世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ムネアカハチクイ Nyctyornis amictus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 ムネアカハチクイは、赤い喉の羽が房のように垂れるハチクイです。東南アジアの常緑樹林で枝に止まり、飛んでくる昆虫を待ちます。
- プラティリヌス・ヴィッタトゥス Platyrrhinus vittatus
写真:David A. Rodríguez Arias · (c) David A. Rodríguez Arias, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 プラティリヌス・ヴィッタトゥスは、顔や背中に白い筋が目立つコウモリです。果実などを食べ、木の空洞や建物をねぐらにします。
- キタイワトビペンギン Eudyptes moseleyi
写真:Brian Gratwicke from DC, USA · CC BY 2.0 キタイワトビペンギンは、ミナミイワトビペンギンとは別種のペンギンです。南大西洋と南インド洋の限られた島々で繁殖します。
- マウンテンリードバック Redunca fulvorufula
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 乾いた山地の草地で暮らすレイヨウです。角があるのはオスだけで、草を主に食べます。
- シマガシラアリドリ Drymophila striaticeps
写真:desertnaturalist · (c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シマガシラアリドリはアンデス東斜面の林で見られ、竹の茂る下層で採餌します。
- ズグロマーモット Marmota (Marmota) camtschatica
写真:NadezhdaKhaustova · CC BY-SA 4.0 ズグロマーモットは、寒冷な山地やツンドラに巣穴を掘って家族群で暮らし、年の多くを冬眠して過ごします。
- ハシブトムシクイ Phylloscopus magnirostris
ハシブトムシクイはヒマラヤ周辺で繁殖し、冬にはインド南部やスリランカの密林へ渡るムシクイです。太く目立つくちばしと、長い白い眉斑が特徴です。
- ゴビアルタイコウザンネズミ Alticola (Alticola) barakshin
ゴビアルタイコウザンネズミは、背に茶灰色とさび色が混じり、腹が白っぽいコウザンネズミです。モンゴル南部とその周辺の山地に分布します。
- シラボシガラ Pardaliparus elegans
シラボシガラはフィリピンの森林や林縁にすみ、木の上で小さな無脊椎動物を探す小型の鳥です。
- ヤマサバンナネズミ Arvicanthis blicki
ヤマサバンナネズミは、エチオピアの高地草原に特化したげっ歯類です。頭蓋骨の鼻先が下向きにねじれ、眼窩が大きい特徴が報告され、分布記録は標高2,750〜4,050mにあります。
- キンノドゴシキドリ Psilopogon auricularis
ベトナムのラムドン省にあるラムビアン保護区の森林で記録されたゴシキドリです。主に果実や花を食べ、ときに昆虫も食べます。
- アゾレスヤマコウモリ Nyctalus azoreum
アゾレス諸島に固有のコウモリです。1993年の形態比較では近縁のレイスラーコウモリより小さく、2026年にはフローレス島での生息も確認されました。
- ギンボウシマイコドリ Lepidothrix iris
ギンボウシマイコドリは、ブラジルの湿った森林にすむマイコドリです。オリーブ緑の背と黄緑色の腹をもち、オスの頭頂は白みがかった青色です。
- ライルオオコウモリ Pteropus lylei
ライルオオコウモリは、昼は木の高い場所で群れ、夜に飛び立って果実などを探す東南アジアのコウモリです。
- カナダヅル Antigone canadensis
長い首と脚を持つ北米の大型のツルです。湿地や草原で餌を探し、渡りや冬には大きな群れをつくります。
- キンダヒヒ Papio kindae
キンダヒヒは、アフリカ南部のミオンボ林にすむヒヒです。ほかの近縁種より小柄で、細身の体と長い脚が目立ちます。
- ハドソンチュウシャクシギ Numenius hudsonicus
北米の北極圏で繁殖し、南米まで渡るシギの仲間です。長く曲がったくちばしで、干潟や浜辺の泥・砂からカニなどを探します。
- ケナガミミナガヘラコウモリ Micronycteris (Xenoctenes) hirsuta
ケナガミミナガヘラコウモリは中南米に分布するコウモリです。エクアドルの調査地では、獲物をねぐらへ運び、主にキリギリス類や柔らかい甲虫を食べていました。
- ノドグロセンニョムシクイ Gerygone palpebrosa
ノドグロセンニョムシクイは全長10〜12cmほどの小鳥です。湿潤林、川沿いの林、マングローブ林を利用し、昼に樹上の枝葉から無脊椎動物を探します。
- アラビアタール Arabitragus jayakari
アラビアタールは、アラビア半島東部の山地にすむタールの仲間です。体つきはずんぐりしており、角は曲がっています。
- アメリカオオタカ Astur atricapillus
成熟した森林を利用する北米の大型タカです。ウィスコンシン州では北部の約三分の二に記録され、落葉樹林や針葉樹林、混交林を使います。
- ベームヤブリス Paraxerus boehmi
ベームヤブリスは、背にオレンジ色の線と左右の縞がある小型のリスです。林の木々を移動し、果実や昆虫などを食べます。
- パラワンツカツクリ Megapodius cumingii
茶色から灰色の体に赤い顔の皮膚が目立つツカツクリです。ボルネオでは地面で餌を探し、植物の盛り土に卵を埋めてその熱で温めます。
- ヒゲヒメキノボリネズミ Rhipidomys mastacalis
頭胴長125–155 mmほどの小型のネズミです。樹上性で夜に活動し、ブラジル東部の大西洋岸森林で記録されています。