世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ギニアヒヒ Papio papio
写真:Jakub Friedl from Prague, Czechia · CC BY-SA 2.0 西アフリカに分布するヒヒの一種で、セネガルの自然公園では野生群の生態が調べられています。
- シロスジコウモリ Platyrrhinus lineatus
写真:Thomaz de Carvalho Callado · CC BY 4.0 シロスジコウモリは、背中の白い線が目印の南米のコウモリです。夜に活動し、果実を中心に食べます。
- サイガ Saiga tatarica
写真:Andrey Giljov · CC BY-SA 4.0 口の上に垂れ下がる、大きな鼻が特徴のウシの仲間です。
- インドムササビ Petaurista philippensis
写真:Kalyan Varma · CC BY 4.0 インドムササビは森の樹洞や樹冠で暮らし、前脚から後脚に伸びる膜で木々の間を滑空します。
- Microtus (Alexandromys) oeconomus
写真:ALAN SCHMIERER · CC0 北半球の北部に広く分布するハタネズミで、ツンドラやタイガの湿った草地に暮らします。セッジなどの植物が豊富で、身を隠せる場所を選びます。
- ミズネズミモドキ Xeromys myoides
写真:John attkinson · CC BY-SA 4.0 オーストラリア北部・東部の海岸沿いと、ニューギニア西部で記録されている小型のネズミです。塩性湿地やマングローブと、その隣の淡水湿地を利用します。
- ブライスホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) blythii
ブライスホオヒゲコウモリは、細くとがった鼻先と茶灰色の背の毛を持つコウモリです。暖かく開けた草地などで昆虫をとります。
- アジルマンガベイ Cercocebus agilis
アジルマンガベイは、コンゴ川より北の中部アフリカの森林にすむサルです。背中の毛は灰色がかった茶色で、腹側は明るい色をしています。林の下層を好み、食べたり移動したりするときは地上をよく使います。
- Sturnira giannae
ペルーで記載され、コロンビアでも記録されたコウモリです。背の毛は茶色から赤褐色で、毛の根元と先端は異なる色です。コロンビアの一調査では、林の下層と中層の両方で捕獲されています。
- セーブルアンテロープ Hippotragus niger
後ろへ大きく曲がる角と、首のたてがみが目立つウシの仲間です。
- キタヤシリス Funambulus (Prasadsciurus) pennantii
南アジアに分布し、木の上と地面の両方で食べ物を探すリスです。
- Peromyscus keeni
Peromyscus keeniは、アラスカ南東部からブリティッシュコロンビア州西部、ワシントン州西部の沿岸に分布するネズミです。森林や若い林で記録され、小さな島では海岸の流木や岩の下が隠れ場所になります。
- タネズミ Rattus tanezumi
タネズミは台湾の農村や住宅地にも広く見つかるネズミです。背は灰褐色、腹側は灰白色で、人が育てたり蓄えたりした穀物も食べます。
- アジアコイエローハウスコウモリ Scotophilus kuhlii
背中側は茶色く、おなか側は淡い色のコウモリです。村や町の建物、木に群れで休み、夕方の早い時間から飛ぶ姿が報告されています。
- Colobus congoensis
コンゴ民主共和国中東部の森林で記録された黒いコロブスです。口の周りの淡い橙色と肛門周りの白い斑が目立ちます。
- チビキミミコウモリ Vampyressa pusilla
チビキミミコウモリは、小型で、黄みのある耳と尾のない姿をしています。葉を折りたたんだテントをねぐらにし、主に小さな果実を食べます。
- サオラ Pseudoryx nghetinhensis
サオラは、ラオスとベトナムのアンナン山脈の森にすむ、ウシの仲間に近い動物です。オスとメスとも長い角を持ち、顔には白い模様があります。
- アーベルトリス Sciurus (Otosciurus) aberti
米国森林局の資料写真では、灰色と白の体毛、先の長い耳毛が紹介されています。ポンデローサマツ林を中心に暮らします。
- ヒメヨルマウス Calomys tener
ヒメヨルマウスは南米に広く分布する小型のネズミです。ミシオネス州の標本では背が褐色から赤褐色、腹側は淡色でした。
- タマリスクスナネズミ Meriones (Meriones) tamariscinus
カスピ海周辺から中央アジアにかけての乾燥地に暮らすスナネズミで、夜に活動し、植物を食べます。
- フィンレイソンクビワコウモリ Vespadelus finlaysoni
フィンレイソンクビワコウモリはオーストラリアに広く分布する小型のコウモリです。乾燥地から雨の多い沿岸まで記録されますが、岩場や丘陵の近くで見つかることが多いです。
- ムーアモンキー Macaca maura
ムーアモンキーはスラウェシ島南西部に分布するサルで、果実を中心に食べ、葉や節足動物も食べます。
- Sturnira lilium
ブラジルの山地大西洋岸森林で調査された果実食のコウモリです。背の毛は暗灰色から赤褐色、腹側はより淡く、ブラジルの山地大西洋岸森林の研究では果実だけを食べ、その多くがナス科でした。
- Cephalophus rufilatus
サヘル南縁から中央アフリカ北東部にかけての森林とサバンナの境目で記録される小型のレイヨウです。 体は赤茶色で、顔に黒い筋があります。細い尾の先には毛の房があります。背中の灰色の帯は、個体や地域で違います。