世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- マウンテンリードバック Redunca fulvorufula
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 乾いた山地の草地で暮らすレイヨウです。角があるのはオスだけで、草を主に食べます。
- ハジロカイツブリ Podiceps nigricollis
赤い目と、細く少し上に反ったくちばしを持つ水鳥です。
- アマゾンワキアカジネズミオポッサム Monodelphis (Monodelphis) glirina
アマゾンワキアカジネズミオポッサムは、赤橙色の脇と地面での暮らしが特徴の小型有袋類です。アマゾン地域の森林に分布します。
- ヌビアチュウノガン Neotis nuba
ヌビアチュウノガンはサハラ南縁の乾燥地にすむ大型のノガンです。昼に地上で過ごし、動物と植物の両方を食べます。
- ニホンモモンガ Pteromys momonga
日本の森で、木から木へ滑るように移動するリスの仲間です。主に夜、樹上で活動します。
- ミミヨタカ Lyncornis temminckii
ミミヨタカは森林やその縁にすむヨタカの仲間です。暗い羽色と細い白い首輪模様が目印です。
- メリアムポケットマウス Perognathus merriami
メリアムポケットマウスは、なめらかで絹のような毛と、白い腹をもつ小さなネズミです。夜に活動し、地面の穴を使って暮らします。
- エリモズチメドリ Gampsorhynchus torquatus
古い鳥類誌では、現在のエリモズチメドリをGampsorhynchus rufulus torquatusという亜種として扱い、上面が赤褐色で竹林や常緑林で採集されたと記します。
- スナイロツメオワラビー Onychogalea unguifera
スナイロツメオワラビーは、尾の先に爪のような突起がある小型のワラビーです。夜に活動し、北オーストラリアの水辺に近い草地や疎林で暮らします。
- クロヒヨドリ Hypsipetes madagascariensis
灰色の体に黒い帽子のような頭と橙色のくちばしが目立つヒヨドリの仲間です。森だけでなく集落や農地の木立にも見られ、群れで行動します。
- オナシハナナガコウモリ Leptonycteris nivalis
メキシコへ季節移動する洞窟性のコウモリです。米国では夏にニューメキシコ州南西部とテキサス州西部で確認されています。
- ムナグロミフウズラ Turnix melanogaster
ムナグロミフウズラは、黒い胸に白い斑点が並ぶ地上性の鳥です。深く湿った落ち葉の層がある森の中で、地面を探りながら暮らします。
- Pilonycteris celebensis Rousettus celebensis
スラウェシ島で記録された果実食のコウモリです。2021年の系統研究は、従来Rousettus celebensisと呼ばれた種をPilonycteris属に置く分類を提案し、2025年の調査もPilonycteris celebensis名を使っています。
- ルイスキツツキ Melanerpes lewis
ルイスキツツキは、緑の光沢を帯びた黒い背と赤い腹が特徴です。空中で虫を捕らえ、ドングリを木の割れ目に蓄えることもあります。
- インドノウサギ Lepus nigricollis
インドノウサギは、インドやスリランカの草地や低木地などにすむノウサギです。
- ノドグロミドリアメリカムシクイ Setophaga virens
ノドグロミドリアメリカムシクイは黄色い顔と緑の背を持つ小鳥です。繁殖期のオスはのどから胸の黒が目立ちますが、メスや若鳥では前面の黒が少なくなります。
- アメリカテン Martes americana
アラスカやカナダ、米国北部の森林に暮らすイタチ科の動物です。
- シロマダラウズラ Cyrtonyx montezumae
シロマダラウズラは、メキシコ高地と米国南西部の草原やオーク林にすむウズラです。地面を掘って地下の植物や木の実を探します。
- タイガハタネズミ Microtus xanthognathus
黄色っぽい頬と二色の尾が目立つハタネズミです。夏は草やベリーを食べ、冬に備えて根茎を蓄えます。
- カワセンニュウ Locustella fluviatilis
カワセンニュウは、胸や脇に細かな縦斑がある小型の鳥です。水辺の草むらに身を隠し、昆虫などを探します。
- ケバネホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) volans
ケバネホオヒゲコウモリは、かかとから尾膜へ伸びる突起に稜があり、翼の裏の毛がひじとひざを結ぶ線まで伸びる北米のコウモリです。水辺や林の上、崖沿いで昆虫を追います。
- クロボウシモリチメドリ Sterrhoptilus nigrocapitatus
クロボウシモリチメドリはフィリピンの湿った低地林の下層で暮らす小鳥です。葉に沿ってゆっくり動きながら採餌します。
- オキナワハツカネズミ Mus (Mus) caroli
オキナワハツカネズミは、背が濃い灰色で腹が白っぽい小型のネズミです。台湾の低地の畑で、種や植物の根を食べる記録があります。
- フトオオナガフウチョウ Astrapia splendidissima
オスは緑や青の金属光沢を帯び、メスは暗い茶色系です。ニューギニアの山地林で果実を中心に食べます。