世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Alaudala rufescens
写真:Juan Emilio from Las Palmas de Gran Canaria, España · CC BY-SA 2.0 淡い色の小さなヒバリで、開けた乾燥地の地面を走りながら餌を探します。よく似た短趾ヒバリ類がいます。
- デブスナネズミ Psammomys obesus
写真:מינוזיג - MinoZig · CC BY-SA 4.0 デブスナネズミは、砂漠の低木のそばに巣穴を作る、ずんぐりした体つきのネズミの仲間です。暑さに合わせて活動する時間を変えます。
- アオムネモズヒタキ Pachycephala lorentzi
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アオムネモズヒタキは、ニューギニア中央部の高地にすむ小型のモズヒタキです。灰色の胸帯と白黒の喉が特徴で、湿った高地の低木地で昆虫を探します。
- ブライスホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) blythii
写真:Amirekul · CC BY-SA 4.0 ブライスホオヒゲコウモリは、細くとがった鼻先と茶灰色の背の毛を持つコウモリです。暖かく開けた草地などで昆虫をとります。
- Cincloramphus bivittatus Buettikoferella bivittata
写真:Barry Reed · CC BY 4.0 ティモール島に分布する地上性の鳥です。外見は1862年のティモールの記載、環境は2008年の地域チェックリストに記録されています。
- プロイスモンキー Allochrocebus preussi
写真:LaetitiaC · CC BY-SA 3.0 プロイスモンキーは、首の銀白色の毛と赤褐色の背が目立つ森林性のサルです。昼に活動し、果実や木の若芽を探して群れで暮らします。
- ロハオタテドリ Scytalopus androstictus
ロハオタテドリは、エクアドル南部からペルー北部のアンデス山地に分布し、森林限界の低木地にすみます。2010年の論文はこの集団を当時はScytalopus opacusの亜種として記述しました。
- Anoura peruana
アンデス地域に分布する花蜜食のコウモリです。ラパス渓谷の2019年調査では、花粉やふんの試料から、地元の自生・栽培植物14種を餌にしている可能性が示されました。これはボリビアの一地域での調査です。
- ベニノドカザリドリモドキ Pachyramphus minor
アマゾンの森の樹冠やその下で採食する鳥です。オスは黒っぽく喉に桃色の帯があり、メスはシナモン色で灰色の頭頂が後ろへ続きます。
- マックスウェルダイカー Philantomba maxwellii
マックスウェルダイカーは西アフリカの森林やサバンナに残る林にすむ小型のウシ科動物です。茂みに身を隠し、葉や果実を食べます。
- イベリアオナガ Cyanopica cooki
イベリアオナガはイベリア半島に分布するカラス科の鳥です。青い翼と尾、黒い頭が姿の目印です。
- タイワンホオジロシマリス Tamiops maritimus
タイワンホオジロシマリスは、背中の黒い縦じまが目立つ小型のリスです。ここで紹介する特徴は、台湾にすむ亜種についての記載です。
- ホオアカセイコウチョウ Erythrura coloria
ホオアカセイコウチョウは、ミンダナオ島の山地にすむ小さなフィンチです。青い額と顔、耳の後ろの赤い半月模様が目立ち、草の種などを地面近くで探します。
- クロアシコメネズミ Oligoryzomys nigripes
クロアシコメネズミは、尾が頭と胴を合わせた長さより長い小型のネズミです。南ブラジルの森林調査では、低木が多い場所でよく記録されました。
- エントツアマツバメ Chaetura pelagica
煙突アマツバメは飛びながら虫を食べ、休むときは煙突や樹洞の内壁につかまります。
- オオバネズミ Uranomys ruddi
短い尾と白い腹をもつネズミです。ギニアの調査では、斜面の林や川沿いの森、農地や休耕地の周辺で記録されました。
- ヒメキスジミツスイ Bolemoreus hindwoodi
ヒメキスジミツスイは、クラーク山脈周辺の限られた熱帯雨林に分布します。2019~2020年の5地点の調査では、花や果実を食べた植物が多数記録されました。
- アジアコイエローハウスコウモリ Scotophilus kuhlii
背中側は茶色く、おなか側は淡い色のコウモリです。村や町の建物、木に群れで休み、夕方の早い時間から飛ぶ姿が報告されています。
- オナガキリハシ Galbula dea
オナガキリハシは、背と下面が暗色で、中央の尾羽が長いキリハシです。ボリビアのアマゾンの原生林で、つがいで樹冠近くにとまり、混群と行動することがあります。
- ミナミタラボアン Miopithecus talapoin
ミナミタラボアンは、コンゴ川の南側にあるコンゴ民主共和国南西部とアンゴラ北部に分布する小型のサルです。川辺の森で樹上を中心に暮らし、地上にも降りて食べ物を探します。黒い顔と、灰色が混じる黄緑色の毛が目立ちます。
- カンムリウミスズメ Synthliboramphus wumizusume
カンムリウミスズメは、日本の島々で繁殖する小型のウミスズメです。繁殖期の成鳥には、頭の上に目立つ冠羽が現れます。
- オオテントコウモリ Uroderma magnirostrum
オオテントコウモリは果実を食べ、葉を加工したテント状のねぐらを使うコウモリです。メキシコ西部からブラジル南東部に分布します。
- コオリーブトキ Bostrychia bocagei
サントメ島の低地森林にすむトキの仲間。暗い林の中では、樹皮色に葉の緑を重ねたような光沢が見える。
- ウォーターバック Kobus ellipsiprymnus
水場に近い草原で暮らす、毛の粗いウシの仲間です。