世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- アクシスジカ Axis axis
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 白い斑点が一年中ある、インド半島でよく見られるシカです。
- Ezo Naki-Usagi Ochotona (Pika) hyperborea
写真:Юрий Емельянов · CC BY-SA 4.0 夏毛は赤みを帯び、冬には灰色が強くなるナキウサギです。湿った針葉樹林の岩場にすみ、植物を干し草として蓄えます。
- ボネリームシクイ Phylloscopus bonelli
写真:Kookaburra 81 · CC BY-SA 4.0 頭や腹が白っぽい小鳥です。地中海西部で繁殖し、冬はサハラ砂漠の南へ渡ります。
- サンカノゴイ Botaurus stellaris
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 ヨシの間を静かに歩いて魚などを探す、がっしりしたサギの仲間です。
- ケブカミゾコウモリ Nycteris hispida
写真:Robert Taylor · CC BY 4.0 ケブカミゾコウモリは、サハラ以南のアフリカに広く分布するコウモリです。頭より長い耳と、先がT字形の長い尾が特徴です。
- ホオグロモリツバメ Artamus personatus
写真:Tom Tarrant · CC BY-SA 3.0 オスは黒い顔の仮面模様を持つ中型の鳥で、飛んでいる昆虫を捕らえます。乾燥した地域を移動し、群れを作ることがあります。
- オコジョ Mustela erminea
細長い体と黒い尾先を持つイタチの仲間です。夏は背中側が褐色で、腹側は淡い色になります。
- カワイノシシ Potamochoerus larvatus
東部・南部アフリカの森や湿地にすむ、群れで餌を探すイノシシ科の動物です。
- シロガシラゴシキドリ Lybius leucocephalus
シロガシラゴシキドリは、白と黒の羽の配色に地域差があるアフリカの鳥です。イチジクの木の近くでよく見られます。
- ヤマシギ Scolopax rusticola
林にまぎれる模様を持ち、夜は近くの畑に出て食べ物を探すシギの仲間です。
- ハゲウアカリ Cacajao calvus
ハゲウアカリは、ブラジルのアマゾン上流域にすむサルです。頭と顔の毛が少なく、赤い顔と白っぽい体毛が目立ちます。
- カニチドリ Dromas ardeola
白黒の羽と太く重いくちばしを持つ海岸の鳥で、カニなどを食べます。インドのカッチ湾では、越冬個体が干潮時に餌を探す様子が調査されています。
- ハイイロアザラシ Halichoerus grypus
北大西洋の海岸にくらすアザラシです。特に大人のオスは、大きく長い鼻が目立ちます。
- Miniopterus schreibersii
近年のDNA研究で旧広義群が分けられ、本種はヨーロッパ、北アフリカ、中東の一部に分布する種として扱われています。かつて同じ種に含まれたサハラ以南アフリカ、東アジア、オーストラリアの集団は別種です。
- キタイワトビペンギン Eudyptes moseleyi
キタイワトビペンギンは、ミナミイワトビペンギンとは別種のペンギンです。南大西洋と南インド洋の限られた島々で繁殖します。
- ヒドリガモ Mareca penelope
短めのくちばしを持ち、水辺だけでなく陸でも草を食べるカモです。オスの繁殖羽では赤茶色の頭と淡い額が目立ちます。
- ヤマビーバー Aplodontia rufa
ヤマビーバーは、ビーバーとは別のげっ歯類で、湿った森の地面に巣穴を掘り、植物を食べます。
- ヒメレンジャク Bombycilla cedrorum
黒い顔の帯と黄色い尾先が特徴で、果樹に群れで集まる北米の鳥です。
- ツキノワグマ Ursus thibetanus
アジアの森林にすむクマです。黒っぽい体の胸に、淡い色の月やV字に似た模様があります。
- ロードダービーウロコオリス Anomalurus derbianus
木から木へ滑空する、リスに似た姿のげっ歯類です。夕方から夜に活動し、西・中央アフリカの森林で暮らします。
- クビワミフウズラ Pedionomus torquatus
クビワミフウズラは、オーストラリア南東部のまばらな草地にすむ小さな地上性の鳥です。昼に種や地上の小さな生き物を食べます。
- ゴシキヒワ Carduelis carduelis
赤い顔と黄色い翼の帯が目立つ小鳥です。草の種を食べ、英国では庭園や公園にもやって来ます。
- ベトナムマメジカ Tragulus versicolor
ベトナムマメジカはベトナム固有のマメジカです。近年の自動カメラ調査では、南中部の乾燥林や半乾燥林で記録されました。
- オリーブアメリカムシクイ Peucedramus taeniatus
米国南西部の山地で見られる鳥で、オスは銅色の頭、灰色の背、白い翼帯が目立ちます。マツなどの高い木で昆虫を探し、口笛のような声を出します。