世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- シロハタフウチョウ Semioptera wallacii
写真:Jason Alexander · (c) Jason Alexander, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロハタフウチョウのオスは、翼を開いて震わせると、長い肩羽と胸の飾り羽を広げます。
- Uroderma davisi
2026年の調査で、ニカラグアのレオン県トラパからオス1匹が記録されました。その個体にははっきりした顔の縞があり、調査が低地の乾燥林・乾燥地として分類した地域で捕獲されました。
- カンムリシギダチョウ Eudromia elegans
カンムリシギダチョウは、後ろへ流れる長い冠羽と灰色の体の濃いしま模様が特徴です。地上で種や実、小動物を探して食べます。
- ネパールラングール Semnopithecus schistaceus
ネパールラングールはヒマラヤの森や岩場にすむサルです。背と手足は濃い灰色、腹はクリーム色で、顔・手・足の皮膚は黒く見えます。
- アメリカムナグロ Pluvialis dominica
アメリカムナグロは北極・亜北極のツンドラで繁殖し、南米東部からアルゼンチンで冬を過ごす渡り鳥です。
- ヨルマウス Calomys laucha
ヨルマウスは南米の小型のネズミで、体重は20g未満です。中央アルゼンチンの農地で行われた調査では、草や種子を主に食べることが報告されました。
- シロクロコサイチョウ Lophoceros fasciatus
シロクロコサイチョウは、中央アフリカの森林や木のある農地に暮らすサイチョウです。果実と小動物を食べ、木の高いところで採食することが多くあります。
- Myotomys unisulcatus
南アフリカの乾燥した低木地や岩場の近くにすむネズミです。灰色の背毛には黒い毛が混じり、巣の近くに小枝を積んだ塚を作ります。
- キガタヒメマイコドリ Machaeropterus deliciosus
キガタヒメマイコドリはコロンビア南西部とエクアドル北西部の湿った森林にすみます。オスは翼の羽で機械的な音を出す求愛行動をします。
- ムカシクビワフルーツオオコウモリ Myonycteris relicta
ムカシクビワフルーツオオコウモリは、ケニア南東部とタンザニア北東部で記載され、その後ジンバブエでも記録された果実食コウモリです。
- マミジロイワスズメ Gymnoris superciliaris
マミジロイワスズメは東部・南部アフリカの開けた林やサバンナにすみ、小さな群れで見られることがあります。
- Murina cyclotis
Murina cyclotisは2025年にバングラデシュのレマ・カレンガ森林保護区で初記録が報告されました。捕獲されたのは森林内の小道で見つかったオス1個体です。
- インドヒメウ Phalacrocorax fuscicollis
細長い首と尾を持ち、インドの大きな淡水湿地でよく見られるウです。
- サンガーマメリス Prosciurillus rosenbergii
サンガーマメリスは、インドネシアのサンギヘ島に分布するリスです。昼に活動し、背は栗色、尾は黒色です。
- レッソンハチクイモドキ Momotus lessonii
メキシコ南部からパナマ西部に分布します。森林内の水辺のほか、林縁や低木地にもいます。
- ジャコウウシ Ovibos moschatus
長い毛におおわれ、北極に近い草原で群れて暮らすウシの仲間です。
- シロエリコメワリ Sporophila fringilloides
オスは白黒の体に白い後頭部の帯、メスは褐色の体をしています。ベネズエラ南部、コロンビア南東部、ブラジル北西部からマナウス付近、ガイアナ南部に分布します。
- ティルデケンショウヘラコウモリ Sturnira tildae
ティルデケンショウヘラコウモリは南米北部からブラジルなどに分布する果実食のコウモリです。毛色には幅があり、肩の黄土色の斑と目の周りの暗い模様が特徴です。
- Pachycephala graeffii
Pachycephala graeffiiはフィジーの島々にいる鳥です。オスの胸帯は島の系統によって異なり、トベウニ島ではよく鳴く様子が記録されています。
- キンダヒヒ Papio kindae
キンダヒヒは、アフリカ南部のミオンボ林にすむヒヒです。ほかの近縁種より小柄で、細身の体と長い脚が目立ちます。
- キューバヨタカ Antrostomus cubanensis
キューバヨタカはキューバ固有のヨタカです。保護色の羽で森林の地面にとまり、昆虫を狩らない間は地上で過ごします。
- Eremoryzomys mesocaudis
ペルー北部のマラニョン川流域で記載されたネズミの仲間です。鼻先中央の黒い線が識別点の一つです。
- アンデスオタテドリ Scytalopus simonsi
ペルーからボリビアのアンデス東斜面にすむオタテドリです。灰色の体に赤褐色の脇や腰が混じり、湿った高地林や低木地の地面近くで採食します。
- チャーミングアレチネズミ Gerbillus (Hendecapleura) amoenus
チャーミングアレチネズミは北アフリカに分布する小型の齧歯類です。乾いた硬い地面から、塩性湿地や耕作地まで、さまざまな場所で記録されています。