世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- ヒロバナジェントルキツネザル Prolemur simus
写真:Cédric Girard-Buttoz · CC BY-SA 3.0 竹を食べるキツネザルで、前脚より長い後ろ脚と長い尾を使って木の枝を移動します。昼と夜の両方に活動します。
- アカアメリカムシクイ Microligea palustris
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 アカアメリカムシクイはイスパニョーラ島だけに分布する小鳥です。灰色の頭と体、オリーブ色の背や翼をもち、昆虫を主に食べます。
- ホフマンナマケモノ Choloepus hoffmanni
写真:derivative work: Stevenj (talk) Original photo by Leyo. · CC BY 2.5 長い毛に小さな耳が隠れ、平たい顔と小さな鼻をもつナマケモノです。樹上で過ごす時間が長く、葉や果実などを食べます。
- スンダガマグチヨタカ Batrachostomus cornutus
写真:Melindra12 · CC BY-SA 4.0 夜に活動する鳥です。バンカ島では、親が交代してひなを温めたり、昆虫を運んだりします。
- オオアリクイ Myrmecophaga tridactyla
写真:Malene Thyssen · CC BY-SA 3.0 細長い鼻先と大きなふさふさした尾を持ち、アリやシロアリを食べる動物です。
- メスアカクイナモドキ Monias benschi
写真:Ben Rackstraw · CC BY-SA 3.0 メスアカクイナモドキは、マダガスカル南西部のとげのある乾燥林に限って暮らす鳥です。昼に地面を歩き、落ち葉の下で餌を探します。
- ホソオトゲヤマネ Typhlomys cinereus
ホソオトゲヤマネは中国南東部の山地に分布する小型のげっ歯類です。小さな目と尾の先のふさ毛が特徴で、暗がりでは超音波を使って進みます。
- ミズベマネシツグミ Donacobius atricapilla
黒い頭と背、先端が白い長い尾を持つ水辺の鳥です。ペルーの種紹介では、アマゾン低地の湖や川の岸で、つがいや家族の集まりが縄張りを守ると説明されています。
- Kobus defassa
Kobus defassa の臀部には、白い輪ではなく全面が白い斑があります。エチオピア南部のネチサル国立公園では、調査期間中に草を中心とする採食が記録されました。
- オナガレンジャクモドキ Ptiliogonys caudatus
オナガレンジャクモドキは、コスタリカの山地の森林や半開放地で見られます。繁殖期はつがいになり、それ以外の多くの時期は散らばった群れで動きます。
- サビイロネコ Prionailurus rubiginosus
インド、スリランカ、ネパールで記録される小型の野生ネコです。
- ビアクツカツクリ Megapodius geelvinkianus
チェンデラワシ湾の森林に暮らす暗色のツカツクリです。大きな足で地面をかき、森の中の餌を探します。
- クロアシカコミスル Bassariscus sumichrasti
クロアシカコミスルは、長い縞模様の尾を持つ夜行性の木登り上手な哺乳類です。メキシコ南部からパナマ西部に分布します。
- オーストラリアヘビウ Anhinga novaehollandiae
細長い首と黄色いくちばしを持ち、水辺で魚を捕らえます。枝に止まると、翼を広げて乾かすことがあります。
- ブチハイエナ Crocuta crocuta
サハラ砂漠より南のアフリカにすむ肉食動物です。淡い毛に暗い斑点があり、丸い耳と肩から腰へ下がる背中が目立ちます。
- サカツラガン Anser cygnoides
野生のアジア個体群は、長い首と褐色の翼を持つガンです。湿地近くの草地で植物を食べ、季節ごとに移動します。
- ギンナキウサギ Ochotona (Pika) argentata
中国の賀蘭山にすむナキウサギです。毛色は季節で変わり、夏は赤く、冬は銀灰色になります。
- ケープヨークオーストラリアムシクイ Malurus amabilis
オーストラリア北東部の湿潤熱帯地域に固有のムシクイです。オスの鮮やかな羽色は一年を通して保たれます。
- スンダミゾコウモリ Nycteris tragata
東南アジアの森林に記録されるコウモリです。長い耳と顔の溝が目立ち、洞窟や樹洞で小さな群れをつくって休みます。
- ズアカサザイ Zeledonia coronata
コスタリカとパナマの山地に分布する小型の鳥です。湿った山地常緑林やエルフィン林の密な茂みで、地上性の無脊椎動物を探します。
- スラウェシバビルサ Babyrousa celebensis
スラウェシ島などにすみ、オスの上あごの牙が鼻の上へ伸びるイノシシの仲間です。
- ミヤマズクヨタカ Aegotheles albertisi
ミヤマズクヨタカは、ニューギニアの山地の森にすむ夜行性の鳥です。赤茶色型や茶色型があり、昼は木の穴で休みます。
- ハゲガオサキ Pithecia irrorata
ハゲガオサキは南米の森林にすむサキの仲間です。灰色の毛に白い手足が目立ちます。
- ヤブオウギビタキ Rhipidura threnothorax
全長16〜18 cmほどのオウギビタキです。低地の林の下層や湿地の草地で、昼に活動し無脊椎動物を食べます。