世界の動物に、出会おう。
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- シロボシウズラ Odontophorus balliviani
写真:Robert Sorenson · (c) Robert Sorenson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロボシウズラは、アンデス山地の湿った林や林の上端にすむ、地上性のウズラです。警戒心が強く、地面で餌を探します。
- オオミミキクガシラコウモリ Rhinolophus macrotis
オオミミキクガシラコウモリは耳が比較的大きい小型のキクガシラコウモリです。中国南西部の夏の研究では、食べた昆虫の多くがチョウやガの仲間でした。
- コオバシギ Calidris canutus
北極圏で繁殖し、渡りの時期には遠く離れた海岸まで移動するシギです。繁殖羽の腹側は赤橙色になります。
- Uroderma convexum
メキシコ南部からパナマを経て南米西部に分布するコウモリです。顔に白い筋があり、首の後ろから背中の中央にも白線が続きます。パナマではアメリカンオイルパームの葉を改変したテント状のねぐらが報告されました。
- チャバラモズツグミ Colluricincla woodwardi
北オーストラリアの砂岩の岩場にすむモズツグミです。岩の間を歩き、小さなトカゲやバッタ、クモを探します。
- スナイロミラードヤワゲネズミ Millardia gleadowi
インド北西部で報告された小型のネズミです。背中は砂色、腹は白く、夜に活動して巣穴で暮らします。
- コミツオシエ Indicator minor
コミツオシエは南部アフリカの林や疎林に見られ、昆虫を探しながら木の割れ目や穴を調べます。木の穴に巣を作る鳥へ托卵することがあります。
- Crocidura dsinezumi
日本の本州・四国・九州と周辺の島々に分布するトガリネズミです。季節や地域によって毛色に違いがあり、川岸や農地の草やぶで記録されています。
- ガラパゴスマネシツグミ Mimus parvulus
ガラパゴス諸島にすむ灰色と白のマネシツグミです。黒い顔の模様、曲がった嘴、長い尾が目立ち、若鳥の胸にはV字模様があります。
- アンナンシマウサギ Nesolagus timminsi
アンナン山脈の熱帯林にすむウサギで、夜に活動し、ほかの動物の巣穴を休み場所にします。
- ハバタキチャイロヒヨドリ Phyllastrephus strepitans
東アフリカに分布するヒヨドリの仲間です。体はおもに茶色で、半乾燥地の低木林や乾燥林の縁などにすみ、昆虫や果実を食べます。
- Thylamys macrurus
東部パラグアイと、隣接するブラジル中西部から知られる小型のフクロネズミです。背中の中央は濃く、脇と腹へ向かって明るくなります。
- オオハチクイモドキ Baryphthengus ruficapillus
オオハチクイモドキは、赤褐色の頭と青緑色の眉をもつモドキの仲間です。湿った森の低い枝に止まり、昆虫や小動物を食べます。
- Hipposideros khaokhouayensis
ラオスやベトナムの森で記録されたコウモリです。ラオスの調査では、手つかずの常緑林と人の手が入った常緑林の両方で捕獲されています。
- シマコキン Lonchura castaneothorax
胸の栗色が目立つ小鳥です。自然分布域では群れで動き、草の種子や羽アリを食べます。
- ゲルディモンキー Callimico goeldii
ゲルディモンキーは黒く長い毛におおわれた小型のサルです。果実が少ない乾季にはキノコを多く食べます。
- Pterodroma deserta
マデイラ諸島のブジオ島で繁殖する海鳥です。抱卵期に北大西洋を長距離飛行し、繁殖後は主に南・西大西洋で冬を過ごします。
- オオドルコプシス Dorcopsis muelleri
オオドルコプシスは、ニューギニアの森林にすむワラビーの仲間です。西パプアの調査では、川沿いの草地も利用していました。
- ヌマジチメドリ Pellorneum palustre
ヌマジチメドリは、古い図鑑がインド北東部のアッサムに記録した鳥です。草や葦の陰にひそみ、茶褐色の背と縞のある脇をもつと記されています。
- ハナジロヒゲサキ Chiropotes albinasus
ハナジロヒゲサキは、南米の森林の樹冠で果実や木の実を食べるサルです。
- ノガン Otis tarda
ノガンは草原や耕地で暮らす大型の鳥です。オスの飾り羽やオスとメスの羽色には違いがあります。
- サルビントゲポケットマウス Heteromys salvini
サルビントゲポケットマウスは、頬の内側に毛の生えた袋をもち、木本植物の種を集めて食べるネズミです。ACGの乾燥林では種を隠して蓄える行動も記録されています。
- イボトキ Bostrychia carunculata
イボトキは暗色の大きなトキです。翼の上面に白い斑があり、喉の肉垂が見分ける手がかりになります。エチオピア高原を中心に分布します。
- シラガマーモット Marmota (Petromarmota) caligata
シラガマーモットは、灰色の肩と白い鼻先が目立つ、高山にすむ大型のげっ歯類です。