世界の動物に、出会おう。
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- バラノドカザリドリモドキ Pachyramphus aglaiae
写真:Forest Botial-Jarvis · (c) Forest Botial-Jarvis, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスは暗い灰色の体と黒っぽい頭、ふつうは鮮やかな桃色ののどが目を引きます。熱帯の森林の林冠で昆虫や小さな果実を探します。
- ケアシチスイコウモリ Diphylla ecaudata
尾のない暗褐色のコウモリで、主に森にすみます。洞窟などをねぐらにし、鳥の血を食べることで知られています。
- ニシオオノスリ Buteo rufinus
ニシオオノスリは、羽色に幅がある大型の猛禽です。カタールの地域資料では、冬にまれに見られる渡り鳥として記録されています。
- トクモンキー Macaca sinica
スリランカ固有のマカクです。頭頂の毛房の形は地域によって異なります。
- チャノドウズラ Odontophorus hyperythrus
アカチャヤブウズラは、コロンビアの湿った山地林の下草にすむ地上性の鳥です。栗色と黒のまだら模様に、白い喉と赤い額が映えます。
- キバナコトンラット Sigmodon (Sigmodon) ochrognathus
キバナコトンラットは高地の草原や岩の多い斜面にすみ、地中に巣穴を作るネズミです。
- ハシブトガラ Poecile palustris
ハシブトガラは小さな体に光沢のある黒い頭頂と黒いのどを持ちます。英国ではよく似たコガラとの見分けが必要です。
- Myotomys sloggetti
Myotomys sloggetti は南アフリカとレソトの高地にすむ齧歯類です。丸い体に短い足と尾があり、毛は厚く密です。博物館資料では、日中に活動して日なたで体を温めると説明されています。
- アフリカチュウサギ Ardea brachyrhyncha
南アフリカのさまざまな湿地で見られるサギです。浅い水辺をゆっくり歩いたり立ち止まったりして、魚や両生類、水生の小動物を捕らえます。
- ムナジロオオコウモリ Pteropus pelagicus
ムナジロオオコウモリはミクロネシアのカロリン諸島にすむオオコウモリです。研究では、モートロック諸島の個体群と、チューク環礁・ナモヌイト環礁の個体群を同じ種の別亜種として扱っています。
- ゴスリングホオジロ Emberiza goslingi
以前はCinnamon-breasted Buntingに含められたこともあるホオジロです。
- ブランフォードクビワコウモリ Hesperoptenus (Milithronycteris) blanfordi
ブランフォードクビワコウモリは、ボルネオを含む南・東南アジアの森林にすむ中型のコウモリです。樹洞や葉の茂る場所で休み、夜に飛ぶ虫を探します。
- アマミヤマシギ Scolopax mira
アマミヤマシギは奄美群島と沖縄島北部の広葉樹林にすむ、大型の地上性シギです。暗い体色と長い脚で、森の地面にまぎれます。
- コロンビアジリス Urocitellus columbianus
コロンビアジリスは北米西部の草原や高山草地に群れで暮らすジリスです。冬眠期間が長いことで知られます。
- ペルーウミツバメ Hydrobates markhami
太平洋を広く飛ぶ小型の海鳥で、体長は約21〜23cmです。ペルーやチリの塩原では、地面の割れ目や空洞に集まって繁殖します。
- Rupicapra ornata
イタリア中部のアペニン山脈にすむシャモアの一種です。高い山の草地や急な岩場を利用し、雪の多い冬には谷の森林へ下ります。
- キマユコビトサザイ Tesia cyaniventer
湿った亜熱帯の山地にある草むらや低木の地面近くで暮らす、とても小さな鳥です。短い尾と長い脚が目立ちます。
- カエルクイコウモリ Trachops cirrhosus
カエルクイコウモリは、唇やあごにいぼ状の突起があるコウモリです。中南米の低地林にすみ、木のうろや洞穴をねぐらにします。
- ケニアヤブヒバリ Mirafra williamsi
ケニアの溶岩が広がる半砂漠にすむ小型のヒバリです。背は暗い茶色から赤茶色まで変わり、胸のすじ模様や飛ぶと見える尾の白い外側が目立ちます。
- カンムリグエノン Cercopithecus pogonias
カンムリグエノンは、頭頂部の冠のような毛が目立つサルです。中央アフリカ西部の森林で、木の上を中心に暮らします。
- ルリオハチクイ Merops philippinus
マレーシアの地域資料では、砂地の海岸や河岸、農地などで見られるハチクイです。飛ぶ昆虫を空中で捕らえます。
- ゴールデンハムスター Mesocricetus auratus
シリアなど中東の限られた地域に野生個体がすむハムスターです。野生では地面に巣穴をつくり、ふつう一頭で暮らします。
- オジロゴジュウカラ Sitta himalayensis
背は青灰色で、尾は短く、下面は橙色を帯びます。尾の白い部分は見えにくいことがあります。
- エンガノツヤクマネズミ Rattus adustus
スマトラ島西方のエンガノ島で標本が得られたネズミです。知られている記録がとても少なく、暮らしはほとんど分かっていません。