世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- Naemorhedus evansi
写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 長い耳と、灰色から灰褐色の粗い毛を持つゴーラルです。オスにもメスにも角があります。タイ北部では、急な岩場や崖の草地、山地の森に見られます。
- オオツリスアマツバメ Panyptila sanctihieronymi
写真:Adam Jackson · no rights reserved · CC0 1.0 細長い翼と深く二又に分かれる尾をもつアマツバメです。山地上空を飛びながら昆虫を捕らえ、細長い筒状の巣を垂らして作ります。
- チビオジムヌラ Hylomys suillus
写真:rjtizard · CC BY 4.0 チビオジムヌラはジャワ島に分布するジムヌラです。近年の分類見直しではジャワ島の種として扱われ、季節による毛色の変化も報告されています。
- ハシジロアビ Gavia adamsii
写真:Ryan Askren USGS, Alaska Science Center · Public domain 大型のアビで、繁殖期は黒い頭、背の白い斑点、淡い黄色のくちばしが目立ちます。夏はアラスカ北部・西部の湖、冬は同州南岸の海辺で見られます。
- チュウゴクヤマネ Chaetocauda sichuanensis
写真:no rights reserved · CC0 チュウゴクヤマネは、四川省北部の亜高山林で見つかったヤマネです。原記載では、大きな目と先が房状の尾が紹介されています。
- キミミダレミツスイ Anthochaera paradoxa
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 タスマニア島と周辺の島にすむミツスイの仲間です。頭の両側の橙黄色の肉垂が特徴で、ユーカリなどの蜜をよく食べます。
- コビトリングテイル Pseudochirulus mayeri
コビトリングテイルは、ニューギニア中央高地の森の木々で暮らす小型の有袋類です。夜に活動し、枝の分かれ目に葉やコケを集めた巣を作ります。
- コマダラキーウィ Apteryx owenii
コマダラキーウィは飛べない夜行性の鳥で、落ち葉や朽木にくちばしを差し入れて食物を探します。2025年には南島西海岸で野生の個体群がDNAにより確認されました。
- グラントコビトガラゴ Paragalago granti
グラントコビトガラゴは東南アフリカの森林にすむ夜行性の小型霊長類です。昼は木の穴で休み、夜に活動します。
- キバシキリハシ Galbula albirostris
オスは白い喉と赤褐色の下面、緑に光る頭や背が目立ちます。森の枝で待ち、飛んできた昆虫を空中で捕らえます。
- アトウォーターホリネズミ Geomys attwateri
アトウォーターホリネズミは、前足で地中に通路を掘るポケットゴファーです。テキサス州の調査地では、多種類の植物を食べ、地中に曲がりくねった通路網を作る様子が記録されています。
- カリフォルニアブユムシクイ Polioptila californica
灰色の小鳥で、細長い黒い尾をよく動かします。カリフォルニア南部からメキシコのバハ・カリフォルニアにかけて、低木の茂る乾燥地にすみます。
- ビルマノウサギ Lepus peguensis
林のまばらな場所や草地にすみ、薄暗くなるころから地上で葉や若い芽を食べるノウサギです。
- アメリカマダラウミスズメ Brachyramphus marmoratus
アメリカマダラウミスズメは海で小魚などを捕り、成熟した森林で繁殖する小さな海鳥です。米国のカリフォルニア・オレゴン・ワシントンの個体群は、海岸近くで採食し、海に近い森で繁殖します。
- Ochotona (Ochotona) sikimaria
シッキムの山地で記録された小型のナキウサギです。冬毛は茶色で、腹側には茶色と灰色が混じります。2010〜2014年の野外調査では、シャクナゲ林や農地を含む亜高山帯で採集されました。
- アフリカクロトキ Threskiornis aethiopicus
白い体に、黒い頭と首、下向きに曲がる長いくちばしを持つ鳥です。成鳥の頭と首には羽がありません。
- テングハネジネズミ Rhynchocyon cirnei
背中の市松模様と長く動く鼻が目立つ大型のハネジネズミです。昼間に地上を動き、アリやシロアリなどを探します。
- アフリカズキンコウライウグイス Oriolus larvatus
アフリカに分布するコウライウグイスで、名義亜種の成鳥は黒い頭と鮮やかな黄色が目立ちます。種全体では昼に活動し、開けた林や森林で暮らします。
- ミナミヤマクイ Microcavia australis
ずんぐりした体と目のまわりの白い輪が目立つ齧歯類です。昼に活動し、トゲのある低木の下で葉を食べます。
- タイワンチメドリ Fulvetta formosana
台湾の山地にすむチメドリです。小群で下草や竹やぶを動き、主に昆虫を食べます。
- オオイツユビトビネズミ Allactaga (Allactaga) major
長い後ろ脚で跳ねる五本指のトビネズミです。草がまばらな草原や半砂漠に巣穴を掘り、植物や昆虫を食べます。
- ペルシャウ Phalacrocorax nigrogularis
アラビア湾やオマーン湾にすむ、黒い羽の海鳥です。海中に潜って食べ物を探します。
- タヅナツメオワラビー Onychogalea fraenata
タヅナツメオワラビーは、首から前脚へ続く白い帯模様が目を引きます。日中は物陰で休み、夕暮れ前から草地で餌を探します。
- ホオダレホウカンチョウ Crax globulosa
ホオダレホウカンチョウは、アマゾン上流域の森林にすむ大型の鳥です。森の地面で硬い木の実や種子を食べます。