世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- プリンシペテリムク Lamprotornis ornatus
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 プリンシペ島だけに分布するムクドリ類です。1990年の調査では、植林地や再生林、原生林におり、樹冠の高い場所に群れる様子が記録されました。
- アフリカトキコウ Mycteria ibis
写真:Timothy A. Gonsalves · CC BY-SA 4.0 赤い顔と黄色い長いくちばしを持ち、アフリカの浅い湿地で餌を探すコウノトリです。
- オオムジツグミモドキ Toxostoma redivivum
写真:Mike Baird from Morro Bay, USA · CC BY 2.0 カリフォルニアの低木が密に茂るチャパラルを代表するツグミモドキ類の中でも大きな鳥です。茂みの下で落ち葉をかき分け、地面の餌を探します。
- Alaudala rufescens
写真:Juan Emilio from Las Palmas de Gran Canaria, España · CC BY-SA 2.0 淡い色の小さなヒバリで、開けた乾燥地の地面を走りながら餌を探します。よく似た短趾ヒバリ類がいます。
- アオムネモズヒタキ Pachycephala lorentzi
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アオムネモズヒタキは、ニューギニア中央部の高地にすむ小型のモズヒタキです。灰色の胸帯と白黒の喉が特徴で、湿った高地の低木地で昆虫を探します。
- シダセッカ Megalurus punctatus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 New Zealand Birds Onlineはこの鳥をPoodytes punctatusとして掲載し、poolのMegalurus punctatusとは学名表記が異なります。同じシダセッカを指すページでは、小型で姿を隠すのが上手く、ニュージーランド各地に点々と分布すると説明されています。
- ロハオタテドリ Scytalopus androstictus
ロハオタテドリは、エクアドル南部からペルー北部のアンデス山地に分布し、森林限界の低木地にすみます。2010年の論文はこの集団を当時はScytalopus opacusの亜種として記述しました。
- ベニノドカザリドリモドキ Pachyramphus minor
アマゾンの森の樹冠やその下で採食する鳥です。オスは黒っぽく喉に桃色の帯があり、メスはシナモン色で灰色の頭頂が後ろへ続きます。
- イベリアオナガ Cyanopica cooki
イベリアオナガはイベリア半島に分布するカラス科の鳥です。青い翼と尾、黒い頭が姿の目印です。
- ホオアカセイコウチョウ Erythrura coloria
ホオアカセイコウチョウは、ミンダナオ島の山地にすむ小さなフィンチです。青い額と顔、耳の後ろの赤い半月模様が目立ち、草の種などを地面近くで探します。
- エントツアマツバメ Chaetura pelagica
煙突アマツバメは飛びながら虫を食べ、休むときは煙突や樹洞の内壁につかまります。
- ヒメキスジミツスイ Bolemoreus hindwoodi
ヒメキスジミツスイは、クラーク山脈周辺の限られた熱帯雨林に分布します。2019~2020年の5地点の調査では、花や果実を食べた植物が多数記録されました。
- オナガキリハシ Galbula dea
オナガキリハシは、背と下面が暗色で、中央の尾羽が長いキリハシです。ボリビアのアマゾンの原生林で、つがいで樹冠近くにとまり、混群と行動することがあります。
- カンムリウミスズメ Synthliboramphus wumizusume
カンムリウミスズメは、日本の島々で繁殖する小型のウミスズメです。繁殖期の成鳥には、頭の上に目立つ冠羽が現れます。
- コオリーブトキ Bostrychia bocagei
サントメ島の低地森林にすむトキの仲間。暗い林の中では、樹皮色に葉の緑を重ねたような光沢が見える。
- ヒメコウライウグイス Oriolus isabellae
ヒメコウライウグイスは、フィリピンのルソン島で記録されているコウライウグイスの仲間です。
- シマノドチメドリ Fulvetta manipurensis
北東インドからベトナム北部に分布するチメドリの仲間です。中国では雲南省の西部と南東部に記録され、森林の下生えや竹やぶで昆虫を探します。
- ミミヒメウ Nannopterum auritum
北米の湖や海岸に広く見られる黒っぽい水鳥です。水に潜って魚をとり、羽を広げて乾かす姿が見られます。
- カワリヒメシャクケイ Ortalis motmot
赤褐色の羽と赤い喉の肉垂が目を引く、南アメリカ北部のホウカンチョウ科の鳥です。
- マヨットオウチュウ Dicrurus waldenii
マヨット島の固有種です。標高約200〜350mの湿った自然林に加え、二次林、植林地や森林の縁でも記録されています。
- ノドグロモリチメドリ Stachyris nigricollis
ノドグロモリチメドリは低地の常緑林や湿地林にすむ小鳥です。茂った場所で、小さな無脊椎動物を探します。
- チャイロシギダチョウ Crypturellus obsoletus
赤褐色の羽をしたシギダチョウです。ペルー東部のアンデスでは湿った山地林の下生えを使い、主に種子を食べるとされています。
- ウサンバラハタオリ Ploceus nicolli
タンザニア北東部の山地に分布するハタオリです。オスは黄色と黒、メスはオリーブ色と黄色を中心とする羽色で、昆虫を探して食べます。
- プアーウィルヨタカ Phalaenoptilus nuttallii
プアーウィルヨタカは、昼は地面や低い枝で休み、夜に飛ぶ昆虫をとるヨタカです。