世界の動物に、出会おう。
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- ペンバオオコウモリ Pteropus voeltzkowi
写真:Marcel Oosterwijk from Amsterdam, The Netherlands · CC BY-SA 2.0 ペンバオオコウモリはタンザニア沖のペンバ島に分布するオオコウモリです。黄褐色から橙色に見える毛と黒い耳が目立ち、夕暮れに果実を探します。
- シロガシラゴシキドリ Lybius leucocephalus
写真:William Stephens · (c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロガシラゴシキドリは、白と黒の羽の配色に地域差があるアフリカの鳥です。イチジクの木の近くでよく見られます。
- Lutrogale perspicillata
写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 スムーズコーテッドカワウソは、南アジアから東南アジアにかけて分布します。短くなめらかな茶色の毛を持ち、川や湿地、マングローブ林などの水辺を利用します。
- ヤマガラモドキ Aegithalos iouschistos
写真:Garima Bhatia · CC BY-SA 4.0 ヤマガラモドキは中央ネパールからヒマラヤ東部の森林や低木地に暮らす小鳥です。基亜種では黒い目の帯と淡い茶色の頭頂線が目立ち、繁殖期以外は群れで採食します。
- Antechinus mimetes
写真:Peter Crowcroft · CC BY 4.0 オーストラリア南東部に分布する小型の有袋類です。通常は地上性とされますが、ビクトリア州Yellingbo自然保護区では高さ約3.5メートルの木の餌場を訪れる様子が29回記録されました。
- クサムラツカツクリ Leipoa ocellata
写真:Kr.afol at English Wikipedia · Kr.afol · CC BY-SA 3.0 頭と首は灰色がかった黄褐色、体は茶・黒・白のまだら模様です。繁殖では、腐葉土の熱を卵の温度調節に使う大きな塚を作ります。
- Microcebus tanosi
マダガスカル南東部アノシ地方の小型キツネザルです。背は濃い茶色で頭は赤みを帯びます。サント・ルースの2011~2018年夜間調査では、沿岸林の4調査区すべてで記録されました。
- Serilophus rubropygius
インド北東部などに分布する鳥です。2023年のeBird分類更新は、灰色の目先と、先端が丸く白い縁取りがごく小さい翼羽を、近縁のギンムネヒロハシとの違いとして挙げています。
- キタミミナガコウモリ Nyctophilus bifax
大きな耳と鼻葉をもち、背は茶色、腹側はやや淡い色です。木の幹や樹洞などを昼のねぐらに使います。
- メスグロセワタビタキ Batis margaritae
アンゴラ西部、コンゴ民主共和国南部、ザンビア北西部に分かれて分布する小型の鳥です。湿った森や森林縁に暮らし、無脊椎動物を食べます。
- スナネコ Felis margarita
淡い砂色の毛と大きな耳、足裏を覆う毛が特徴の砂漠のネコです。
- シロトキ Eudocimus albus
白い体と赤い長いくちばし・脚が目立つ水辺の鳥です。浅瀬や泥の中をくちばしで探り、小動物を探します。
- セバートゾフイツユビトビネズミ Allactaga (Allactaga) severtzovi
セバートゾフイツユビトビネズミは中央アジアに分布するトビネズミです。二足で走り、本種の走行速度は時速約40kmと記録されています。
- Charadrius falklandicus
南アメリカ南部に分布するチドリです。繁殖期の成鳥は、胸に黒い帯が2本あります。
- オオジネズミ Crocidura flavescens
オオジネズミは、南部アフリカの湿った草地や林などにすむ大型のトガリネズミです。庭や人の暮らす場所の近くでも記録されています。
- オオカザリドリモドキ Pachyramphus major
メキシコやグアテマラの半開放的な森林にすむカザリドリモドキです。オスは黒い頭頂と背、淡い灰色の首と下面をもち、メスは褐色の頭と背をしています。
- マウンテンリードバック Redunca fulvorufula
乾いた山地の草地で暮らすレイヨウです。角があるのはオスだけで、草を主に食べます。
- クロアゴハシボソオオハシモズ Xenopirostris xenopirostris
クロアゴハシボソオオハシモズは、マダガスカル南部と南西部の乾燥したトゲ林にすむオオハシモズです。厚く横に平たいくちばしで枯れ木の樹皮をはがし、すき間にいる無脊椎動物などを探します。
- Tonatia bakeri
コロンビアのカルダス県では、東部のプレモンタン林で捕獲された個体が記録されています。鼻葉や下唇のいぼ、口の周りの皮膚は明るく、背の毛は淡い色でほぼ一様です。
- ムナグロオウギビタキ Rhipidura nigrocinnamomea
フィリピンのミンダナオ島だけに分布するオウギビタキです。黒い頭に白い眉の線があり、背と腰は赤褐色です。山地林で主に虫を食べ、ほかの鳥の採食群に加わることもあります。
- Hipposideros khaokhouayensis
ラオスやベトナムの森で記録されたコウモリです。ラオスの調査では、手つかずの常緑林と人の手が入った常緑林の両方で捕獲されています。
- レンガフウキンチョウ Piranga flava
南米東部・南部の疎林や森林縁に分布するフウキンチョウです。ボリビアでは低地群が東アンデス斜面のコチャバンバ以南やサンタクルス低地に記録され、アルゼンチンでは国立公園などの保護区にも広く記録されています。
- クシマンセ Crossarchus obscurus
クシマンセは西アフリカの森林にすむ小型のマングース類です。群れで連絡を取り合い、林床や朽ち木の中で小動物や果実を探します。
- マダガスカルミフウズラ Turnix nigricollis
地面で暮らす小型のウズラに似た鳥で、メスのほうが鮮やかな色をしています。オスは巣を温め、雛の世話をします。