あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • シャチ Orcinus orca
    シャチ
    写真:Robert Pittman · Public domain

    黒い背と白い腹、目の近くの白い模様が目印のイルカの仲間です。

  • ニュージーランドムシクイ Mohoua novaeseelandiae

    ニュージーランド南島とスチュアート島の森林や低木地にすむ小鳥です。森の上の方を移動する群れの声が、姿を見つける手がかりになります。

  • アカネズミカンガルー Aepyprymnus rufescens

    アカネズミカンガルーは赤褐色の毛と毛の生えた鼻先をもつ有袋類です。昼は草などで作った巣で休み、夜に餌を探します。

  • ハイイロネコ Felis bieti

    中国の高地草原や山地の低木地にすむ、がっしりした野生ネコです。季節で毛色が変わり、短い尾の先が黒くなっています。

  • ジサイチョウ Bucorvus abyssinicus

    乾いた草原などを地上で歩き回り、獲物を探す大型のサイチョウです。

  • スジオイヌ Lycalopex vetulus

    スジオイヌはブラジル中東部の開けた景色にくらす小型のキツネで、灰色の毛と黒い尾筋が特徴です。

  • アメリカバイソン Bos bison

    アメリカバイソンは、肩が大きく盛り上がったウシの仲間です。草を主食とし、群れで暮らします。

  • ハサミヨタカ Hydropsalis torquata

    オスは体より長く伸びる尾羽をもち、地上で休みながら、夕暮れや夜に飛ぶ昆虫を捕らえるヨタカです。

  • カアポールオマキザル Cebus kaapori

    クリーム色の頬と肩、黒っぽい頭頂、枝移りを助ける尾が特徴です。パラ州の乾季調査では、果実が主な食物でした。

  • ユキヒョウ Panthera uncia

    ユキヒョウは、中央アジアの山地に暮らすネコです。厚い毛と長い尾を持ち、岩の多い斜面を移動します。

  • ホオアカミフウズラ Turnix nanus

    ホオアカミフウズラはサハラ以南のアフリカに分布し、草原やサバンナの草地で地上生活を送ります。メスはオスより大きく色鮮やかで、赤褐色の顔とのど、淡い腹、暗色の腰が目立ちます。

  • トゲヤマネ Platacanthomys lasiurus

    背中に平たく硬い針状の毛があり、尾の先はふさ毛のようです。インド南部の森林で木に登り、夜に活動すると考えられています。

  • オグロヌー Connochaetes taurinus

    オグロヌーは、東・南アフリカの草原に暮らすウシの仲間です。群れで草を食べます。

  • フサホロホロチョウ Acryllium vulturinum

    フサホロホロチョウは、東アフリカの乾いた草原や低木地にすむ大型の鳥です。地上を群れで歩き、青い頭と長い黒い飾り羽が目立ちます。

  • Sus verrucosus

    ジャワ島とバウェアン島に分布するイノシシの仲間です。長く伸びた顔が特徴で、耕作地やチーク林に隣接する草地・低木地・二次林などを使います。

  • ジャガー Panthera onca

    ジャガーは、アメリカ大陸に暮らす、がっしりした大型のネコです。水辺をよく利用し、泳ぎも得意です。

  • セネガルサケイ Pterocles senegallus

    セネガルサケイは、乾いた開けた土地で種子を探す地上性の鳥です。

  • ロシアデスマン Desmana moschata

    ロシアデスマンはモグラの仲間で、水辺で暮らします。やわらかく動く鼻先と水かきのある後ろ足が特徴です。

  • パサン Capra aegagrus

    パサンは険しい山地で暮らす野生のヤギです。ジョージアでは、繁殖群はトゥシェティと北部ヘブスレティに限られています。

  • コバシミドリムシクイ Hylia prasina

    西アフリカと東アフリカの森に分かれて分布する小鳥です。暗いオリーブ色の背と淡い黄色の眉斑が目立ち、昆虫を食べます。

  • キタホオジロテナガザル Nomascus leucogenys

    キタホオジロテナガザルは尾がなく、長い腕で木の枝から枝へ移動する東南アジアのサルです。

  • ピューマ Puma concolor

    アメリカ大陸にすむ大型のネコです。すらりとした体に長い尾があり、成獣の毛は黄褐色から灰褐色です。

  • スミレシコンチョウ Vidua purpurascens

    スミレシコンチョウは、繁殖期のオスが紫色を帯び、ジェームソンヒワの巣に卵を託す鳥です。草の種を地面で探して食べます。

  • Nycteris javanica

    東南アジアの標本を調べた1993年の論文が、ニクテリス属の別種として認めたコウモリです。主にジャワ島と周辺の島々に分布するとまとめられています。

つづきを見る