- アレクトサシオコウモリ Cyttarops alecto
写真:Annette Herz · CC BY 4.0 アレクトサシオコウモリは、暗色のふわりとした毛をもつ小型のコウモリです。熱帯低地の林で、夜に飛びながら虫を捕らえます。
- クリイロイワヒバリ Prunella immaculata
クリイロイワヒバリは東ヒマラヤから中国南部に分布します。暗い灰色の頭と栗色の翼をもち、茂みの中で目立たず暮らします。
- エリオットブラリナトガリネズミ Blarina hylophaga
小さな目と毛に隠れた耳を持つ、ずんぐりしたトガリネズミです。年中活動し、落ち葉の下や土の中で餌を探します。
- エミュームシクイ Stipiturus malachurus
エミュームシクイはオーストラリア南部の低い茂みにすむ小さな鳥です。オスの喉には青い部分があり、細くほぐれたような尾羽が特徴です。
- マスクドリングテイルポッサム Pseudochirulus larvatus
マスクドリングテイルポッサムはニューギニアの森林にすむ有袋類です。山地の原生林と二次林で記録されています。
- ベニイロフラミンゴ Phoenicopterus ruber
長い脚と曲がったくちばしを持つ、カリブ海などのフラミンゴです。
- ヒメクスクス Strigocuscus celebensis
淡い黄褐色の毛と一部毛のない尾が特徴の小さなクスクスです。スラウェシ島と周辺の島々にくらします。
- ロンドニアオニキバシリ Lepidocolaptes fuscicapillus
ロンドニアオニキバシリは、アマゾン南部の湿った低地林にすむキバシリです。白い縦斑の多い下面と、樹冠での採食が特徴として記されています。
- ヨツユビハリネズミ Atelerix albiventris
アフリカの草地や林などにすむ、背中に針を持つ小さな哺乳類です。
- サメイロミツスイ Lichmera indistincta
長く下向きに曲がった黒いくちばしを持ち、花の蜜を主に食べます。花が少ない時には昆虫を捕ることもあります。
- オオミミメガネヤマネ Eliomys melanurus
オオミミメガネヤマネは、目のまわりの黒い帯と大きな耳、ふさふさした尾をもつヤマネです。夜に一匹で活動し、虫や小さな動物などを食べます。
- シロボシミツオシエ Indicator maculatus
シロボシミツオシエは、オリーブ色の背と斑点のある胸をもつアフリカの鳥です。森の上部で蜂の巣のろうや虫を探します。
- ロビンソンマウスオポッサム Marmosa (Exulomarmosa) robinsoni
ロビンソンマウスオポッサムは、大きな耳と目の周りの暗色斑を持つ小型の有袋類です。現在の記録ではパナマ西部からコロンビア、ベネズエラ北部と近隣の島々に分布します。
- ヤマガラモドキ Aegithalos iouschistos
ヤマガラモドキは中央ネパールからヒマラヤ東部の森林や低木地に暮らす小鳥です。基亜種では黒い目の帯と淡い茶色の頭頂線が目立ち、繁殖期以外は群れで採食します。
- Leontocebus fuscus
コロンビア南東部からブラジル北西部の低地林にすむタマリンです。黒い頭と顔、赤褐色の喉から腹、背中のまだら模様が目立ちます。
- オオムシクイ Phylloscopus examinandus
ロシア東部や日本から東アジアを経て、東南アジアまで季節移動するムシクイです。季節によって高地の低木地や低地林など異なる環境を利用します。
- クロアカハネジネズミ Rhynchocyon petersi
細長い鼻で落ち葉を探り、昆虫を食べる小型哺乳類です。赤褐色と黒の毛、目のまわりの白い輪が目を引きます。
- ガボンヨタカ Caprimulgus fossii
ガボンヨタカは、サハラ以南の開けた疎林やサバンナ、低木地で夜に活動するヨタカです。飛ぶ甲虫やバッタ、蛾などを捕らえ、地面の浅いくぼみに卵を産みます。
- Thomomys clusius
ワイオミング州南部に分布する小型のホリネズミです。背中は淡い黄灰色で、細かな土の平地やガードナーソルトブッシュの生える場所で記録されています。