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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • オオミミオポッサム Didelphis aurita
    オオミミオポッサム
    写真:Christian Roger Dockhorn · Public domain

    オオミミオポッサムは黒く毛のない耳と、額の中央を走る黒い線が目立つ有袋類です。夜に活動し、地面と木の上の両方を使います。

  • コシアカネズミドリ Colius castanotus
    コシアカネズミドリ
    写真:Zieger M · CC BY-SA 4.0

    コシアカネズミドリは、西アンゴラの森林の縁などで暮らし、果実や芽、葉を食べます。腰の赤褐色の斑が特徴です。

  • フクロテナガザル Symphalangus syndactylus
    フクロテナガザル
    写真:J. Patrick Fischer · CC BY-SA 4.0

    のどの袋を使って大きな声を響かせるテナガザルです。森の枝をつかみ替えながら移動します。

  • キサキスズメ Vidua fischeri
    キサキスズメ
    写真:KrisMaes · CC BY-SA 3.0

    キサキスズメのオスは、繁殖期に長い尾羽を伸ばし、黒と淡い色の羽が目立ちます。乾いたサバンナで地面の種子を食べます。

  • Axis kuhlii
    Axis kuhlii
    写真:Midori · CC BY-SA 3.0

    インドネシアのバウェアン島に固有のシカです。2017年の調査では、島の保護地域にある複数の山でカメラ撮影やふんの記録を調べ、マウント・ブルの混交二次林・チーク林にも記録しました。

  • オオハゲコウ Leptoptilos dubius
    オオハゲコウ
    写真:Yathin sk at English Wikipedia · CC BY 2.5

    頭と首がピンク色で、白い首まわりの羽と、胸から下がる袋状の部分が特徴の大きなコウノトリです。

  • コジャコウネコ Viverricula indica

    森林や草地、人里近くも利用するジャコウネコです。

  • メスボシハナドリ Rhamphocharis crassirostris

    メスボシハナドリは、ニューギニア北西部のアルファク山地で記載されたハナドリ科の鳥です。初期記載の成鳥オスは上面がオリーブ緑で、下面は真珠色を帯びた灰色でした。種別資料では森林性で、果実を主に食べるとされています。

  • ボリビアハイイロティティ Plecturocebus donacophilus

    ボリビアティティはボリビアとブラジルの森林に暮らします。長い後ろ脚と、体の向きを保つのに役立つ尾が特徴です。

  • ナパスハシナガミソサザイ Hylorchilus navai

    メキシコの石灰岩地形と低地の常緑林で暮らすミソサザイです。石灰岩の表面や岩の隙間から小さな無脊椎動物を探します。

  • シマスカンク Mephitis mephitis

    北アメリカにすむスカンクです。黒い体に白い模様があり、ふさふさした尾を持ちます。

  • アメリカホシハジロ Aythya americana

    アメリカホシハジロは北米の潜水ガモです。繁殖期のオスは赤褐色の頭と青灰色の嘴、メスは茶色の体と淡い顔をしています。

  • スンダスローロリス Nycticebus coucang

    大きな前向きの目が目立つスローロリスです。夜は木の上を移動し、花の蜜や樹液、果物、小さな昆虫を食べます。

  • クロアカオタテドリ Pteroptochos tarnii

    林の地面を歩き、落ち葉をかき分けて餌を探すタテドリの仲間です。南米南部のアンデス・パタゴニア林に分布します。

  • アンダーウッドオヒキコウモリ Eumops underwoodi

    アンダーウッドオヒキコウモリは、アメリカ南西部から中米にかけて分布する大型のコウモリです。ねぐらの確実な記録は限られています。

  • アリツグミ Chamaeza campanisona

    ボリビアの湿った山地林に生息するアリツグミです。林床で落ち葉をくちばしで返して餌を探します。

  • カンムリキツネザル Eulemur coronatus

    頭の橙色の冠模様が目を引く、マダガスカル北部のキツネザルです。日中に活動し、木の上を移動する群れで暮らします。

  • ウィリスクロアリドリ Cercomacroides laeta

    ブラジルに点在し、北部ではガイアナ南端にも分布するアリドリです。亜種によって見られる地域が異なります。

  • ソマリハリネズミ Atelerix sclateri

    ソマリハリネズミはソマリア北部の少数地点で知られ、背の暗い針と白っぽい腹毛が特徴です。野外での暮らしは詳しく記録されていません。

  • アオボウシキリハシ Galbula cyanescens

    アオボウシキリハシは、青緑色に光る頭頂と赤茶色の腹をもつ鳥です。川沿いの林で暮らし、土手にあるトンネル状の巣が一つだけ知られています。

  • インドシナシマリス Menetes berdmorei

    昼行性で、主に地上で活動する小型のリスです。背は灰褐色、腹は淡色で、脇のしま模様には個体や亜種による違いがあります。

  • イワヒバリ Prunella collaris

    イワヒバリは高山の岩場や雪渓の近くで見られる小鳥です。日本の記載では、頭と胸は灰黒色、脇は赤褐色で、背には細かな斑があります。

  • クオッカ Setonix brachyurus

    オーストラリア南西部にすむ、小型のワラビーの仲間です。

  • ハジロタチヨタカ Nyctibius leucopterus

    ハジロタチヨタカは、白い肩の斑と小柄な体が目印です。

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