世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- テイオウキクガシラコウモリ Rhinolophus rex
写真:spacegecko · CC BY 4.0 テイオウキクガシラコウモリは、中国南部の記録があるキクガシラコウモリです。大きな耳と、背側が濃く腹側が灰色がかった毛色が目立ちます。
- アフリカヒロハシ Smithornis capensis
写真:https://www.flickr.com/photos/dkeats · CC BY 2.0 西アフリカ沿岸と、ウガンダから南部アフリカにかけて離れて分布する小型の鳥です。森や密な林にとまり、無脊椎動物を捕ります。
- スマトラカワウソ Lutra sumatrana
写真:IOSF1957 · CC BY-SA 3.0 スマトラカワウソは、鼻先まで短い毛に覆われたカワウソです。東南アジアの湿地や浅い沿岸水域の記録があり、魚類をよく食べます。
- ニシオオガシラ Nystalus obamai
写真:Joao Quental · CC BY 2.0 ニシオオガシラは、アマゾン西部からアンデス山麓にかけて分布するオオガシラです。頭頂の斑点が前側に集まり、首の後ろに淡い黄土色の帯があります。
- キタホソオツパイ Dendrogale murina
写真:Broobas · CC BY-SA 4.0 キタホソオツパイは東インドから東南アジアに分布する、小型の樹上性哺乳類です。果実や小さな動物を食べます。
- コハクチョウ Cygnus columbianus
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 白い体で、くちばしの根元の黄色が目立ちます。
- Leopardus tilcayo
Leopardus tilcayoは2026年に記載されたネコ科の種です。論文の模式産地はボリビアのNor Yungas、Arapata近郊で、UMSAの紹介もラパス県のユンガス森林の記録を伝えています。
- セキショクヤケイ Gallus gallus
南アジアから東南アジアにすむ、ニワトリの野生の祖先にあたる鳥です。オスとメスで姿が大きく異なります。
- マチーガラゴ Galago matschiei
マチーガラゴはアフリカ中部のアルバート湖東側の山地林にすむ夜行性の霊長類です。木の上で活動します。
- クロボシゴシキドリ Capito niger
南米北東部の湿った低地林や湿地にすむゴシキドリです。オスとメスとも木の切り株に巣穴を掘り、果実や油分の多い種子を中心に食べます。
- フィリピンスローロリス Nycticebus menagensis
フィリピンスローロリスは、白い口元と目のまわりの小さな黒い輪が目印のスローロリスです。夜行性で、ほとんどの時間を木の上で過ごします。
- サンショクコチュウハシ Selenidera nattereri
オスは黒い頭と首、金色の耳の房が目立つ小型のオオハシです。湿った森の樹冠で果実などを食べ、一羽やつがいで行動します。
- カニクイマングース Urva urva
カニクイマングースは、頬から胸へ続く白い筋が首にあります。ネパールのバルディア国立公園の調査では、川に近い場所で記録され、カメラに写ったのは昼間でした。
- ヒメモリハヤブサ Micrastur gilvicollis
ヒメモリハヤブサは、湿った熱帯林に暮らす森林性のハヤブサです。成鳥は灰色の頭と背、白っぽい腹の横縞、白い目が目印です。
- フェネック Vulpes zerda
サハラ砂漠などの砂地にすむ小さなキツネです。大きな耳と淡い毛色が目立ちます。
- ニュージーランドミヤコドリ Haematopus unicolor
ニュージーランドミヤコドリはニュージーランド固有の海岸性の鳥です。黒一色から白黒まで羽色に幅がありますが、これらは同じ種の個体差です。
- Leontocebus fuscus
コロンビア南東部からブラジル北西部の低地林にすむタマリンです。黒い頭と顔、赤褐色の喉から腹、背中のまだら模様が目立ちます。
- コオリーブトキ Bostrychia bocagei
サントメ島の低地森林にすむトキの仲間。暗い林の中では、樹皮色に葉の緑を重ねたような光沢が見える。
- ブラントハムスター Mesocricetus brandti
ブラントハムスターは、トルコからコーカサス、イラン北西部にかけての乾いた草原にすむハムスターです。植物を地下の巣穴に蓄え、冬眠します。
- ズアオホオジロ Emberiza hortulana
ズアオホオジロは、繁殖期のオスでは灰緑色の頭と黄色い喉が目立つホオジロ類です。地上で種子を食べ、繁殖期は無脊椎動物を多く食べます。
- アクシ Myoprocta acouchy
アクシは、ギアナ地方からブラジル北部にかけての森林にすむ昼行性の齧歯類です。赤橙色の脇や脚と、短い白先の尾が目立ちます。
- モモイロサンショウクイ Pericrocotus roseus
桃色が差すサンショウクイの仲間です。中国の個体群は渡りをし、ほかの個体群も一部が移動します。
- アカオイタチキツネザル Lepilemur ruficaudatus
アカオイタチキツネザルは、灰褐色の体と赤みのある尾をもつ夜行性のキツネザルです。日中は樹洞で休み、葉を食べます。
- ヤマヒバリ Prunella montanella
ヤマヒバリは黄色い眉と喉が目立ち、ロシアで繁殖して冬は中国北部や朝鮮半島北部へ移動します。