世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- オオヤマネコ Lynx lynx
写真:Erik F. Brandsborg from Oslo, Norway · CC BY-SA 2.0 ヨーロッパからアジアにすむヤマネコです。耳の先の黒い毛と、頬を囲む長い毛が目立ちます。
- ミズベイシチドリ Burhinus vermiculatus
写真:Greg Miles from Australia · CC BY-SA 2.0 ミズベイシチドリは、川や湖の岸辺で夜に活動する大型のチドリ目の鳥です。灰褐色のまだら模様で、草地や岸辺に身を隠します。
- ラマ Lama glama
写真:kallerna · CC BY-SA 4.0 アンデスで荷物を運ぶためなどに育てられてきた家畜です。長い首と脚を持ち、背中にこぶはありません。
- アフリカスイギュウ Syncerus caffer
写真:Diego Delso · CC BY-SA 4.0 サハラ砂漠以南の水辺に近い場所で暮らす、大型の野生ウシ科です。体格、毛色、角の形には亜種ごとの違いがあります。
- Strigops habroptilus Strigops habroptila
写真:Oscar Dove · (c) Oscar Dove, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニュージーランド固有の大型の夜行性オウムです。飛べず、苔色の羽に黄や黒のまだら模様があります。現在は森林のある島に限って生息し、外来の捕食者を避けるため管理されています。
- クイ Galea musteloides
写真:Thelmitsur · CC BY-SA 4.0 クイは南米に分布するモルモットに似たげっ歯類です。背の色には幅があり、白い腹との境目がはっきりしています。明け方や夕方に活動し、オスとメスが混ざる群れで暮らします。
- ノドジロムシクイヒヨ Nicator chloris
ノドジロムシクイヒヨは、翼に金色の斑点があり、森の茂みをすばやく動く鳥です。
- マラニョンアカテホエザル Alouatta ululata
マラニョンアカテホエザルは、ブラジル北東部の開けた乾燥植生にすむホエザルです。研究標本では毛色の性差が記述されていますが、その確認には追加研究が必要とされています。
- ムネアカジカッコウ Coua serriana
赤い胸と目の周りの青い素肌が目を引く、マダガスカル北東部のジカッコウです。林床を歩いて虫や落ちた果実を探し、危険を感じると走って茂みに隠れます。
- エチオピアオオタケネズミ Tachyoryctes macrocephalus
エチオピアオオタケネズミは、エチオピアの標高の高い草地にすむ大型のげっ歯類です。昼に活動し、地中に巣穴を掘ります。
- ムナボシモリジアリドリ Cryptopezus nattereri
ブラジル南東部から南米南東部に分布するアリドリの仲間です。湿った山地林や成熟した二次林の低い場所を利用します。
- コロンビアキノボリヤマアラシ Coendou vestitus
コロンビアの東部山脈で記録されている小型のヤマアラシです。尾を移動時の支えに使う様子が観察されています。
- カンムリアマツバメ Hemiprocne longipennis
カンムリアマツバメは、東南アジアとその島々に分布するツリスイです。木の枝などにとまり、飛ぶ虫を捕らえます。
- オナガセンザンコウ Phataginus tetradactyla
西・中央アフリカに分布する木登りが得意なセンザンコウで、体より長い尾を持ちます。
- クチシロミツスイ Stomiopera unicolor
クチシロミツスイは、オーストラリア北部に記録されているミツスイです。北部準州の地域記録では、北部の濃い植生やマングローブでよく見られ、さらに南では水辺の植生に限られていました。
- Antechinus mysticus
オーストラリア東部のクイーンズランド沿岸に分布する小型有袋類です。南東部では比較的乾いた開けた低地の森林に、中東部の唯一知られる個体群は雨林に記録されています。
- タマシギ Rostratula benghalensis
メスは赤褐色の頭や胸が目立ち、オスより色鮮やかです。湿地の泥地で餌を探す鳥です。
- ケバナウォンバット Lasiorhinus latifrons
オーストラリア南部の乾いた地域で、地中に巣穴を掘るウォンバットです。
- ホシキバシリ Salpornis spilonota
黒白の斑や縞がある小鳥で、木の幹を動きながら樹皮の虫を探します。尾羽で体を支えるキバシリとは異なり、細い曲がったくちばしを使います。
- マタコミツオビアルマジロ Tolypeutes matacus
マタコミツオビアルマジロは、体を覆う硬い甲羅に頭や脚をしまい、身を守るときに丸くなるアルマジロです。
- ニシアフリカメガネヒタキ Platysteira hormophora
ニシアフリカメガネヒタキは、全長約10〜11cmの小さな鳥で、西アフリカの湿った林やサバンナにすみます。
- Pudella mephistophiles Pudu mephistophiles
北アンデスにすむ、とても小さなシカです。顔は濃い茶色で、単独で暮らし、高地のパラモと湿った山地林の近くに見られます。
- チャムネキゴシハエトリ Myiobius villosus
ニカラグアとパナマからアンデス沿いにボリビアまで分布するヒタキです。渓流に近い山地林にすみ、アリの行列に集まります。
- ムナスベハリネズミ Paraechinus nudiventris
ムナスベハリネズミは背中の短い針と白い腹が目印です。南インドの調査では、日中は茂みに隠れ、夕方から夜に活動していました。