世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ベローシファカ Propithecus verreauxi
写真:Jeff Gibbs · CC BY-SA 3.0 ベローシファカは、マダガスカル西部・南西部の森にすむ昼行性のキツネザルです。木の幹にしがみついて跳ぶ動きが特徴です。
- モモイロインコ Eolophus roseicapilla
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 オーストラリアに広くすむオウムの仲間です。顔や胸の桃色と、翼や背中の灰色が目立ちます。
- ステップオナガネズミ Sicista subtilis
写真:cserkesz · CC BY 2.0 ステップオナガネズミは小型のネズミで、南ウラルの調査では乾いた草原や小さな川の谷に記録されました。
- ハシボソクジラドリ Pachyptila belcheri
写真:dfaulder · CC BY 2.0 南米南端や南インド洋の島々で繁殖する小型の海鳥です。ニュージーランド周辺には冬に渡来する個体がいます。
- シロハラジネズミ Crocidura leucodon
写真:Dodoni · I, Dodoni · CC BY-SA 3.0 シロハラジネズミは、背中が濃い色で腹が白いジネズミです。乾いた草地や林、道端のやぶなどで、小さな動物を捕らえます。
- ルビーキクイタダキ Corthylio calendula
写真:Paul Danese · CC BY-SA 4.0 小さく活発な北米の鳥です。枝葉の間を動きながら虫を探し、翼をよく小刻みに動かします。
- Cephalophus natalensis
アフリカ南東部の森林や茂みにすむ小型のレイヨウです。背中は赤褐色、腹側は淡い色で、危険を感じると茂みに飛び込みます。
- ヒゲペンギン Pygoscelis antarcticus
あごの下を通る細い黒い線が、ひものように見えるペンギンです。南極半島や南大西洋の島々で繁殖します。
- アマゾンヤマアラシ Coendou rufescens
アマゾンヤマアラシはアンデス地域の森林にすむ、尾が短めのヤマアラシです。コロンビアの観察記録では、昼間にセクロピアの木で餌を探し、実を食べる様子が残されています。
- ミナミゴジュウカラ Sitta nagaensis
小型のゴジュウカラで、森林や低木地の樹皮にいる虫を探します。
- オオミミナガヘラコウモリ Macrotus waterhousii
オオミミナガヘラコウモリは、大きな耳と鼻の葉状突起をもつ中〜大型のコウモリです。バハマ諸島の記録では、洞窟をねぐらにし、地面などから虫を拾って食べます。
- チャイロマネシツグミ Mimus dorsalis
チャイロマネシツグミは、アルゼンチンのプーナやプレプーナの草原と低木の多い谷にすむ鳥です。背は茶色で、白い眉線と翼の白い帯があります。
- シュナイダーカグラコウモリ Hipposideros speoris
インドとスリランカに分布するカグラコウモリです。スリランカの乾燥地では、夕暮れと明け方に餌を探す群れが調べられています。
- Bradornis comitatus Muscicapa comitata
Bradornis comitatus は、アフリカ熱帯域に分布するヒタキ科の鳥です。森の縁や二次林、農地で暮らし、飛びながら無脊椎動物を捕らえます。
- カニクイマングース Urva urva
カニクイマングースは、頬から胸へ続く白い筋が首にあります。ネパールのバルディア国立公園の調査では、川に近い場所で記録され、カメラに写ったのは昼間でした。
- ネグロスハナドリ Dicaeum haematostictum
フィリピンのビサヤ諸島に固有のハナドリです。BirdLifeの2001年資料はパナイ、ギマラス、ネグロスの3島を記しますが、島によって記録の新しさや生息状況に不確実さがあります。
- トビリングテイル Hemibelideus lemuroides
トビリングテイルは、クイーンズランド州北東部の熱帯雨林で暮らす有袋類です。濃い茶色の毛と、目の周りの明るい輪が目立ちます。
- チャエリガラス Corvus ruficollis
チャエリガラスは、首の赤銅色の光沢と長い三角形の尾が目立つカラスです。
- Mus cypriacus
キプロス島の固有種として記載されたネズミの仲間です。背中にはアグーチ模様があり、最初の記載では島南部の耕作跡地で採集されました。
- セミドリモズヒタキ Pachycephala albiventris
ルソン島とミンドロ島の森林にすむモズヒタキです。資料には近縁種とまとめる分類も記されています。
- ボイリーシロアシマウス Peromyscus boylii
ボイリーシロアシマウスは、茶色の背と白っぽい腹、先に毛束がある長い尾を持つネズミです。夜に活動し、木や岩のすき間を使います。
- タカサゴマシコ Carpodacus vinaceus
大陸側のタカサゴマシコは、ヒマラヤ山系から中国西部・南西部の山地に分布します。森林や半開放地で、植物の種子を食べます。
- オオミミキクガシラコウモリ Rhinolophus macrotis
オオミミキクガシラコウモリは耳が比較的大きい小型のキクガシラコウモリです。中国南西部の夏の研究では、食べた昆虫の多くがチョウやガの仲間でした。
- クビワチメドリ Schoeniparus rufogularis
雲南省南部では、亜種stevensiが藪の低い場所を小群で探します。