世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- ツバメチドリ Glareola maldivarum
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 飛ぶ姿がアジサシに似たチドリの仲間で、水辺近くの野原を飛びながら虫を捕らえます。
- ミドリアクシ Myoprocta pratti
写真:Original uploader was Brian.gratwicke at en.wikipedia · CC BY 2.5 オリーブ色の背と薄い橙色の腹、細い脚を持つ齧歯類です。日中に森の下生えを通る小道を使って行動します。
- ミナミメグロヤブコマ Drymodes brunneopygia
写真:sunphlo from South Australia · CC BY-SA 2.0 オーストラリア南部のやぶ地にすむ地上性の鳥です。落ち葉の間で小さな餌を探します。
- モリオナガネズミ Sicista betulina
写真:AfroBrazilian · CC BY-SA 3.0 モリオナガネズミは、細い体に長い尾を持つ小さなげっ歯類です。夜の初めや明け方前によく動き、冬は地下の巣穴で冬眠します。
- コシグロペリカン Pelecanus conspicillatus
写真:W. Bulach · CC BY-SA 4.0 コシグロペリカンは、長いくちばしの下に大きくのびる袋を持つ水辺の鳥です。魚を主に食べ、群れで魚を浅い場所へ追い込むこともあります。
- オオウロコオリス Anomalurus pelii
写真:Lucas Lombardo · CC BY-SA 4.0 オオウロコオリスは、尾にうろこ状の部分を持つ滑空性のリスです。西アフリカの高森林に分布します。
- ケープオウギセッカ Cryptillas victorini
ケープ山地の湿ったフィンボスにすむ小鳥です。オスとメスはよく似ていて、灰色の顔、淡い黄色の目、シナモン色を帯びた腹が見られます。
- ミユビハリモグラ Zaglossus bruijni
ミユビハリモグラは、長く下向きの鼻先で地面を探る単孔類です。ニューギニア島に分布します。
- カンムリフウチョウモドキ Cnemophilus macgregorii
高地の森にすむカンムリフウチョウモドキは、オスの色が地域で変わり、メスはオリーブ緑を基調とします。
- スマトラサイ Dicerorhinus sumatrensis
スマトラサイは、インドネシアの熱帯林に残る、現生のサイで最も小さい種です。
- ヒメシマオゲラ Colaptes punctigula
黒い斑点のある胸と赤い後頭部が目立つキツツキです。アマゾンでは氾濫林や河畔林などを利用します。
- Antechinus mysticus
オーストラリア東部のクイーンズランド沿岸に分布する小型有袋類です。南東部では比較的乾いた開けた低地の森林に、中東部の唯一知られる個体群は雨林に記録されています。
- ギンムネヒロハシ Serilophus lunatus
ギンムネヒロハシは、幅広い黒い眉斑と青いくちばしを持つヒロハシです。森林の中層や樹冠で、昆虫を食べながらひっそり過ごします。
- Wiedomys cerradensis
ブラジル北東部の半乾燥地帯に分布するネズミです。HMW 7の解説時点では少数の散在した地点から知られ、背は細かく色の違う毛が混じる茶色、腰・目の周り・鼻先・耳・足の上は橙色、腹側は白色です。
- カカ Nestor meridionalis
カカはニュージーランドの森林にすむオウムで、樹上で餌を探します。
- フクロシマリス Dactylopsila trivirgata
フクロシマリスは北クイーンズランドの熱帯林やニューギニア低地林にすむ夜行性の有袋類です。白黒の縞模様と、昆虫を探るのに使う長い指が特徴です。
- クビナガカイツブリ Aechmophorus occidentalis
北米西部の湖や海岸で暮らし、魚を捕るために深く潜ります。繁殖期にはオスとメスが並んで水面を走る求愛行動を見せます。
- フィリピンヒヨケザル Cynocephalus volans
フィリピン南部の島々の森林にすむ夜行性の樹上動物で、木々の間を滑空します。
- ハネナガマシコ Carpodacus roborowskii
青海チベット高原などの高地に暮らすマシコの仲間です。岩の多い草原や高山の草地で、地面を歩いて餌を探します。
- チャコペッカリー Catagonus wagneri
チャコペッカリーは、ブタに似た姿をしながらサボテンも食べるペッカリーです。
- カオジロヒヨドリ Pycnonotus flavescens
カオジロヒヨドリは体長21〜22cmほどのヒヨドリの仲間です。森林や半開放地を使い、標高800〜2100mの環境が種ページに示されています。
- セイブマダラスカンク Spilogale gracilis
黒白模様のスカンクです。ワシントン州では夜に活動し、茂みや倒木などがある場所を利用します。
- ナンベイセイタカシギ Himantopus melanurus
南米の湿地にすむセイタカシギです。成鳥では白い頭頂と上背の白い帯が見えることが多く、繁殖地の調査では塩性湿地の植物や泥、貝殻を使った巣が記録されました。
- Leopardus garleppi
ペルーのエテン湿地で記録された野生のネコです。体には赤みのある毛や斑点があり、2019年には小道を横切って背の高い草へ入る姿が撮影されました。