世界の動物に、出会おう。
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- オグロツバメ Hirundo dimidiata
写真:https://www.flickr.com/people/cjaphotography/ · CC BY-SA 2.0 南部アフリカの離れた地域に暮らす小さなツバメです。似たツバメに紛れて見過ごされやすい一方、巣は動物の穴から建物や橋までさまざまな場所で見つかっています。
- Myotis (Pizonyx) riparius
中型のコウモリで、毛は羊毛のように柔らかく密です。背中の色は地域によって赤みから黒みまで変わり、中南米の広い範囲で記録されています。
- ウタイマネシツグミ Oreoscoptes montanus
ウタイマネシツグミは、ヤマヨモギが広がる北米西部で暮らす小型の鳥です。春にはオスが高い場所からよくさえずります。
- Batomys hamiguitan
フィリピン・ミンダナオ島東部のハミギタン山で記載されたネズミの仲間です。調査では、低地林から山地林への移行帯と一次山地林で記録されました。
- コゴシキタイヨウチョウ Cinnyris minullus
アフリカの森林やその周辺に暮らす小さなタイヨウチョウです。オスは緑と青紫の光沢に赤い胸帯、メスはオリーブ褐色の上面と淡い眉が目立ちます。
- シロスジコウモリ Platyrrhinus lineatus
シロスジコウモリは、背中の白い線が目印の南米のコウモリです。夜に活動し、果実を中心に食べます。
- ムネアカヤブシトド Atlapetes semirufus
北ベネズエラからコロンビア中北部に分布し、標高約1,000~3,500mの山地林にすむホオジロ科の鳥です。
- Tragelaphus derbianus Taurotragus derbianus
西・中央アフリカのサバンナとまばらな林にすむ大型のレイヨウです。毛は砂色がかった灰色で脇に白い縦じまがあり、朝夕に草地で葉や草を食べます。現在のMDD名はTragelaphus derbianusです。
- セイタカコウ Ephippiorhynchus asiaticus
セイタカコウは、光沢のある黒い頭と首、白い体、長い脚が目立つ大型の水辺の鳥です。浅い水で獲物を待ち伏せします。
- エジプトルーセットオオコウモリ Rousettus aegyptiacus
大きな目を持ち、よく熟した果実を食べるオオコウモリの仲間です。
- シロヒゲカマドドリ Synallaxis candei
シロヒゲカマドドリは、白いひげ状の線と黒い顔が目立つカマドドリです。コロンビアのラ・グアヒラでは乾いたやぶ環境にすむ個体が記録され、近隣の地域型には顔やのどの色の違いがあります。
- ギニアヒヒ Papio papio
西アフリカに分布するヒヒの一種で、セネガルの自然公園では野生群の生態が調べられています。
- カンムリヒバリ Galerida cristata
カンムリヒバリは、頭の冠羽と、茶色のしま模様が目立つヒバリです。スペインでは畑や道沿いなど、開けた場所でよく見られます。
- タイワンホオジロシマリス Tamiops maritimus
タイワンホオジロシマリスは、背中の黒い縦じまが目立つ小型のリスです。ここで紹介する特徴は、台湾にすむ亜種についての記載です。
- マングローブエメラルドハチドリ Amazilia boucardi
マングローブエメラルドハチドリはコスタリカ固有で、太平洋岸のマングローブ林に主に生息します。とくにPelliciera rhizophoraeが多い場所と結びつけられています。
- Eremoryzomys mesocaudis
ペルー北部のマラニョン川流域で記載されたネズミの仲間です。鼻先中央の黒い線が識別点の一つです。
- ムナフカラムシクイ Curruca layardi
ナミビア西部から南アフリカ、レソトに分布するカラムシクイです。オスは灰色の背と、黒い筋が入る白い喉が目立ちます。低木の下で単独またはつがいで餌を探します。
- Scotophilus heathii
低地から丘陵地までの森林、林地、農園などで記録されるコウモリです。ケララ州の資料は、低く飛んで昆虫を捕ると説明しています。
- カザリキヌバネドリ Pharomachrus mocinno
カザリキヌバネドリは、南メキシコからパナマの湿った山地林にすむ鳥です。オスは光る緑色の羽と赤い腹、長い尾の飾り羽を持ち、クスノキの仲間の実をよく食べます。
- モロッコスナネズミ Meriones (Pallasiomys) grandis
モロッコに分布するスナネズミです。モロッコの標本群は二つの系統に分かれ、近縁のシャウィスナネズミとの境界には未解決点が残ります。
- キバラムシクイ Phylloscopus affinis
キバラムシクイはヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬は南アジアからミャンマー方面へ移動します。
- トマスシタナガコウモリ Hsunycteris thomasi
小型のシタナガコウモリで、あごの皮膚突起の並び方が特徴です。パナマから南米北部に広く記録されますが、現在の種の範囲には未解決の系統が含まれる可能性があります。
- アンデスツメバゲリ Vanellus resplendens
アンデスツメバゲリはアンデスの高地で、草地や湿った開けた場所を歩いて採食する鳥です。つがいで縄張りを持ち、よく鳴きます。
- ニアラ Nyala angasii
オスとメスで体の色や姿が大きく違う、アフリカのウシの仲間です。