世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ヒメミツオシエ Prodotiscus regulus
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 サハラ以南アフリカにまだらに分布する小さなミツオシエです。枝や葉で昆虫を探し、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- Rhinolophus mossambicus
モザンビークキクガシラコウモリは、モザンビークとジンバブエ北西部の6地点から記録された小型のキクガシラコウモリです。原著者は低地サバンナ帯に分布すると考えていますが、記録の追加が必要だとしています。
- ハイイロフルエドリ Cinclocerthia gutturalis
マルティニーク島とセントルシア島に分布するフルエドリです。参照したマルティニークの資料では湿った森林に多く、全長約23〜26cmとされています。
- ミナミオオヘラコウモリ Phyllostomus elongatus
アマゾン低地で記録された大きなヘラコウモリです。背の毛は二色で、腹は濃く、翼の先に白い部分があります。
- ミヤマヒヨドリ Ixos mcclellandii
頭に乱れた冠羽があり、翼と尾は黄緑色です。森林の樹冠を小群などで動き、ほかの鳥の混群にも加わります。
- アルジェリアハツカネズミ Mus (Mus) spretus
アルジェリアハツカネズミは地中海西部にすむ野生のネズミです。旧来ハツカネズミの亜種とされた時期がありますが、現在は別種として扱われます。
- コハチクイモドキ Hylomanes momotula
コハチクイモドキは中央アメリカからコロンビア北西部に分布する小型のブッポウソウの仲間です。湿った森で暮らし、尾を左右に振る姿が見られます。
- Cryptotis parvus
北米に分布する小型のトガリネズミです。草丈のある草地や低木・倒木の下、湿地の柔らかな土で記録されています。
- Neochmia modesta
オスとメスとも頭に赤紫色の斑があり、オスだけに黒い顎斑があります。JCUのページはタウンズビル構内での地域記録です。
- シロワキジャックウサギ Lepus callotis
メキシコ北部・中央部や米国南西部の高原草地にすむノウサギです。草を主に食べ、白い脇腹が見分ける手がかりになります。
- ペルシアミズナギドリ Puffinus persicus
ペルシアミズナギドリは、暗い上面と白い下面の境目が目立つ海鳥です。アラビア半島南部やソコトラ周辺の繁殖記録があり、東アフリカ沿岸では季節的な記録も報告されています。
- インカホソマウスオポッサム Marmosops (Marmosops) incanus
オスはメスより大きく、毛色には年齢や地域による幅があります。ブラジル東部の大西洋岸に暮らし、地面と木の上の両方を使って昆虫などを探します。
- シラフサザイチメドリ Kenopia striata
シラフサザイチメドリは、黒い頭と褐色の背に白い縞が目立つ小鳥です。湿った低地林、とくに沼地のある森で、地面近くを動きながら小さな虫を探します。
- ソマリハネジネズミ Galegeeska revoili
ソマリハネジネズミは、体よりかなり長く見える尾をもつ小型のハネジネズミです。ジブチ南部の記録では、低い茂みの下にペアで身を寄せる姿も観察されました。
- セネガルショウノガン Eupodotis senegalensis
地上を歩く大型の鳥で、白い顔と腹、長い脚が目立ちます。オスは頭の黒い部分が、メスは淡い茶色の首が特徴です。
- タテガオカグラコウモリ Hipposideros lylei
鼻の葉状のひだが大きなコウモリです。洞窟で小さな群れが見つかり、ベトナムの石灰岩地帯では森林や二次林の記録があります。
- ムギワラトキ Threskiornis spinicollis
ムギワラトキはオーストラリアに広く分布する大型のトキです。環境を探して移動し、浅い水辺や地上で餌を探します。
- Saguinus tripartitus Leontocebus tripartitus
ペルーとエクアドルの西部アマゾンに分布する小型のサルです。金橙色の肩や背、黒い頭、白い顔が目立ちます。低地の常緑林にすみ、果実や昆虫を食べます。
- キジミチバシリ Dromococcyx phasianellus
長い尾と赤茶色の冠羽が目立ち、森林の地面を歩いて餌を探すカッコウです。
- ガープネズミキツネザル Microcebus gerpi
マダガスカル東部の低地林とその断片にすむ夜行性のネズミキツネザルです。木の上で単独で採食し、森林の分断が進む地域で調査されています。
- オジロクロオウム Zanda baudinii
オジロクロオウムは、白い頬と尾の白い部分が目立つ西オーストラリアの黒いオウムです。細長いくちばしでユーカリの種を取り出します。
- ジミイワワラビー Petrogale inornata
毛色は季節や岩・土の色に応じて灰色から茶色へ変化します。ある低密度集団の観察では、採食中も岩場の露出地の近くにとどまりました。分布はクイーンズランド州中部の沿岸部です。
- ズアカモズ Lanius senator
ズアカモズは、オス成鳥の赤橙色の頭と黒白の模様が目立つモズです。繁殖期は木がまばらな場所で昆虫を探し、冬にはアフリカへ渡ります。
- ジャワジャコウネコ Viverra tangalunga
ジャワジャコウネコは、黒い斑点のある毛と白黒のしま模様の尾を持つジャコウネコです。昼は茂みに隠れ、夜に活動します。