世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ヨーロッパコマドリ Erithacus rubecula
写真:Francis C. Franklin · © Francis C. Franklin / CC-BY-SA-3.0 · CC BY-SA 3.0 英国の庭や公園などで見られる小鳥です。成鳥の胸は赤みがあり、オスとメスはよく似ています。
- アカハラスミレフウキンチョウ Euphonia rufiventris
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ボリビアでは、林冠や亜林冠の密な葉の中で、果実を中心に食べる姿が記録されています。オスとメスで羽色の特徴も異なります。
- Pellorneum nigrocapitatum
写真:Wich’yanan L · CC BY 4.0 タイ南部、マレー半島、スマトラ島の湿った森林に分布する地上性の小鳥です。
- ホシムクドリ Sturnus vulgaris
写真:marsupium photography · CC BY-SA 2.0 ヨーロッパなどが原産で、北アメリカにも人によって持ち込まれた鳥です。繁殖期以外には大きな群れをつくることがあります。
- マゼランチドリ Pluvianellus socialis
写真:Sascha Wenninger · CC BY-SA 2.0 南米パタゴニアの塩性・アルカリ性の湖や海岸を利用する鳥です。丸みのある頭と赤い目、桃色の脚をもち、冬には内陸の繁殖地から海岸へ移動する鳥もいます。
- ノドグロアオジ Emberiza cirlus
写真:This Photo was taken by Timothy A. Gonsalves. Feel free to use my photos, but please mention me as the author. I would much appreciate if you send me an email tagooty@yahoo.com or write on my talk page, for my information. Please contact me before commercial use. Please do not upload an edited image here without consulting me. I would like to make corrections only at my own source to ensure that the changes improve the image and are preserved.Otherwise you may upload an edited image with a new name. Please use one of the templates derivative or extract. · CC BY-SA 4.0 オスは黒と黄色の顔のしま模様が目立ち、メスや若鳥は色が淡くなります。英国の個体群は農地の生け垣や草地で暮らし、季節で食べ物を変えます。
- シュバシコウ Ciconia ciconia
成鳥は白い体に黒い翼の羽を持ち、長い脚と赤みのあるくちばしが目立つ鳥です。ヨーロッパなどの開けた水辺で暮らします。
- エボシキクタイランチョウ Elaenia cristata
開けたサバンナや、木や低木がまばらにある場所を利用するタイランチョウ類です。高く発達した冠羽があり、ペルーではクスコとマドレ・デ・ディオスの限られた地域で記録されています。
- ウォーレスズクヨタカ Aegotheles wallacii
ウォーレスズクヨタカは夜に活動する鳥です。茶色や灰色などが混じるまだら模様で、ニューギニア島とその周辺の島々に分布します。
- カケス Garrulus glandarius
林の中で暮らし、飛ぶと腰の白い部分が目立つ鳥です。英国では北スコットランドを除く広い範囲で見られます。
- ワキグロクサムラドリ Atrichornis rufescens
ワキグロクサムラドリは、オーストラリア東部の湿った森の地面で採食する鳥です。
- シロハラハイイロエボシドリ Crinifer leucogaster
体長約50cmの灰色の大型鳥です。白い腹と翼斑、尾の中央を横切る白帯が目立ちます。東アフリカの林やサバンナで小群になり、果実やアカシアの芽・種子などを食べます。
- ヨーロッパアマツバメ Apus apus
英国では夏に子育てをする鳥で、ほとんどの時間を飛びながら過ごします。食べる時も空中で小さな虫やクモをつかまえます。
- スナチムシクイ Scotocerca inquieta
中東の乾いた谷や低木地に暮らす小さな鳥です。砂色を帯びた羽で地面を歩き、つがいや小さな群れでえさを探します。
- クロビタイチュウノガン Lissotis hartlaubii
クロビタイチュウノガンは、東アフリカの開けた草原で昼間に活動する地上性の鳥です。植物と動物の両方を食べます。
- ダチョウ Struthio camelus
長い首と強い脚を持つ、空を飛ばない鳥です。アフリカの草原などにくらしています。
- プエルトリコフウキンチョウ Nesospingus speculiferus
プエルトリコの山地林にすむ固有種です。薄暗い茂みに隠れがちですが、小群でほかの鳥と混じって採食します。
- スミレコノハドリ Irena cyanogastra
フィリピンの森林にすむ果実食の鳥です。樹冠近くでイチジクなどを探し、オスとメスとも青と黒を基調とした光沢のある羽をしています。
- ヘラサギ Platalea leucorodia
長い脚とへら形のくちばしを持つ、白い水鳥です。
- クイナチメドリ Eupetes macrocerus
長い脚と尾をもち、森林の地面を歩いて餌を探します。開けた場所を避け、飛ぶことは少ないと報告されています。
- キバネハゴロモガラス Agelasticus thilius
アルゼンチンの湖や潟の水辺にすむハゴロモガラスです。オスは黒く、春には褐色の斑が出ることがあります。メスは黒い縦筋のある褐色で、飛ぶと黄色い肩が目立ちます。
- ニシコウライウグイス Oriolus oriolus
高い木の枝葉に身を隠すことが多い鳥です。成鳥のオスは明るい黄色の体と黒い翼を持ちます。
- ヒガシキューバムシクイ Teretistris fornsi
キューバ固有の森林性の鳥で、島の東半部でよく見られると種ページに記されています。頭と背は灰色、顔と胸は黄色です。
- ズアカキヌバネドリ Harpactes erythrocephalus
ベトナムの成鳥では、オスの頭と胸が暗赤色、メスの頭と胸はオリーブ褐色です。タイの調査では、朽ちた木の穴を使って繁殖することが分かっています。