世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- スイギュウ Bubalus bubalis
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 農耕や乳などのために飼われてきたスイギュウです。暑いときには水や泥を利用して体を冷やします。
- コガシラネズミイルカ Phocoena sinus
写真:Paula Olson, NOAA · Public domain コガシラネズミイルカはメキシコのカリフォルニア湾北部だけにすむ小型のネズミイルカです。丸い頭と目・口の黒い模様が目印です。
- シロガシラカワガラス Cinclus leucocephalus
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 アンデスの山地の流れにすむ鳥です。白っぽい頭と喉、暗い背や腹の組み合わせが目印で、水辺の小さな生き物を食べます。
- アルガリ Ovis ammon
写真:James Eaton · CC0 アジアの高地に暮らす野生のヒツジで、季節に合わせて移動します。
- ニセイワワラビー Petrogale assimilis
写真:Diliff · CC BY 3.0 ニセイワワラビーは、オーストラリア北部クイーンズランド州の岩が多い場所にすむワラビーです。夜に採食し、日中は岩陰で休みます。
- Lalage typica Coracina typica
写真:gailhampshire from Cradley, Malvern, U.K · CC BY 2.0 マウリシャス島南西部の在来林にすむカッコウモズです。オスとメスで羽の色が大きく異なります。
- Berardius arnuxii
南半球の冷たい深海域にすむ大型のハクジラです。食べ物など未解明のことも残っています。
- メジロダルマエナガ Suthora conspicillata
中国中部の山地にすむ小鳥です。目の周りの白い輪が眼鏡のように見え、低木や林縁で小群になって餌を探します。
- Sylvilagus gabbi
Sylvilagus gabbiは中米の低地熱帯林にすむワタオウサギの仲間です。基亜種S. g. gabbiは茶色の毛に黒や淡い帯があり、首の後ろに橙色の部分があります。
- ナンベイタマシギ Nycticryphes semicollaris
南米南部の湿地で暮らすタマシギ科の鳥です。頭から胸の上部は赤褐色で、背や翼には白い斑があり、水辺の泥地で採食します。
- コーラールカグラコウモリ Hipposideros hypophyllus
コーラールカグラコウモリは、インド南部で知られるコウモリです。大きな耳と鼻葉の小さな突起があり、乾燥した低木地の洞窟をねぐらにします。
- ホクトウハシブトホオダレムクドリ Callaeas wilsoni
ホクトウハシブトホオダレムクドリ(北島のコカコ)は、ニュージーランド北島の在来林に暮らす固有の鳥です。青灰色の体と青い肉垂が特徴で、樹上で果実や葉、昆虫を食べます。
- ミゾクチコウモリ Chalinolobus tuberculatus
ニュージーランドにすむ小型のコウモリです。夕暮れどきに森の縁を飛び、昆虫をとらえます。
- セーシェルヤブセンニュウ Acrocephalus sechellensis
セーシェルの島々で保護されてきた小鳥です。2001年の保全計画はオリーブ褐色の体や葉の裏で虫を探す暮らしを記録し、2019年の報告は5つの島に個体群が定着したと伝えています。
- ニシメガネザル Cephalopachus bancanus
ニシメガネザルは夜に木の上で過ごす小さな霊長類です。大きな目で周囲を見ながら、枝から枝へ跳び移り、昆虫などをとらえます。
- ホシキバシリ Salpornis spilonota
黒白の斑や縞がある小鳥で、木の幹を動きながら樹皮の虫を探します。尾羽で体を支えるキバシリとは異なり、細い曲がったくちばしを使います。
- ナタルユビナガコウモリ Miniopterus natalensis
洞窟をねぐらにする食虫性のコウモリです。南アフリカ北東部の個体群では、季節に応じた洞窟間の移動が研究されています。
- ホオカザリヅル Grus carunculata
あごから羽におおわれた肉の飾りが垂れる、アフリカのツルです。
- ギルバートネズミカンガルー Potorous gilbertii
ギルバートネズミカンガルーは、長い爪で土を掘り、地下の菌類を主な食べ物にする夜行性の有袋類です。昼は草や低木の下に巣を作って休みます。
- クイナチメドリ Eupetes macrocerus
長い脚と尾をもち、森林の地面を歩いて餌を探します。開けた場所を避け、飛ぶことは少ないと報告されています。
- スナドリネコ Prionailurus viverrinus
南アジアや東南アジアの水辺にすむネコです。がっしりした体と短い尾を持ち、灰褐色の毛に暗い斑点や線があります。
- シロボシサザイチメドリ Elachura formosa
シロボシサザイチメドリは、白い斑点のある褐色の小鳥です。湿った森の地表近くで昆虫を探し、東ネパールや北東インドから中国南部にかけて分布します。
- シルキーシファカ Propithecus candidus
長く絹のような白い毛が目立つキツネザルです。マダガスカル北東部の山地林で、昼に木の上を跳び移って暮らします。
- ワキアカムジチメドリ Pellorneum pyrrogenys
ワキアカムジチメドリは、赤茶色で目立ちにくい地上性の小鳥です。落ち葉の間で昆虫などを探し、遠くまで届く声でさえずります。