世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- オーストラリアカワゴンドウ Orcaella heinsohni
写真:pimelea · (c) pimelea, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オーストラリアカワゴンドウは、丸い頭とくちばしのない口元を持ち、オーストラリア北部やパプアニューギニア南部の浅い沿岸にすみます。
- クリゴシウズラチメドリ Cinclosoma castanotum
写真:Peter Jacobs from Australia · CC BY-SA 2.0 乾燥した南オーストラリアにすむ地上性の鳥です。オスは黒い顔と胸、白い眉が目立ちますが、メスは喉と胸が灰色で、栗色の腰がほとんど見えないこともあります。
- セアカリスザル Saimiri oerstedii
写真:Michelle Reback · CC BY-SA 4.0 セアカリスザルはコスタリカとパナマの太平洋岸に限られた小型のサルです。湿った森の樹上で暮らします。
- ヒメクロアジサシ Anous minutus
写真:Duncan Wright, USFWS · Public domain ヒメクロアジサシは、すすけた黒い体に白い帽子のような頭が目立つ海鳥です。島に集まって繁殖し、つがいは互いに頭を上下させて求愛します。
- オブトオヒキコウモリ Nyctinomops laticaudatus
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 背は茶色く腹側は淡い色で、毛のない薄い翼膜をもつコウモリです。飛びながら甲虫などを食べます。
- オリーブジアリドリ Grallaria quitensis
写真:Michael Woodruff from Spokane, Washington, USA · CC BY 2.0 コロンビアからエクアドルを通りペルー北部にかけてのアンデスにすむ鳥です。現在の分類では、以前同じ種に含まれていたボヤカジアリドリとアトゥエンジアリドリは別種です。
- Rupicapra ornata
イタリア中部のアペニン山脈にすむシャモアの一種です。高い山の草地や急な岩場を利用し、雪の多い冬には谷の森林へ下ります。
- オーストラリアズクヨタカ Aegotheles cristatus
オーストラリアズクヨタカは、日中に木のうろで休み、夜に昆虫を探します。背の色には赤褐色や灰褐色の幅があります。
- アビシニアノウサギ Lepus habessinicus
アビシニアノウサギは、ソマリアやエチオピア東部の開けた土地にすむノウサギです。地域によって毛色が少し異なります。
- ナキハクチョウ Cygnus buccinator
北米にすむ大型の白いハクチョウです。浅い水辺で水草を食べ、湿地や湖の岸で繁殖します。
- ブラウンケナガクモザル Ateles hybridus
ブラウンケナガクモザルは北部南米の森林にすむサルで、長い手足とつかめる尾を使って樹冠を移動します。
- キンメハゴロモガラス Agelasticus xanthophthalmus
つやのある黒い羽と淡い眼を持つ鳥です。ペルーのコチャ・カシュでは1982年に成鳥の音声記録があり、種別資料は湿った草地や三日月湖の草地の縁を生息環境として挙げます。
- ロドリゲスオオコウモリ Pteropus rodricensis
ロドリゲスオオコウモリは、インド洋のロドリゲス島にすむ果実食のコウモリです。頭から肩にかけて金色に見える毛があり、ねぐらの取り方にはオスとメスのちがいがあります。
- Delichon nipalense
成鳥は光沢のある青黒色の上面、白い腰と下面、黒い喉と尾の下面を持ちます。ヒマラヤの谷や崖、集落周辺に暮らします。
- サンバー Rusa unicolor
アジア最大のシカで、森や沼の近くで植物を食べます。
- ムナジロモリミソサザイ Henicorhina leucosticta
湿った森の下層で採餌する小型のミソサザイです。
- ヤブイヌ Speothos venaticus
パナマから南アメリカにすむイヌの仲間です。脚と尾が短く、低い姿勢のずんぐりした体をしています。
- ウスグロイロムシクイ Apalis sharpii
西アフリカの低地林にすむムシクイです。上面は青みのある灰色、頭と首は黒褐色で、低木の葉や枝から昆虫を探します。
- オマキフチア Mysateles prehensilis
キューバに暮らす大型の齧歯類で、木登りが得意です。枝をつかむのに役立つ、ものを巻きつけられる尾をもちます。
- チモールタイヨウチョウ Cinnyris solaris
オスは青緑色の喉と額、橙色の胸と腹が鮮やかです。低地や丘陵の開けた林・低木地で、単独かペアで暮らします。
- Chiropotes utahicki
Chiropotes utahickiはブラジルのアマゾン川南側、シングー川とトカンチンス川の間に分布するサキです。ひげ状の毛とふさふさした尾が目立ち、調査された群れは種子や果実を多く食べました。
- シロヒゲヒメゴシキドリ Pogoniulus leucomystax
アフリカ東部の森にすむ小型のゴシキドリで、白いひげ状の模様が見分ける手がかりです。山地林では単独かつがいで見られます。
- ニホンアナグマ Meles anakuma
日本の本州・四国・九州などにすむアナグマです。前足の太く長い爪を使って、地面に巣穴を掘ります。
- ソマリアモリヤツガシラ Phoeniculus somaliensis
黒っぽく光沢のある羽を持つ鳥で、木の幹から節足動物を探して食べます。東アフリカの林地や藪、水辺の樹木地に分布します。