世界の動物に、出会おう。
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- コガマグチヨタカ Batrachostomus affinis
写真:lonelyshrimp · CC0 赤褐色から灰色まで羽色に幅があるガマグチヨタカです。ボルネオなどの低地や丘陵の森林で、夜に低い止まり場から昆虫を捕ります。
- Sylvilagus robustus
テキサス州西部などの孤立した山地にすむウサギです。密な低木や岩場を隠れ場所にします。
- オジロノスリ Geranoaetus albicaudatus
オジロノスリは、幅広い翼で風に乗り、草原の上から獲物を探すタカです。
- モリイノシシ Hylochoerus meinertzhageni
モリイノシシは、アフリカの森林にすむ大型のイノシシです。草や葉を食べ、牙で地中の根を掘り出します。
- クリボウシエナガカマドドリ Leptasthenura pileata
ペルー固有のエナガカマドドリです。ポリレピス林や周辺の低木で採食し、アンデスの西斜面やマラニョン谷・上部ワジャガ川流域に分布します。
- クルペオギツネ Lycalopex culpaeus
大きな耳と赤みを帯びた毛が目立つキツネです。アンデスの地域資料では、単独で広く動きながら餌を探します。
- チョコモズモドキ Vireo masteri
コロンビア西部とエクアドル北西部で、湿った山地の原生雲霧林から記録されています。林の上部で小さな無脊椎動物を探します。
- アシナガツパイ Tupaia longipes
アシナガツパイはボルネオ島の森林にすむ小型哺乳類です。落ち葉の上をすばやく移動し、小さな獲物を探します。
- アンデスタチヨタカ Nyctibius maculosus
灰・茶・黒の細かな模様と黄色い目が目立ち、アンデスの雲霧林で夜に活動する鳥です。
- ニアラ Nyala angasii
オスとメスで体の色や姿が大きく違う、アフリカのウシの仲間です。
- ツカツクリ Megapodius freycinet
ツカツクリは羽色が全体に暗い地上性の鳥で、地面に塚を築いて卵を埋めます。島ごとに体の大きさが大きく異なり、詳しい繁殖生態や食性には未解明な点が残ります。
- Saimiri cassiquiarensis
ブラジル、コロンビア、ベネズエラのアマゾン地域に分布するリスザルの仲間です。資料で基亜種とされた集団では背が赤褐色で、頭頂の毛の根元は金黄色、前腕は橙色です。ブラジルでは季節的に水に浸かる森や川沿いの森、二次林に記録されています。
- タカネシギダチョウ Nothocercus bonapartei
タカネシギダチョウは、日中は地上で過ごすことが多いシギダチョウです。コスタリカのCacao生物学研究所では、標高約1,200mの熱帯雨林で記録されました。
- ハラジロイルカ Cephalorhynchus eutropia
ハラジロイルカはチリ沿岸にすむ小型のイルカです。記録は太平洋岸に点在し、入り江やフィヨルドなど波から守られた浅い海をよく利用します。
- カンムリヒバリ Galerida cristata
カンムリヒバリは、頭の冠羽と、茶色のしま模様が目立つヒバリです。スペインでは畑や道沿いなど、開けた場所でよく見られます。
- ブラントキノボリマウス Dendromus mesomelas
ブラントキノボリマウスは低い草や植物を登るネズミです。ケープタウン近郊では、使い終わったハタオリドリの巣の内側に、草を丸めた巣を作る様子が記録されました。
- アメリカシロヅル Grus americana
北米にすむ背の高いツルです。成鳥は白い体に黒い翼先と赤い頭が目立ちます。
- セスジネズミ Apodemus agrarius
背すじの黒い一本線が目印の小型のネズミです。草地から田畑、林まで、幅広い場所で暮らします。
- キバシリ Certhia familiaris
キバシリは、木の幹を登りながら樹皮のすき間の小さな生き物を探します。褐色や白、黄金色を帯びた羽が樹皮にまぎれます。
- カピバラ Hydrochoerus hydrochaeris
南アメリカの水辺にすむ大型のネズミの仲間です。群れで暮らし、陸で草を食べ、水の中で休んだり逃げたりします。
- ハシブトウミガラス Uria lomvia
北極圏の海鳥です。スヴァールバル諸島では崖の細い棚で繁殖し、ひなは飛べるようになる前に親鳥と海へ向かいます。
- ミナミゾウアザラシ Mirounga leonina
南極を囲む海にくらし、深く潜って餌を探すアザラシです。
- オオバタン Cacatua moluccensis
インドネシアのモルッカ諸島にすむオウムです。頭にはサーモン色の冠羽があり、興奮した時などに立てます。
- アカリマーモセット Mico acariensis
アカリマーモセットは、ブラジルのアマゾン南部にすむ小型のサルです。背中やお腹の明るい橙色が目立ちますが、野生での行動や食べ物はほとんど調べられていません。