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- セーシェルコノハズク Otus insularis
写真:Michael Bakker Paiva · (c) Michael Bakker Paiva, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 マヘ島の森に残る小型のフクロウです。短い耳羽と赤褐色の背、淡い下面を持ち、低くざらついた声で鳴きます。
- Corynorhinus leonpaniaguae
メキシコ北東部にすむ大きな耳を持つコウモリです。記載研究は背の毛の色と、洞窟で見つかった妊娠メスの群れを報告しています。
- カッコウサンショウクイ Coracina striata
東南アジアの湿った林やマングローブ林にすみ、オスは灰色、メスは下面の横斑が目立つカッコウサンショウクイです。
- クマネズミ Rattus rattus
木や建物の高い場所を利用する、木登りの得意なネズミです。
- タンビヘキサン Cissa thalassina
タンビヘキサンは、成鳥の緑色と、生まれたばかりの幼鳥の青い羽が対照的なカラス科の鳥です。ジャワ島の山地林で昆虫やトカゲを食べます。
- ノレンフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) fimbriatus
メスのほうが翼の各部で大きい傾向が、パラグアイ東部の標本で確かめられた果実食のコウモリです。
- ボルネオガマグチヨタカ Batrachostomus mixtus
ボルネオガマグチヨタカはボルネオ島の山地林にすむ鳥です。Kubah国立公園では低地での記録もあり、観察されたオスは黄色い目と顔の長い毛をもっていました。
- Rupicapra ornata
イタリア中部のアペニン山脈にすむシャモアの一種です。高い山の草地や急な岩場を利用し、雪の多い冬には谷の森林へ下ります。
- アフリカオオバン Fulica cristata
アフリカオオバンは水辺で暮らす黒い鳥です。額の赤いこぶは繁殖期に目立ちやすくなります。
- Pteropus rufus
マダガスカルオオコウモリはマダガスカル島だけに分布する大型の果実食コウモリです。果実の汁を主に利用し、種子を含む残りを吐き出すため、植物の種子散布にも関わります。
- サザナミサケイ Pterocles indicus
サザナミサケイは、インドとパキスタン北部の乾いた開けた土地に暮らす地上性の鳥です。オスは白と黒の帯、メスは細かな斑模様が目立ちます。
- ミナミタラボアン Miopithecus talapoin
ミナミタラボアンは、コンゴ川の南側にあるコンゴ民主共和国南西部とアンゴラ北部に分布する小型のサルです。川辺の森で樹上を中心に暮らし、地上にも降りて食べ物を探します。黒い顔と、灰色が混じる黄緑色の毛が目立ちます。
- クラベリーウミスズメ Synthliboramphus craveri
クラベリーウミスズメはメキシコ西岸沖の島で繁殖する小型の海鳥で、夏の終わりにはカリフォルニア沖へ北上する個体もいます。
- ワオジリス Notocitellus annulatus
メキシコ太平洋岸の森林に暮らすジリスです。朝に活動し、地面だけでなく低木や木にも登ります。
- ヒバリモドキ Megalurus cruralis
オーストラリア本土に広く見られ、牧草地や背の低い作物地、草の多い低木地など、開けた場所にすみます。オスはメスより大きく、繁殖期には空へ飛び上がりながら歌います。Australian Museumのページでは学名をCincloramphus cruralisとしています。
- キタハタネズミ Microtus (Microtus) agrestis
草地の中に通り道をつくって暮らす、小型のハタネズミです。
- カクビオウチュウ Dicrurus ludwigii
カクビオウチュウは東部・南部アフリカの森林ややぶで見られる黒い鳥です。止まり木から飛び立って昆虫を捕らえます。
- ヒガシオーストラリアクビワコウモリ Vespadelus troughtoni
オーストラリア東部に広く記録された小型のコウモリです。乾いた明るい森や林で見つかり、洞窟や岩場の割れ目などをねぐらにします。
- メガネムクドリ Sarcops calvus
メガネムクドリはフィリピン固有のムクドリ科の鳥です。2022年にルソン島スービック流域森林保護区で調べられた1巣では、コウライウグイスの托卵が記録されました。
- Myotomys sloggetti
Myotomys sloggetti は南アフリカとレソトの高地にすむ齧歯類です。丸い体に短い足と尾があり、毛は厚く密です。博物館資料では、日中に活動して日なたで体を温めると説明されています。
- ミナミメンフクロウ Tyto capensis
ミナミメンフクロウは、湿地や草原で地面近くにすむ夜行性のフクロウです。白いハート形の顔盤と、白い斑点のある褐色の背が特徴です。
- Diaemus youngii
南部アマゾンのブラジルで記録されたコウモリです。樹洞と洞窟がねぐらとして報告されていますが、洞窟で見つかることは比較的少ないとされています。
- ハルマヘラコウライウグイス Oriolus phaeochromus
ハルマヘラコウライウグイスは北マルク諸島に分布する、全身が褐色のコウライウグイスの仲間です。森の上層や林縁で、笛のような声を出します。
- スタインボック Raphicerus campestris
スタインボックは小型のレイヨウです。SANParksのマラケレ国立公園の説明では、草や葉、実などを食べます。