世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- スジイルカ Stenella coeruleoalba
写真:Wanax01 · CC BY-SA 4.0 目から体の横へ伸びる筋模様が目立つ、沖合のイルカです。
- クチジロペッカリー Tayassu pecari
写真:Ana_Cotta · CC BY 2.0 クチジロペッカリーはブタに似た姿をしていますが、別の科に属する動物です。群れで食べ物を探します。
- ムナオビゴジュウカラ Sitta krueperi
写真:Frank Vassen · CC BY 2.0 ムナオビゴジュウカラはアナトリア周辺の針葉樹林にすみます。オスは青みがかった灰色の背と赤褐色の胸が目立ち、季節によって食べ物が変わります。
- アフリカスイギュウ Syncerus caffer
写真:Diego Delso · CC BY-SA 4.0 サハラ砂漠以南の水辺に近い場所で暮らす、大型の野生ウシ科です。体格、毛色、角の形には亜種ごとの違いがあります。
- シマスカンク Mephitis mephitis
写真:Wallace Keck · Public domain 北アメリカにすむスカンクです。黒い体に白い模様があり、ふさふさした尾を持ちます。
- スンダエンビコウ Ciconia stormi
写真:Ninahale · CC BY-SA 4.0 低地の淡水湿地林に暮らす大型のコウノトリです。成鳥は黒と白の体に赤いくちばしを持ち、雛や若鳥は黒い部分が褐色です。
- ヘラジカ Alces alces
ヘラジカは、長い脚と大きな口元を持つシカの仲間です。ヨーロッパ北部などの森林や水辺を利用します。
- ヤマビーバー Aplodontia rufa
ヤマビーバーは、ビーバーとは別のげっ歯類で、湿った森の地面に巣穴を掘り、植物を食べます。
- シロガシラキリハシ Brachygalba goeringi
シロガシラキリハシは、南米北西部の開けた林などにすむ鳥です。高い枝から飛ぶ虫を見つけて捕まえます。
- ホッキョクギツネ Vulpes lagopus
北極圏の寒い地域にすむキツネです。厚い毛に覆われ、冬には足先も毛で包まれます。
- ジャワヤマネコ Prionailurus javanensis
ジャワヤマネコは、東南アジアの島々にすむ小型のヤマネコです。黄褐色の毛に小さな黒斑があり、夜に地上でネズミなどを狩ります。
- オオツチスドリ Corcorax melanorhamphos
黒い体に白い翼斑、赤い目、少し曲がったくちばしが目立ちます。オーストラリア東部・南東部で群れを作り、地面で餌を探します。
- ピューマ Puma concolor
アメリカ大陸にすむ大型のネコです。すらりとした体に長い尾があり、成獣の毛は黄褐色から灰褐色です。
- チビフクロモモンガ Acrobates pygmaeus
羽のような尾を持ち、木の間を滑空する小さな有袋類です。
- フィジーモリツバメ Artamus mentalis
フィジーモリツバメは、フィジーの島々にすむモリツバメです。古い論文は当時の亜種名 A. leucorhynchus mentalis で記録し、昆虫を飛びながら捕らえる行動や共同での子育てを報告しました。
- カズハゴンドウ Peponocephala electra
丸い頭と暗い体色を持ち、熱帯の海で大きな群れをつくるクジラの仲間です。
- ダマラデバネズミ Fukomys damarensis
ダマラデバネズミは地下のトンネルで群れをつくるデバネズミです。繁殖するつがいを中心に、巣穴掘りや食べ物集め、子育てを分担します。
- キバシガラス Pyrrhocorax graculus
光沢のある黒い羽、黄色いくちばし、赤い足が目印です。トリグラウ国立公園では、樹木限界より上の山地に暮らし、冬は谷の集落に下ります。
- パサン Capra aegagrus
パサンは険しい山地で暮らす野生のヤギです。ジョージアでは、繁殖群はトゥシェティと北部ヘブスレティに限られています。
- ラオスイワネズミ Laonastes aenigmamus
ラオスイワネズミは長いひげと毛の多い尾をもち、石灰岩の森に暮らします。ベトナム中部の調査では、昼は岩のすき間に隠れ、夜に林床で採食しました。
- フロレスオオコノハズク Otus silvicola
フローレス島とスンバワ島の森林にすむ小型のフクロウです。灰褐色の体に、耳のような羽角があります。
- ハイイロジャッカル Canis lupaster
セネガルで記録された個体には、がっしりした体と幅広い頭が見られました。種としては北アフリカからサヘルなどに分布し、食べ物は小動物や果実から大きな草食動物まで多様です。
- モウコノウマ Equus przewalskii
モウコノウマは、19世紀末から20世紀初めにモンゴル南西部と中国北西部のゴビで記録された馬です。ずんぐりした体と大きな頭、立ったたてがみをもちます。大ゴビB保護区の再導入群では、一年を通じて草を主に食べることが尾毛の分析から示されています。
- オオハシゴシキドリ Semnornis ramphastinus
ずんぐりした中型の鳥で、オスには光沢のある黒い後頭部の飾り羽があり、メスにはありません。コロンビア南西部とエクアドル北西部の山地にすみ、果実を主に食べます。研究地では縄張りを持つ群れで暮らし、木のうろで繁殖しました。