あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,038 · 解説: 19,488

  • ゲムズボック Oryx gazella
    ゲムズボック
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    ゲムズボックは、顔と体に黒い線模様のあるオリックスの仲間です。

  • ケープハイラックス Procavia capensis
    ケープハイラックス
    写真:Andrawaag · CC BY-SA 4.0

    アフリカやアラビア半島の岩場にすむ哺乳類です。岩のすき間などを隠れ場所にして、草や葉を食べます。

  • トキハシゲリ Ibidorhyncha struthersii
    トキハシゲリ
    写真:Dr. Raju Kasambe · CC BY-SA 4.0

    トキハシゲリは、下向きに曲がった赤いくちばしで、石の多い川辺の餌を探す鳥です。高地の川や渓流で単独で採食することがあります。

  • ジャガー Panthera onca
    ジャガー
    写真:Thiagomarcelcampi · CC BY-SA 4.0

    ジャガーは、アメリカ大陸に暮らす、がっしりした大型のネコです。水辺をよく利用し、泳ぎも得意です。

  • メガネウサギワラビー Lagorchestes conspicillatus
    メガネウサギワラビー
    写真:Joshua Bergmark (Ornis Birding Expeditions) · CC BY 4.0

    暗い目のまわりに橙色の輪がある、小型のワラビーです。オーストラリアの乾燥した草地では、昼は高い草むらに隠れ、夜に植物を食べます。

  • カササギガン Anseranas semipalmata
    カササギガン
    写真:Yu Chu Chin · CC BY 4.0

    カササギガンは黒い頭と首、白い腹をもち、オーストラリア北部の湿地で水草を食べる大型の水鳥です。

  • ウオクイコウモリ Noctilio (Noctilio) leporinus

    ウオクイコウモリは水面近くを飛び、魚をとらえることのあるコウモリです。パナマの調査では、水面の波紋に反応し、足を水に入れる行動が記録されました。

  • シロボシミツオシエ Indicator maculatus

    シロボシミツオシエは、オリーブ色の背と斑点のある胸をもつアフリカの鳥です。森の上部で蜂の巣のろうや虫を探します。

  • アミメキリン Giraffa reticulata

    アミメキリンは、白い線が網のように体を区切るキリンです。主にケニア北部・北東部に分布します。

  • ハジロミフウズラ Ortyxelos meiffrenii

    乾いた草地を歩く小さな鳥です。オスは赤褐色と黒白の模様が目立ち、巣の卵を温めるのもオスです。

  • Rhinopoma hardwickii

    中東から南アジアに分布する、尾の長い小型のコウモリです。岩のすき間や洞窟、使われなくなった人工構造物にねぐらをとり、インド北部の研究では歴史的建造物のねぐらで昆虫を食べていました。

  • オオマダラキーウィ Apteryx maxima

    飛べない夜行性のキーウィで、長いくちばしを土や落ち葉に差し入れて小動物を探します。

  • デッケンシファカ Propithecus deckenii

    デッケンシファカはマダガスカル北西部の乾燥した落葉樹林や石灰岩のツィンギ地形で見られるキツネザルです。明るい象牙色の毛が、黒い皮膚との対比で目立ちます。

  • シロハラサケイ Pterocles alchata

    シロハラサケイは、乾燥した草原などにすむ地上性の鳥です。ヨーロッパの資料では、オスは尾の中央が長く伸び、メスとは胸や顔の模様が異なります。

  • コアカアンテキヌス Dasykaluta rosamondae

    オーストラリア北部の乾燥地にすむ小型有袋類で、冬の乾季には昼に活動する調査記録があります。

  • オオブッポウソウ Leptosomus discolor

    マダガスカルとコモロ諸島の林地や森林にすむ鳥です。オスの背や翼は緑色に光り、メスの上面は褐色で、オスとメスで羽色が異なります。

  • スピックススイツキコウモリ Thyroptera tricolor

    スピックススイツキコウモリは、小さな吸盤で葉の内側に頭を上にして止まります。小さな群れで葉にねぐらをとり、休む葉を毎日変えます。

  • ノドジロクサムラドリ Atrichornis clamosus

    ノドジロクサムラドリは短い翼と強い脚をもち、地面を走ったり低い茂みを移ったりする鳥です。西オーストラリア州南西部の本土側に生息します。

  • アカハネジネズミ Galegeeska rufescens

    長い鼻先と大きな耳をもち、昼を中心に地上で活動してアリやシロアリを食べます。

  • アカアシトキ Pseudibis papillosa

    アカアシトキは、赤い頭頂部と暗い体を持つ南アジアのトキです。乾いた草地や農地で、湿地から離れて採食することもあります。

  • アマゾンイタチ Neogale africana

    南米のアマゾン流域に分布するイタチ科の動物です。2023年には、ボリビアのユンガス山地林にある木陰を残したコーヒー園で、ネズミを狩り近くの巣穴を使う個体が観察されました。

  • チャバネヒメシャクケイ Ortalis garrula

    コロンビア北西部の低地に分布するチャチャラカです。栗色の翼と長い尾が目立ち、藪地や河畔林でよく見られます。

  • オオツコツコ Ctenomys tucumanus

    オオツコツコは、トゥクマン市周辺に分布する地中性の齧歯類です。背は赤みのある褐色で、腹側や脚の付け根に白い部分があります。

  • アラビアコノハズク Otus pamelae

    アラビアコノハズクは、アラビア半島南部の林や疎林にすみ、夜に無脊椎動物をとる定住性のフクロウです。

つづきを見る