世界の動物に、出会おう。
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- ニシノハラムシクイ Calamanthus montanellus
写真:Cal Wood · (c) Cal Wood, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニシノハラムシクイは、西オーストラリア州のスターリング山脈に記録された鳥です。原記載では、石の多い場所を走り、地面や低い茂みから鳴く様子が記されています。
- セレベスクマタカ Nisaetus lanceolatus
写真:ꦥꦤ꧀ꦗꦶꦒꦸꦱ꧀ꦠꦶꦄꦏ꧀ꦧꦂ · (c) ꦥꦤ꧀ꦗꦶꦒꦸꦱ꧀ꦠꦶꦄꦏ꧀ꦧꦂ, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 セレベスクマタカはインドネシアのスラウェシ島を中心とする森林にすむ大型の猛禽です。成鳥は赤褐色の胸と細かな横じまの腹をもちます。
- コゲラ Yungipicus kizuki
写真:Alpsdake · CC BY-SA 3.0 白黒模様の小さなキツツキです。日本では平地から低い山の林で、一年中見られます。
- イタハシヤマオオハシ Andigena laminirostris
写真:Mike's Birds from Riverside, CA, US · CC BY-SA 2.0 イタハシヤマオオハシは、青灰色の下面と赤・黒・象牙色が重なる大きなくちばしが目立つ山地の鳥です。果実を主に食べますが、繁殖期には小動物や鳥の卵も食べます。
- キジバンケン Centropus phasianinus
写真:James Niland from Brisbane, Australia · CC BY 2.0 キジバンケンは長い尾をもつ大型のカッコウの仲間です。オーストラリア北部から東部の草地や低木地で暮らします。
- ヒメヨシゴイ Botaurus minutus
写真:Marek Szczepanek · CC BY-SA 3.0 ヨーロッパの個体群はハトほどの大きさの小型のサギで、翼に淡い色の斑があります。ヨシ原に身を隠し、薄明時に活動します。
- キビタイメジロ Zosterops flavifrons
体長11〜13cmほどの小型のメジロです。森林や二次林、農地を利用し、雑食性として記録されています。バヌアツのエスピリトゥサント島に音声記録があります。
- ウルバンバジアリドリ Grallaria occabambae
ペルー南東部のアンデスに分布する地上性のアリドリです。2020年の論文では独立した種として扱われ、基亜種の背や頭は暗い赤褐色、腹はより淡い色と記されています。
- クロガシラシュウダンハタオリ Pseudonigrita cabanisi
東アフリカの乾いたトゲのある低木地に局所的にすみ、地上で主に草の種を採ります。昆虫も食べます。
- カワリサンコウチョウ Terpsiphone paradisi
カワリサンコウチョウは、枝の間をすばやく飛びながら虫を捕らえる鳥です。オスの一部には、長く伸びた中央の尾羽があります。
- フィリピンアオヒゲショウビン Actenoides hombroni
ミンダナオ島の森にすむカワセミの仲間です。オスは青い頭と赤いくちばし、メスは緑色の背が目立ちます。
- キマユコムシクイ Camaroptera superciliaris
ガーナを含むアフリカ西部・中部の湿った低地林にすむ小型の鳥です。移動せず、樹木の葉や枝で小さな無脊椎動物を探します。
- オジロルリムネハチドリ Urochroa leucura
オジロルリムネハチドリは、ペルー北部の東アンデスを中心に、コロンビアとエクアドルにも分布します。湿った山地林にすむハチドリです。
- セブヒヨドリ Hypsipetes siquijorensis
フィリピン中部のタブラス島、ロンブロン島、シキホール島、セブ島に分かれて分布するヒヨドリです。林縁や二次林も利用し、荒れた環境では近くに森林が残る場所に限って見られます。
- スズゴエヤブモズ Laniarius major
森の縁やサバンナ林、やぶなどにすむヤブモズです。昆虫や小動物を食べ、地域によって翼の模様が異なります。
- サザナミフウキンチョウ Tangara dowii
サザナミフウキンチョウはコスタリカとパナマ西部の湿った山地林にすみます。成鳥は頬に黒青色のうろこ模様があり、若鳥では色が鈍く、頭頂の赤褐色斑が見られないとされています。果実のほか昆虫やクモも食べます。
- ユキヒメドリ Junco hyemalis
灰色や褐色など地域によって羽色が異なり、飛ぶと尾の外側の白い羽が目立つ北米の小鳥です。
- ヤシアメリカムシクイ Setophaga palmarum
尾を頻繁に上下させるのが目印のムシクイです。東部型は黄色みが強く、西部型は全体に淡い色をしています。
- ニショクハナドリ Dicaeum bicolor
ニショクハナドリはフィリピン固有の小さなハナドリです。オスは黒い頭と背、銀白色の下面をもち、森林の樹冠で見られます。
- イベリアオオモズ Lanius meridionalis
イベリア半島と南フランスに分布するモズで、灰色の背と黒い目の帯、白い眉線が目立ちます。開けた土地では高い場所から獲物を探します。
- ロドリゲスヤブセンニュウ Acrocephalus rodericanus
ロドリゲス島の森や林地で見られる小鳥です。背はオリーブ褐色で、採食時には木の葉の間を静かに動きます。
- ミカヅキオオガシラ Malacoptila striata
ミカヅキオオガシラは、暗褐色の縞模様と胸の白い三日月形の帯が目立つブラジル固有の鳥です。森で昆虫や小さな動物を探します。
- チベットシロミミキジ Crossoptilon harmani
チベット南東部とインド北東部の一地点に分布するキジ科の鳥です。灰青色の羽と白い喉の帯、長く垂れる尾が特徴です。
- オニヤイロチョウ Hydrornis caeruleus
オニヤイロチョウは東南アジアの低地林に暮らす大型のヤイロチョウです。サバ州の野鳥案内では、オスは青く、メスは褐色が強い姿として紹介されています。