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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ブチクスクス Spilocuscus maculatus
    ブチクスクス
    写真:garywwilson · CC BY 4.0

    ブチクスクスは、枝などをつかめる長い尾を持つ有袋類です。ニューギニアでは低地の熱帯林で、オーストラリア北東部ではマングローブ林でも暮らし、葉を主に食べます。

  • メキシコキヌバネドリ Trogon mexicanus
    メキシコキヌバネドリ
    写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0

    メキシコ西部・南部から中米の山地にすむキヌバネドリです。チェックリストではマツ林、マツ・ナラ林、山地常緑林が生息環境として挙げられています。

  • オオヤマネ Glis glis
    オオヤマネ
    写真:Herwig Winter · CC BY-SA 4.0

    中央ヨーロッパを自然分布とするヤマネの仲間で、灰色の毛に大きな目と耳、長いひげが目立ちます。

  • カエデチョウ Estrilda troglodytes
    カエデチョウ
    写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0

    カエデチョウは、草丈の高い場所や藪にすむ小さな鳥です。植物の種子を中心に食べ、成鳥には目の後ろの赤い線があります。

  • アカゴーラル Naemorhedus baileyi
    アカゴーラル
    写真:T R Shankar Raman · CC BY 4.0

    東ヒマラヤの高い山の森で暮らし、季節に応じて山の中で過ごす高さを変えるヤギの仲間です。

  • レンガフウキンチョウ Piranga flava
    レンガフウキンチョウ
    写真:Kennedy Andrade Borges · CC BY-SA 4.0

    南米東部・南部の疎林や森林縁に分布するフウキンチョウです。ボリビアでは低地群が東アンデス斜面のコチャバンバ以南やサンタクルス低地に記録され、アルゼンチンでは国立公園などの保護区にも広く記録されています。

  • キタゾウアザラシ Mirounga angustirostris

    北太平洋の東部と中部で暮らすアザラシです。海に潜って食べ物をとり、繁殖や毛の生え替わりの時期に岸へ上がります。

  • マデイラキクイタダキ Regulus madeirensis

    マデイラ諸島の森林や山地にすむ小さな鳥です。頭の冠羽が目印で、葉の間の小さな虫を探します。

  • ヒナカグラコウモリ Hipposideros cineraceus

    小型のカグラコウモリの仲間です。中国南部の記録では、背中の毛は黄褐色から灰色で、腹側は淡い色です。

  • ペルーペリカン Pelecanus thagus

    ペルーペリカンは、フンボルト海流沿いの太平洋岸にすむ大型のペリカンです。魚を水面近くで捕らえ、漁港の近くも利用します。

  • Lutreolina massoia

    南米のユンガス山地林にすむフクロネズミです。夕方から夜に活動し、小型哺乳類・魚・無脊椎動物・鳥の卵や果実を食べます。木登りや水泳も得意です。

  • グアナイムナジロヒメウ Leucocarbo bougainvilliorum

    ペルーからチリの太平洋岸に分布する海鳥です。成鳥は背が黒く、喉から腹にかけて白い一方、若鳥は茶色っぽい羽色です。主にアンチョベータを食べますが、餌の種類は緯度で変わります。

  • シロムネティティ Cheracebus lugens

    暗い色の頭や手足に、白い手と胸元が対照的なティティです。コロンビアの一つの調査地では、果実と未熟な種子を中心に食べていました。

  • ベニムネハナドリモドキ Prionochilus thoracicus

    オスは黒い頭に小さな赤い頭頂斑があり、背は黄緑色です。泥炭湿地林や林縁などで、果実・昆虫・クモを食べます。

  • Eumops nanus

    丸く大きな耳が額の上でつながるオヒキコウモリです。メキシコのオアハカ州では、畑と低い落葉樹林の断片がある風力発電施設で2個体が記録されました。

  • シワコブサイチョウ Rhyticeros undulatus

    くちばしの上に横じま状のふくらみがある、熱帯の森の鳥です。

  • ミナミホオジロテナガザル Nomascus siki

    ミナミホオジロテナガザルは、中央ラオスとベトナムの森にすむテナガザルです。木の上で暮らし、季節によって食べる物が変わります。

  • ブルオウギビタキ Rhipidura superflua

    ブルオウギビタキは、ブル島の湿った森林に暮らすオウギビタキです。体長は約14cmで、昼に飛ぶ虫などを捕まえます。

  • ウスゲアブラヤシリス Protoxerus (Protoxerus) stangeri

    森林性の大型リスで、ガボンの資料では頭胴長より尾が長い記録があります。森の地面にもよく下り、昆虫・ヤシの実・葉を食べます。

  • シベリアオオハシシギ Limnodromus semipalmatus

    シベリアオオハシシギは長いくちばしで湿地の泥を探り、繁殖地と越冬地を行き来するシギです。

  • ハドソントビハツカネズミ Zapus hudsonius

    ハドソントビハツカネズミは、長い後ろ足と尾を持つ小型のネズミです。湿った草地や湿地の縁にすみ、種子や果実、昆虫を食べ、冬は冬眠します。

  • アオノドアフリカブッポウソウ Eurystomus gularis

    アオノドアフリカブッポウソウは、飛ぶ虫を空中で追う西・中央アフリカのブッポウソウです。基亜種の成鳥では、赤茶色の背と淡い青色の喉が目立ちます。

  • キンギアラトゲネズミ Proechimys chrysaeolus

    コロンビアで野外の記録が少ないトゲネズミです。報告された幼獣1個体は、標高810mでヘビに食べられていました。

  • テンニンチョウ Vidua macroura

    サハラ以南のアフリカに広く分布する小鳥です。繁殖期のオスは長い尾を伸ばし、別の鳥の巣に卵を産みます。

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