世界の動物に、出会おう。
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- ハイガシラハウチワドリ Prinia cinereocapilla
写真:Jagdish Singh Negi · (c) Jagdish Singh Negi, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 灰色の頭頂が目印の小さなハウチワドリです。ネパール西部の調査では、草地や低木地の記録が報告されています。
- マグリブホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) punicus
写真:Aissa Djamel Filali (iNaturalist user aissadjamelfilali) · CC BY-SA 4.0 マグリブホオヒゲコウモリは、北西アフリカと地中海の島々に分布します。半砂漠や草の少ない場所で虫を探し、地下の空間をねぐらにします。
- シロハラチビハチドリ Chaetocercus mulsant
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 シロハラチビハチドリは、アンデス東斜面の山地林によく見られ、西斜面の湿った山地林にもすみます。オスは喉の紫色が目立ち、メスは胸の横が赤褐色です。
- ブラッザグエノン Cercopithecus neglectus
写真:Brazzameerkatze_1790-2.jpg: *Brazzameerkatze_1790.JPG: J. Patrick Fischer derivative work: Parzi (talk) derivative work: Parzi (talk) · CC BY-SA 3.0 アフリカの川に近い森で暮らす、白いひげを持つサルです。
- ニュージーランドアホウドリ Thalassarche bulleri
写真:Sabine's Sunbird · CC BY-SA 3.0 ニュージーランドアホウドリは、ニュージーランド周辺の海を飛び、海面近くで魚やイカなどを食べる海鳥です。
- コスメルヘラコウモリ Mimon cozumelae
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 コスメルヘラコウモリは、中米を中心に報告されているヘラコウモリの一種です。餌のDNAが調べられた例はベリーズの一個体に限られます。
- ズグロヒヨドリ Brachypodius melanocephalos
よく見られる色型では頭が光沢のある黒色で、体はオリーブ色や黄色です。東南アジアの林や林縁で小さな群れを作り、果実を食べます。
- インパラ Aepyceros melampus
インパラは、アフリカの草原と林に暮らす、赤茶色のアンテロープです。
- スレートナキヤブモズ Laniarius funebris
濃い灰色の体と、さらに暗い頭が特徴のヤブモズです。乾燥した低木地や河畔の茂みにすみ、地面や茂みの中で昆虫などを探します。
- ムカシハタリス Spermophilus relictus
ムカシハタリスは中央アジアの天山山地に分布する地上性のリスです。高山草原や半砂漠にすみ、長い冬眠をします。
- セアオマルハシミツドリ Conirostrum bicolor
コロンビア、エクアドル、ペルー、ブラジル北部の川沿いや沿岸湿地にすむ小型のタナガラ類です。成鳥は青灰色で、赤みのある虹彩が目印です。
- サワカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) raviventris
サンフランシスコ湾周辺の塩性・汽水性湿地にすむネズミです。背は濃い茶色で、腹の赤みには地域差があります。
- フタスジスズメモドキ Peucaea carpalis
米国南西部からメキシコ北西部にかけてのソノラ砂漠にすむ、小型のスズメ類です。乾いた低木林や草地を利用し、夏の雨が始まる時期に繁殖します。
- エリオットヤブネズミ Golunda ellioti
エリオットヤブネズミは、ずんぐりした体と短く太い尾を持つ中型のげっ歯類です。森から草地まで幅広い環境にすみ、草の茎や根、種子、果実などを食べます。
- キオビカオグロムシクイ Geothlypis beldingi
メキシコのバハ・カリフォルニア半島に分布が点在するムシクイ科の鳥です。BirdLifeは淡水湿地のヨシ・ガマ群落を主な生息環境として記載しています。
- スカシバネコウモリ Kerivoula pellucida
スカシバネコウモリは、淡い毛と透けるような翼の膜を持つ小型のコウモリです。東南アジアの島々の森林に分布し、枯れ葉をねぐらにする記録があります。
- パプアハナドリ Dicaeum geelvinkianum
パプアハナドリは、ニューギニアとその周辺の島々の森の上部にすむ小鳥です。オスは赤い頭と腰が目立ち、果実や種子を食べます。
- ギニアヒヒ Papio papio
西アフリカに分布するヒヒの一種で、セネガルの自然公園では野生群の生態が調べられています。
- ハイガシラモズ Lanius collurioides
頭から背の上部が青灰色、背から腰が栗色のモズです。雲南の記録では、昆虫やトカゲなどの小動物も捕らえます。
- Lophostoma silvicola
中米から南米北部・東部に分布する葉鼻コウモリです。パナマのバロ・コロラド島では、昆虫を拾い取る食べ方と、オスが活動中のシロアリの巣にねぐら穴を掘る行動が記録されました。
- ピトケアンヨシキリ Acrocephalus vaughani
灰褐色の背と黄褐色の下面をもつ小鳥です。ピトケアン島の高い林のまとまりを利用し、開けた場所は避けると報告されています。
- サイガ Saiga tatarica
口の上に垂れ下がる、大きな鼻が特徴のウシの仲間です。
- ツバメオオガシラ Chelidoptera tenebrosa
アマゾン低地の林縁などで見られるオオガシラの仲間です。むらのある黒っぽい灰色の体に赤褐色の下腹部と白い腰・尾の下があり、幅広い翼と短い尾を持ちます。枝に止まって飛ぶ獲物を捕らえます。
- トマスクロムササビ Aeromys thomasi
トマスクロムササビはボルネオ島の森林にすむ大型のムササビです。毛に目立つ模様がなく、夜に森林の果実を食べます。