世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ケープノウサギ Lepus capensis
写真:Haplochromis · CC BY-SA 3.0 ケープノウサギは、サウジアラビア北西部のアルウラ周辺にもすむノウサギです。この地域で記録された個体は、灰色がかった毛と黒い耳先が目印です。
- ウロコジブッポウソウ Geobiastes squamiger
ウロコジブッポウソウは、マダガスカルの湿った低地林で暮らす地上性の鳥です。
- ニシフーロックテナガザル Hoolock hoolock
インド北東部などの森にすむテナガザルです。オスとメスでは毛色が異なります。
- ショウドウツバメ Riparia riparia
背は灰褐色、腹は淡色で胸に褐色の帯がある小さなツバメの仲間。英国では春に渡来して繁殖し、水辺の土手に穴を掘って巣をつくります。
- モルッカツカツクリ Eulipoa wallacei
モルッカツカツクリは、モルッカ諸島の森林にすむ鳥です。夜に共同の産卵地へ集まり、砂地などに卵を埋めます。
- フクロヤマネ Cercartetus nanus
大きな目と長いひげ、花をつかめる尾をもつ小さな有袋類です。花の蜜や花粉を中心に食べ、木の穴などに巣を作ります。
- ワモンアザラシ Pusa hispida
北極圏の季節的に凍る海に暮らし、氷に呼吸穴を保つ小型のアザラシです。
- キホオコバシミツスイ Caligavis chrysops
オーストラリア東部の森や疎林に広く分布します。花の蜜を吸うほか、葉や枝の間で昆虫を探します。顔の黄色い線が目立ちます。
- グレビーシマウマ Equus grevyi
グレビーシマウマは、大きな耳と細長い頭を持つシマウマです。エチオピアやケニア北部の乾いた地域に暮らします。
- ハイタカ Accipiter nisus
白い眉のような模様が目立つ、ハトほどの大きさのタカです。
- サンロクツグミマイコドリ Schiffornis aenea
サンロクツグミマイコドリは、ペルー北東部アンデス山麓の山地林で記録されています。主要分布として狭い地域が示され、アマゾナス県南部では近年の記録が追加されています。
- ヒゲイノシシ Sus barbatus
口元やあごのひげが目印の野生のブタです。森の広さによって、群れで移動する場合と小さな群れで暮らす場合があります。
- ユーラシアビーバー Castor fiber
川や湖で泳ぎ、水辺の植物を食べる大きなネズミの仲間です。
- フィリピンガマグチヨタカ Batrachostomus septimus
フィリピン諸島に固有の夜行性の鳥です。大きな口で大型の昆虫を捕らえ、森林や林縁で暮らします。
- ビークロフトウロコオリス Anomalurus beecrofti
ビークロフトウロコオリスは、前後の脚と尾の間に広がる滑空膜で木々の間を移動します。日中は枝葉の巣で休み、夕暮れから夜に活動します。
- ホシハジロ Aythya ferina
繁殖羽のオスは赤褐色の頭が目立つ潜水ガモです。
- オオミズナギドリ Calonectris leucomelas
海面すれすれを飛び、繁殖のために日本の島々にもやってくる海鳥です。
- キミドリリングテイル Pseudochirops archeri
黄緑色に見える毛と太い尾が目を引くキミドリリングテイルは、オーストラリア北東部の熱帯雨林で木の上に暮らし、主に葉を食べます。
- ミンククジラ Balaenoptera acutorostrata
とがった頭と、後ろ寄りの曲がった背びれを持つクジラです。
- ボリビアクロムクドリモドキ Oreopsar bolivianus
ボリビア中央アンデスの乾燥低木地や川辺の開けた林にすむムクドリモドキ科の鳥です。群れで地上や畑を歩いて、穀物や果実を食べます。
- Thomomys monticola
シエラネバダ山脈の高地にすむモグラネズミです。草地や開けた針葉樹林で、地下の根と地上の草本を食べます。
- ヨーロッパヤマウズラ Perdix perdix
ユーラシア原産の地上性の鳥で、草地や畑を親子の群れで歩き、地面の種子を拾います。北米の個体群はヨーロッパから移入されたものです。
- キバラメジロ Zosterops luteus
オーストラリア北部の沿岸に分布し、主にマングローブ林にすみます。ダーウィン周辺の繁殖記録では、年を通じた繁殖が示唆され、巣の多くは背の低いマングローブの上部に作られていました。
- コーカサスオナガネズミ Sicista caucasica
コーカサスオナガネズミは、西コーカサスの草地で記録された小型のネズミです。背中に黒い縦すじがなく、丈の高い草が茂る場所で見つかっています。