世界の動物に、出会おう。
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- キマユホオジロ Emberiza chrysophrys
写真:Devonpike · Devonpike at English Wikipedia · CC BY-SA 3.0 東アジアを季節移動するホオジロです。オスは黄色い眉の模様が目立ち、香港では渡りの時期に観察されています。
- ハリモモチュウシャク Numenius tahitiensis
ハリモモチュウシャクは、長く下へ曲がったくちばしと頭の目立つ筋模様をもつシギです。西アラスカで繁殖し、太平洋の島々へ長い距離を渡ります。
- チモールヤブサメ Urosphena subulata
チモールヤブサメは、チモール島の森林で記録された、尾がほとんど見えない小鳥です。1991年の観察では、栗色の背と淡い眉模様が見られ、やぶに隠れがちな様子も報告されました。
- ハイガシラスズメヒバリ Eremopterix griseus
オスは灰色の頭頂と白い首の斑、黒い顔と下面が目立ちます。メスは淡い褐色で、乾いた草地の地面を歩いて餌を探す小型のヒバリです。
- ムネアカハチクイ Nyctyornis amictus
ムネアカハチクイは、赤い喉の羽が房のように垂れるハチクイです。東南アジアの常緑樹林で枝に止まり、飛んでくる昆虫を待ちます。
- チャガシラヒメゴジュウカラ Sitta pusilla
茶色の頭、青灰色の背、白っぽい腹を持つ小型の鳥です。米国南東部の成熟したマツ林に一年を通してすみます。
- ユキムネエメラルドハチドリ Chrysuronia brevirostris
トリニダード島と南米北部にすむハチドリです。黒いくちばし、青銅色の尾、白い胸が名前の由来になる特徴です。
- シラヒゲハナドリ Dicaeum proprium
シラヒゲハナドリはミンダナオ島の森林にすむ小鳥です。オスとメスは似ており、青黒い上面と口ひげ状の線、白いあご・頬の線、セピア褐色の下面が特徴です。
- ハイバラアリドリ Ammonastes pelzelni
コロンビアのミトゥで記録されたアリドリです。オスの胸には黒い部分があり、メスにはありません。現地報告では白い砂の土壌にできた森林の下層で2羽が見つかりました。
- ミヤマオナガカマドドリ Synallaxis azarae
ミヤマオナガカマドドリはアンデスの山地林、林縁、二次林で低木の間を動いて暮らします。ペルーでは標高1,250–3,100mの記録があります。
- オニヤイロチョウ Hydrornis caeruleus
オニヤイロチョウは東南アジアの低地林に暮らす大型のヤイロチョウです。サバ州の野鳥案内では、オスは青く、メスは褐色が強い姿として紹介されています。
- エチオピアヤブモズ Laniarius aethiopicus
青黒いつやのある背と尾、白い腰の斑点が目立つヤブモズです。昆虫やクモのほか、小さな脊椎動物も食べます。
- キガシラモリチメドリ Cyanoderma chrysaeum
キガシラモリチメドリは、黄色い頭と腹、オリーブ色の背が目立つ小さなチメドリです。ヒマラヤ東部から東南アジアの森林に分布します。
- キアシヒタキ Tregellasia capito
オーストラリア東部の二つの地域に分かれてすむ小鳥です。湿った森で昆虫を探し、灰緑色の背と黄色い腹をしています。
- ウミスズメ Synthliboramphus antiquus
ウミスズメは北太平洋の海鳥です。繁殖地は日本海からカナダのクイーンシャーロット諸島まで広がり、島の土に巣穴を掘って繁殖します。
- ミヤマハッカン Lophura leucomelanos
オスは黒と銀色、メスは赤褐色で、どちらも赤い顔の皮膚、冠羽、平たい尾が目立ちます。地面をかいて餌を探します。
- アオスジヒインコ Eos reticulata
赤い体に青い筋が走るヒインコです。インドネシア東部の島々にすみ、果実や種子などを食べます。
- イランサバクガラス Podoces pleskei
イランサバクガラスはイラン東部に限られる地上性のカラス科の鳥です。砂色の体に黒い顔の筋や喉の斑があり、地面を走って餌を探します。
- ハンエリマキシズカシトド Arremon semitorquatus
ハンエリマキシズカシトドは、ブラジル南東部の山地林や二次林の下層にすむ小鳥です。オスは下くちばしが黄色く、胸の帯が切れています。2022年にはサンタカタリーナ州で、森林の端でさえずる1羽が報告されました。
- ハシナガツグミモドキ Toxostoma longirostre
長いくちばしで落ち葉をかき分け、昆虫を探す北米南部の鳥です。乾いた低木地にすみます。
- ズアカキツツキ Melanerpes erythrocephalus
成鳥の赤い頭と白黒の羽が目立ち、虫や木の実を食べるキツツキです。
- イボトキ Bostrychia carunculata
イボトキは暗色の大きなトキです。翼の上面に白い斑があり、喉の肉垂が見分ける手がかりになります。エチオピア高原を中心に分布します。
- アンデスシャクケイ Penelope montagnii
アンデスシャクケイは、アンデス山地の雲霧林を主に樹上で暮らす鳥です。地域によって羽色の異なる亜種が分布します。
- パナマオオコノハズク Megascops clarkii
顔盤はシナモン色から黄褐色で、目は淡い黄色です。 夜に活動します。