世界の動物に、出会おう。
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- トリニダードハチクイモドキ Momotus bahamensis
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 トリニダード・トバゴにすむ鳥です。地域案内では、トリニダードの低地の常緑林と、トバゴの木が残る牧草地や農園の両方で記録されています。
- ハイイロクスクス Phalanger orientalis
写真:Karl Thayer Soule · CC BY 2.0 枝をつかむ尾をもつ夜行性のクスクスです。オスとメスでは毛や尾の白い部分に違いがあり、ニューギニアと周辺の島々に分布します。
- マダガスカルレンカク Actophilornis albinucha
写真:Zieger M · CC BY-SA 4.0 マダガスカルレンカクは、西部マダガスカルの湿地にすむレンカク科の鳥です。2016年の調査では、調べた54湖のうち22湖で確認されました。
- リオパラナヤチマウス Deltamys kempi
写真:Gustavo Masuzzo (iNaturalist user gmasuzzo) · CC BY 4.0 ブラジル南部からウルグアイ、アルゼンチン北東部に分布する小型のネズミです。海岸近くの湿地や草地で記録されています。
- ハシブトイカル Saltator maxillosus
写真:Nicolas Olejnik · (c) Nicolas Olejnik, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 くちばしの根元が黄色く、目の上に白い筋があります。出典はブラジル、パラグアイ、アルゼンチンを分布域として挙げ、アルゼンチンではミシオネス州の二次林や再生地の記録を報告しています。
- クラカケアザラシ Histriophoca fasciata
写真:Michael Cameron, NOAA/NMFS/AKFSC/NMML · Public domain 北太平洋と北極海南部にすむアザラシで、成熟すると首や前ひれ、腰に淡い帯模様が現れます。
- チャイロモズツグミ Colluricincla megarhyncha
ニューギニアとオーストラリア北部・東部に分布します。分類表によって含める集団が異なり、羽色にも地域差があります。森や水辺の茂みで、葉についた昆虫を探します。
- パナマヤワゲトゲネズミ Diplomys labilis
中米から記録される樹上性のトゲネズミです。夜に活動し、木の穴を休み場所にします。
- インドヨタカ Caprimulgus asiaticus
インドヨタカは夜に活動するヨタカで、体には複雑なまだら模様があります。
- アルジェリアハツカネズミ Mus (Mus) spretus
アルジェリアハツカネズミは地中海西部にすむ野生のネズミです。旧来ハツカネズミの亜種とされた時期がありますが、現在は別種として扱われます。
- アカバネオタテドリ Scelorchilus albicollis
チリ中部に固有の地上性の鳥です。半乾燥の低木地にすみ、記録されている2亜種は北部と南部で分布が分かれます。
- クロオキノボリヤマアラシ Coendou melanurus
クロオキノボリヤマアラシは、ベネズエラ東部からギアナ地方、ブラジル北部にかけて見られるヤマアラシの仲間です。夜行性で木に登り、主に低地の熱帯雨林の樹冠を使います。
- アメリカキバシリ Certhia americana
アメリカキバシリは、樹皮に溶け込むまだら模様をまとい、北米の森林で幹を登りながら餌を探す小鳥です。
- オーストラリアオヒキコウモリ Austronomus australis
背は茶色で腹は淡く、体の横に幅広い白い線があります。夜に活動するオーストラリアのコウモリで、反響音を使って昆虫を探します。
- ミナミメンフクロウ Tyto capensis
ミナミメンフクロウは、湿地や草原で地面近くにすむ夜行性のフクロウです。白いハート形の顔盤と、白い斑点のある褐色の背が特徴です。
- スネトラーゲマーモセット Mico emiliae
スネトラーゲマーモセットは、黒っぽい頭頂、白い眉、灰褐色の背と黒い尾が目印の小型のサルです。ブラジル南部アマゾンの調査地では、つる植物の多い再生林で確認されています。
- タテフミツスイ Gavicalis versicolor
タテフミツスイはニューギニアやオーストラリア北東部の低木地、湿地、庭などで暮らし、花の蜜や昆虫、果実を食べます。目の周りの黒と黄色の線が目立ちます。
- ライルオオコウモリ Pteropus lylei
ライルオオコウモリは、昼は木の高い場所で群れ、夜に飛び立って果実などを探す東南アジアのコウモリです。
- Leptoptilos crumenifer
サハラ砂漠より南のアフリカにすむ大型のコウノトリです。草原やサバンナで動物の死体などを食べ、村やごみ捨て場でも食べ物を探します。頭と首の羽がまばらで、喉には大きな袋があります。
- フクロテナガザル Symphalangus syndactylus
のどの袋を使って大きな声を響かせるテナガザルです。森の枝をつかみ替えながら移動します。
- コバシマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis zosterops
マダガスカル固有のXanthomixisで、湿った常緑林にすみます。資料ではSpectacled Tetrakaなどの英名も使われますが、この項目名は入力poolのShort-billed Greenbulを保持しています。
- マダラコウモリ Euderma maculatum
マダラコウモリは、肩と腰に白い斑点があり、北メキシコからブリティッシュコロンビア州まで斑状に分布するコウモリです。岩壁のすき間をねぐらにします。
- シロオビアメリカムシクイ Setophaga magnolia
シロオビアメリカムシクイは、繁殖期に針葉樹の密な林を使う小鳥です。オスとメスでは顔や胸の模様が異なり、渡りの途中にはさまざまな森で見られます。
- クリームオオリス Ratufa affinis
クリームオオリスは、森の高い木の上で日中に活動する大型のリスです。果実や植物、昆虫を食べます。