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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • キューバキヌバネドリ Priotelus temnurus
    キューバキヌバネドリ
    写真:Irene · CC0 1.0

    キューバ固有のキヌバネドリです。青・白・赤の羽色に加え、尾羽が青緑や金銅色に移る独特の配色をしています。

  • Dendrohyrax validus

    東アフリカの樹上性ハイラックスです。ケニア沿岸の調査では、樹木のほか洞窟や岩場を使う個体群がDendrohyrax validusとして記録されました。

  • アンデスソリハシセイタカシギ Recurvirostra andina

    長く反り上がった黒いくちばしを持つ水鳥です。アンデスの標高3000~4000メートルの湖や小川で、つがいや小さな群れで見られます。

  • トブソンミツバカグラコウモリ Aselliscus tricuspidatus

    トブソンミツバカグラコウモリは、鼻の葉に三つの突起があるコウモリです。洞窟などをねぐらにし、昆虫を食べます。

  • ニュージーランドクイナ Gallirallus australis

    ニュージーランドに分布する大型のクイナ類です。森林、やぶ、草地、海岸などを利用し、地上や落ち葉の下の無脊椎動物や果実を食べます。

  • アカリマーモセット Mico acariensis

    アカリマーモセットは、ブラジルのアマゾン南部にすむ小型のサルです。背中やお腹の明るい橙色が目立ちますが、野生での行動や食べ物はほとんど調べられていません。

  • シロツノミツスイ Notiomystis cincta

    ニュージーランド固有の森林性の鳥です。自然に残る個体群はリトルバリア島にあり、ほかの地域には移送された管理個体群があります。

  • キンイロネズミキツネザル Microcebus ravelobensis

    体が小さく黄褐色の毛並みをしたキツネザルの仲間です。北西マダガスカルの調査地では夜に木の上で単独で食べ物を探し、木の穴などで休む様子が記録されています。

  • ミミジロオオガシラ Nystalus chacuru

    南米の林の開けた場所や乾いたサバンナにすむオオガシラです。茶色い背に白黒の斑点がある胸、黒く縁取られた白い耳斑と、先が黒い赤いくちばしが特徴で、昆虫などを食べます。

  • ドリアキノボリカンガルー Dendrolagus dorianus

    銀色の毛先を持たない暗い茶色の毛が特徴です。ニューギニア南東部の山地林にすみ、樹上生活への適応が強い種として紹介されています。

  • カマバネキヌバト Drepanoptila holosericea

    ニューカレドニアにすむ緑色のハトです。オスの黄色い腹と白い翼帯が目立ち、森の木々の果実を食べます。

  • メンドサビスカーチャネズミ Tympanoctomys barrerae

    メンドサビスカーチャネズミは、塩湖の周りの砂丘帯に巣穴を掘り、塩分に強い植物を食べるネズミです。背は黄褐色、腹は白く、尾は長く二色です。

  • トサカレンカク Irediparra gallinacea

    長い脚ととても長い指で浮き草の上を歩く水鳥です。赤い額の肉冠と、白・黒・オリーブ色の模様も目立ちます。

  • ナマケグマ Melursus ursinus

    南アジアにすむ、長くふさふさした毛のクマです。口先の毛は少なく、胸には淡い色の模様があります。

  • エゾセンニュウ Locustella fasciolata

    茂みの奥に隠れながら、短く力強い声でさえずる渡り鳥です。

  • Pteronotus (Phyllodia) rubiginosus

    アマゾン地域の洞窟をねぐらにするコウモリです。INPAの種別資料は、毛色に黒から赤褐色までの幅があると記しています。

  • アオバネラッパチョウ Psophia viridis

    長い脚で森の地面を歩く大きな鳥です。群れで声を出しながら暮らし、翼の色には地域差があります。

  • ジャードンパームシベット Paradoxurus jerdoni

    ジャードンパームシベットは、インド西ガーツ山脈の熱帯雨林にすむ夜行性のシベットです。顔に目立つ模様がなく、果実を主に食べます。

  • クイナチメドリ Eupetes macrocerus

    長い脚と尾をもち、森林の地面を歩いて餌を探します。開けた場所を避け、飛ぶことは少ないと報告されています。

  • クロミンククジラ Balaenoptera bonaerensis

    クロミンククジラは、南半球を回る海域に分布するヒゲクジラです。夏は南極周辺で餌をとり、冬はより北の暖かい海へ移動するとされています。

  • キビタイコノハドリ Chloropsis aurifrons

    キビタイコノハドリは、インド亜大陸やスリランカの森林・樹林で、樹冠の葉の間を移動しながら暮らします。

  • カスピカイアザラシ Pusa caspica

    カスピカイアザラシはカスピ海だけにすむアザラシです。生まれたばかりの子は白い毛におおわれ、北部の冬の氷上で生まれることが多いです。

  • ガラパゴスウミツバメ Hydrobates tethys

    ガラパゴスと南米沿岸に別々の繁殖個体群をもつ海鳥です。外洋で暮らし、体の色や尾の形には個体群による違いがあります。

  • モホールガラゴ Galago moholi

    モホールガラゴは、アフリカ南部の森林が点在するサバンナで暮らす夜行性のサルです。木の枝をすばやく移動し、樹液を多く食べます。

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