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- アシナガコリン Rhynchortyx cinctus
写真:Carmelo López Abad · (c) Carmelo López Abad, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 成鳥の羽色はオスとメスで異なります。湿った森の地面で暮らし、つがいや小さな群れで過ごす、見つけにくいコリンです。
- Myotis (Myotis) bechsteinii
長い耳を持つヨーロッパのコウモリです。成熟した落葉樹林で見られ、繁殖場所にはキツツキの古い穴など樹洞を使います。
- キバラヒタキ Eopsaltria australis
オーストラリア本土の東部・南東部にすむ鳥です。低い枝などから、地面の昆虫へ飛びかかって捕らえます。
- Macaca selai
インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州の西部・中部に分布します。背中の長い毛、褐色の毛並み、淡い色の顔が特徴として紹介されています。群れによって人への反応は異なります。
- ヒヨクドリ Cicinnurus regius
ヒヨクドリはニューギニアと周辺の島々にすむフウチョウ類です。オスは鮮やかな赤い羽と長い尾を見せて求愛します。
- Nanger petersii
ケニア沿岸部からソマリア北東部に分布するガゼルです。角は短めで比較的まっすぐです。海岸近くの平地に生息し、乾いた環境にも耐えると専門書は記しています。
- スリランカコシアカツバメ Cecropis hyperythra
スリランカに分布するツバメで、青紫色の背と赤褐色の腰・下面が目立ちます。飛びながら昆虫を捕らえます。
- ミンダナオスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) mindanensis
ミンダナオ島を中心とするフィリピンのリスです。1890年の原記載は暗い灰色の背と赤みを帯びた鼻・足を記し、後の調査では近くの島々にも標本が報告されています。
- チャコモリフクロウ Strix chacoensis
白い顔盤の縁に黒い輪があり、背と腹には褐色の細かな模様があります。南米の乾燥したチャコ林にすみ、夕暮れと夜に活動します。
- ボリビアオオリオネズミ Kunsia tomentosus
ボリビアオオリオネズミはブラジルとボリビアのサバンナや草地にすむ大型の齧歯類です。強い前足と長い爪で穴を掘ります。
- オビハシカイツブリ Podilymbus podiceps
小さく茶色い潜水鳥で、北米の池や湿地に広く見られます。水草の間に隠れ、よく潜って餌をとります。
- バートンメロミス Melomys burtoni
バートンメロミスは赤褐色の背と白い腹を持つげっ歯類です。ハルマヘラ島の調査では、川沿いなどの二次植生で地上付近の罠にかかりました。
- スミレスナバシリ Rhinoptilus chalcopterus
スミレスナバシリはアフリカの乾燥地にすむ地上性の鳥です。多くは夕暮れや夜に活動し、驚くと飛ぶより走って逃げます。
- テングコウモリ Murina hilgendorfi
テングコウモリは鼻先が少し前へ突き出たコウモリです。京都府の資料では、昼は主に樹洞に隠れ、夕方に昆虫を捕って冬は冬眠すると紹介されています。
- アンダマンオオクイナ Rallina canningi
赤褐色の頭や背と、白黒の横縞が入った腹を持つクイナです。湿った林や湿地の草むらに隠れ、見つけにくい鳥です。
- アッサムモンキー Macaca assamensis
毛色には金茶色から濃い茶色まで幅があり、背中の毛は密です。木の上と地上の両方を利用します。
- キバネゴシキドリ Lybius chaplini
白い体に黄色い翼縁、目の周りの赤が目立つザンビアのゴシキドリです。
- バンテン Bos javanicus
ボルネオ島ではテンバダウとも呼ばれる野生牛です。姿は成長段階とオスとメスで異なります。
- アカオオハシモズ Schetba rufa
アカオオハシモズはマダガスカルの固有種で、主に標高800m未満の熱帯雨林にすみます。
- サンガーマメリス Prosciurillus rosenbergii
サンガーマメリスは、インドネシアのサンギヘ島に分布するリスです。昼に活動し、背は栗色、尾は黒色です。
- ズアカハチクイ Merops boehmi
ズアカハチクイは体長16cmほどの小型のハチクイです。川沿いの林やサバンナ、低木地などにすみ、昼に飛んでいる昆虫を捕らえます。
- メキシコハタネズミ Microtus mexicanus
松やナラの山地林に囲まれた草原にすみ、季節に合わせて食べ物を変えるハタネズミです。
- マカロニペンギン Eudyptes chrysolophus
頭の黄色い冠羽が目立つマカロニペンギンは、亜南極の島々などで繁殖し、海でオキアミや魚を食べます。
- ナンヨウネズミ Rattus exulans
ナンヨウネズミは東南アジア原産と考えられ、太平洋の島々へ広がった小型のネズミです。ニュージーランドではキオレと呼ばれます。