世界の動物に、出会おう。
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- クロオキノボリヤマアラシ Coendou melanurus
写真:RatioTile · CC BY-SA 4.0 クロオキノボリヤマアラシは、ベネズエラ東部からギアナ地方、ブラジル北部にかけて見られるヤマアラシの仲間です。夜行性で木に登り、主に低地の熱帯雨林の樹冠を使います。
- Pitohui cerviniventris
写真:Zara · (c) Zara, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 インドネシアのラジャ・アンパット諸島の低地林にすむ鳥です。島ごとの型で下面の色が違い、果実や昆虫を食べると記されています。
- ネッタイアンテキヌス Antechinus adustus
写真:Kai Squires · CC BY 4.0 暗褐色の毛に赤さび色が混じる有袋類です。北東クイーンズランドの湿潤な山地林に生息します。
- ギニアエボシドリ Tauraco persa
写真:www.opencage photographer · CC BY-SA 2.5 緑色の体に高いとさかと長い尾を持つ鳥です。
- Mazama jucunda Mazama bororo
写真:é da g1 · CC BY 4.0 ブラジルの大西洋岸の森林にすむシカです。サンパウロ州のIntervales周辺では夕方から夜の活動が記録され、追跡したメス2頭は自然植生がよく残る場所を利用しました。
- スピックスコノハズク Megascops choliba
写真:Raul Herbster · CC BY 2.0 スピックスコノハズクは南米に広く分布するフクロウです。羽色には灰色、褐色、シナモン色、赤褐色などの型があり、ボリビアの調査では林縁で夕暮れ直後や明け方前に鳴き声が確認されています。
- ヨツユビハリネズミ Atelerix albiventris
アフリカの草地や林などにすむ、背中に針を持つ小さな哺乳類です。
- ホオジロカンムリヅル Balearica regulorum
頭に金色の冠のような飾り羽を持つ、アフリカのツルです。成鳥の体は主に灰色で、白い頬が目立ちます。
- ヤマフクロギツネ Trichosurus cunninghami
山地の湿った森林で暮らすフクロギツネの仲間です。短く丸い耳と、下側に毛のない黒いふさ尾が目立ちます。
- Merops lafresnayii
背面は緑色、下面は淡いシナモン色で、黄色い喉の後ろに青黒い帯があります。2015年には、エチオピアのラガノ湖畔で5羽以上が記録されました。
- グリスボック Raphicerus melanotis
グリスボックは、南アフリカにすむ小型のウシ科の動物です。夕方から動き、草や低木の葉を食べます。
- オトメシギダチョウ Crypturellus bartletti
オトメシギダチョウは、赤茶色の羽に黒いしまが入る地上性の鳥です。低地の熱帯雨林や茂みで暮らし、笛のような声を出します。
- ゴマフアザラシ Phoca largha
北太平洋北部と南部北極海の季節的な氷海に暮らすアザラシです。
- シセンキバシリ Certhia tianquanensis
シセンキバシリは四川省の山地に点在する、古いモミの森に結びついたキバシリです。長い尾と短いくちばしが特徴で、モミの幹で採食します。
- タテガオカグラコウモリ Hipposideros lylei
鼻の葉状のひだが大きなコウモリです。洞窟で小さな群れが見つかり、ベトナムの石灰岩地帯では森林や二次林の記録があります。
- ウミネコ Larus crassirostris
日本の海岸でほぼ一年中見られ、ネコに似た声で鳴くカモメです。
- ヨルホソマウスオポッサム Marmosops (Marmosops) noctivagus
ヨルホソマウスオポッサムは、背がくすんだ赤褐色の小型有袋類です。ペルーの低地熱帯雨林の調査では、地上と低い樹上の両方の動物群に属する記録がありました。
- ワキグロタイヨウチョウ Aethopyga flagrans
フィリピンの森林にすむタイヨウチョウです。島によってくちばしや喉、背の色に違いがあると、2006年の分類研究が報告しています。
- Plecturocebus grovesi
ブラジルのマトグロッソ州に分布するサルです。灰色がかった背、赤褐色の腹、黒く先の淡い尾が特徴として記載されています。
- コモンアフリカツリスガラ Anthoscopus punctifrons
コモンアフリカツリスガラは、オリーブ灰色の背と黒い斑点のある額をもつ小鳥です。サヘルの半砂漠で、アカシアの樹冠を小さな群れで採餌します。
- ドワーフボンネットオヒキコウモリ Eumops bonariensis
ドワーフボンネットオヒキコウモリは、平たい口もとと大きな丸い耳を持つ小型のコウモリです。日没後にねぐらを出て、飛びながら虫を捕ります。
- コクロムクドリモドキ Quiscalus lugubris
オスは金属光沢のある黒い羽とV字形の尾をもち、メスの色合いは島によって異なります。人家の周りを含む開けた場所で見られ、昆虫などを食べます。
- クロステナガザル Hylobates klossii
クロステナガザルは、黒い毛と長い腕をもつテナガザルです。スマトラ島の西にあるメンタワイ諸島の樹冠で暮らします。
- ハルマヘラズクヨタカ Aegotheles crinifrons
ハルマヘラズクヨタカは北モルッカ諸島の森林にすむ夜行性の鳥です。