世界の動物に、出会おう。
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- ケープペンギン Spheniscus demersus
写真:Diego Delso · Diego Delso, delso.photo, License CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 南アフリカとナミビアの海岸にくらすペンギンです。大きな集団で子を育てます。
- バラマウスオポッサム Gracilinanus emiliae
写真:Kristof Zyskowski · CC BY 4.0 バラマウスオポッサムは背が赤褐色、腹側が白い小型の有袋類です。長い尾を使って樹上で暮らしますが、地上でも採食する可能性があります。
- バナナルクロアリドリ Cercomacra ferdinandi
写真:Marco Cruz · CC BY-SA 2.0 ブラジル中部のアラグアイア川・トカンチンス川沿いの低湿地で調査記録があるアリドリです。冠水しやすい川沿いの藪を利用します。
- ジャワルトン Trachypithecus auratus
写真:Heinz-Josef Lücking · CC BY 3.0 ジャワルトンは、長い尾で木々を移動し、若い葉を中心に食べるサルです。体毛には黒色と赤褐色の色型があります。
- イイジマムシクイ Phylloscopus ijimae
写真:林孫鋒(Lin Sun Fong) · (c) 林孫鋒(Lin Sun Fong), some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 イイジマムシクイは、白い喉・胸・腹と、黄色い眉の線が目立つ渡り鳥です。森林や竹林で昆虫やクモを探し、種子も食べます。
- ルイスケンショウヘラコウモリ Sturnira luisi
写真:Bio.Mundi18 · CC BY 4.0 ルイスケンショウヘラコウモリは、肩に黄・橙・赤色の斑が出ることがあるコウモリです。夜に活動し、果実を主に食べると考えられています。
- エナガ Aegithalos caudatus
小さな体に長い尾を持ち、枝先で食べ物を探す鳥です。
- ベイサオリックス Oryx beisa
東アフリカの乾燥地にすむレイヨウです。オスとメスとも長い角があり、草や葉を食べます。
- ハジロシジュウカラ Machlolophus nuchalis
体長12〜13cmの小型のシジュウカラです。インド西部のカッチ地方の記録があり、乾いたアカシア低木林で虫などを探します。
- カンジキウサギ Lepus americanus
北アメリカの北方林にすむノウサギで、季節によって毛の色が変わります。雪に沈みにくい大きな後ろ足も特徴です。
- アカフサゴシキドリ Psilopogon pyrolophus
アカフサゴシキドリは緑色の体と赤いくちばし脇の羽毛が目立ち、マレー半島やスマトラ島などの森林で果実や昆虫を食べます。
- クロキノボリカンガルー Dendrolagus ursinus
黒い背中と白い尾先が目立つ樹上性のカンガルーです。西パプアの山地熱帯雨林にすみますが、野生で食べる物はほとんど分かっていません。
- エンビセアオマイコドリ Chiroxiphia caudata
オスは青い体に黒い頭と翼、赤い冠羽があり、尾には長い中央羽があります。メスは緑色で、湿った森林にすみます。
- Ictidomys parvidens
テキサス州南部・西部に分布するジリスです。背には白い四角い斑点が列になって並び、尾はふさふさしています。草地や低木地にすみ、複数の巣穴を使います。
- ナベヅル Grus monacha
灰色の体に白い頭と首を持ち、冬には日本にも渡るツルです。
- フタイロコメネズミ Oecomys bicolor
フタイロコメネズミは、中南米の森林にすむ樹上性のネズミです。背は黄褐色から赤褐色、腹は白く、尾の先に短い房があります。
- オオソリハシシギ Limosa lapponica
北極圏や亜北極圏の沿岸で繁殖するシギです。繁殖期以外は長いくちばしで海岸の泥や砂を探ります。
- オナガコミミネズミ Leopoldamys sabanus
オナガコミミネズミは、背が暗く腹が白っぽいネズミです。森林の地面を主に使いますが、木にも登り、果実や昆虫などを食べます。
- オジロセンニョムシクイ Gerygone fusca
オジロセンニョムシクイは体長約10cmの小鳥で、男女の羽色はよく似ています。西オーストラリア州では、森林や林地の葉から小さな虫を集めます。
- Myotis (Pizonyx) izecksohni
ブラジル南東部からアルゼンチン北東部まで標本記録があるコウモリです。長く絹のような毛は背側で根元が暗く、先端は茶色です。アルゼンチンのミシオネス州では、草原・低木地・森林が混じる地域でメス2匹が採集されました。
- ヨコジマハチクマ Pernis celebensis
ヨコジマハチクマは、スラウェシ島とバンガイ諸島に分布する小型の猛禽です。成鳥は赤褐色の胸に濃い縦斑があり、腹には横じまが見えます。
- クズリ Gulo gulo
北半球の寒い地域にすむイタチの仲間です。体はがっしりし、頭が大きく、耳は小さく丸い形です。
- ニューギニアツカツクリ Megapodius decollatus
ニューギニアツカツクリは低地から丘陵の森林にすみ、暗い体に赤みのある顔と頭の後ろの尖った冠羽が目立ちます。大きな足で地面を掘る姿も特徴です。
- サリマリフルーツコウモリ Latidens salimalii
インド南部タミル・ナードゥ州にすむ珍しい果実食のコウモリです。洞窟に群れでねぐらをとり、夕方に飛び立ちます。