世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- イエイヌ Canis familiaris
写真:Andreas Wolber · CC BY-SA 3.0 人とともに暮らし、仕事や伴侶として育てられてきたイヌです。品種によって姿が大きく異なります。
- アロールミツスイ Myzomela prawiradilagae
インドネシアのアロール島だけに知られるミツスイです。原記載は主な生息地を、標高900mを超えることが多い山地のユーカリ林としています。
- ミナミウオクイコウモリ Noctilio (Dirias) albiventris
水辺の近くで暮らすコウモリです。オスは鮮やかな赤色、メスはくすんだ茶色になる傾向があり、夜に水面近くの昆虫を探します。
- パサン Capra aegagrus
パサンは険しい山地で暮らす野生のヤギです。ジョージアでは、繁殖群はトゥシェティと北部ヘブスレティに限られています。
- マルオセッカ Megalurus carteri
マルオセッカは豪州の乾燥地帯に分布する草地性の小鳥です。Barrow島の鳥類ガイドは、赤褐色の体、spinifexなどの草地、昆虫や種子を食べることを記しています。
- フィリピンスローロリス Nycticebus menagensis
フィリピンスローロリスは、白い口元と目のまわりの小さな黒い輪が目印のスローロリスです。夜行性で、ほとんどの時間を木の上で過ごします。
- ハナゴンドウ Grampus griseus
世界の温暖な海にすみ、イカを主に食べるイルカです。
- クロビタイチュウノガン Lissotis hartlaubii
クロビタイチュウノガンは、東アフリカの開けた草原で昼間に活動する地上性の鳥です。植物と動物の両方を食べます。
- シベリアノロジカ Capreolus pygargus
シベリアノロジカは北アジアから中央アジアの一部に暮らすシカです。かつてヨーロッパノロジカの亜種とされた時期がありますが、現在の記載では別種として扱われています。
- ダマジカ Dama dama
ダマジカは、オスの手のひらのような枝角が特徴のシカです。斑点のある個体のほか、白や黒っぽい個体もいます。
- ハシリチメドリ Orthonyx temminckii
成鳥はオスとメスで喉の色が異なる地上性の鳥です。東オーストラリアの湿った林床で、硬い尾羽を支えに落ち葉をかき分けて餌を探します。
- オビリンサン Prionodon linsang
淡い体に黒い帯模様が走る、東南アジアの森林にすむ細身の動物です。木の上と地上の両方を使い、単独で狩りをします。
- ロバ Equus asinus
大きな耳を持つ家畜のロバです。草を食べ、仲間との結び付きが強い動物です。
- ギニアエボシドリ Tauraco persa
緑色の体に高いとさかと長い尾を持つ鳥です。
- アラオトランジェントルキツネザル Hapalemur alaotrensis
アラオトランジェントルキツネザルは、長い尾と密な毛並みをもつ小型のキツネザルです。マダガスカルのアラオトラ湖周辺のヨシやパピルスの湿地に限って暮らします。
- イイズナ Mustela nivalis
イイズナは細長い体と短い尾を持つ小さなイタチです。ミズーリ州北部では草地や畑、湿地などで生息が見込まれています。
- スミレシコンチョウ Vidua purpurascens
スミレシコンチョウは、繁殖期のオスが紫色を帯び、ジェームソンヒワの巣に卵を託す鳥です。草の種を地面で探して食べます。
- キアン Equus kiang
チベット高原にすむ、野生のロバの仲間です。
- ヨーロッパヤマネコ Felis silvestris
ヨーロッパヤマネコはヨーロッパの森を中心に暮らす野生のネコです。ネズミやハタネズミをよく狩ります。
- Drepanis coccinea Vestiaria coccinea
ハワイ諸島の固有鳥で、朱色と黒の羽、長く湾曲したくちばしが特徴です。山地の森林で花の蜜を吸い、現在の個体の大半はハワイ島、マウイ島、カウアイ島の森林にいます。
- アカボウモドキ Mesoplodon mirus
丸みのある額と短いくちばしを持つクジラです。深い海で魚やイカなどを捕らえます。
- ミンククジラ Balaenoptera acutorostrata
とがった頭と、後ろ寄りの曲がった背びれを持つクジラです。
- トキハシゲリ Ibidorhyncha struthersii
トキハシゲリは、下向きに曲がった赤いくちばしで、石の多い川辺の餌を探す鳥です。高地の川や渓流で単独で採食することがあります。
- Echinosorex gymnura Echinosorex gymnurus
通常は頭と尾の先が白く、体のほかの部分は黒いムーンラットです。マレー半島南部、ボルネオ島、スマトラ島に記録されています。