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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • キョクアジサシ Sterna paradisaea
    キョクアジサシ
    写真:Hertha56 · CC BY-SA 4.0

    北極圏の繁殖地から、季節に合わせて南極圏の海域へ移動するアジサシです。英国では北部の海岸に繁殖地があります。

  • イタハシヤマオオハシ Andigena laminirostris

    イタハシヤマオオハシは、青灰色の下面と赤・黒・象牙色が重なる大きなくちばしが目立つ山地の鳥です。果実を主に食べますが、繁殖期には小動物や鳥の卵も食べます。

  • コノハズク Otus sunia

    深い森で繁殖し、夕方から夜に昆虫を捕る小さなフクロウです。

  • ヒメヤマセミ Ceryle rudis

    白黒のまだら模様と長いくちばしを持つカワセミです。水辺で空中にとどまり、魚を探します。

  • ウスヒメドリ Spizella pallida

    ウスヒメドリは小さく細身で、淡い眉斑や口ひげ状の線、灰色の襟が目印です。北米では北部の低木地で繁殖し、越冬期には乾燥草地や高原の藪を利用します。

  • ワキアカクロハタオリ Ploceus weynsi

    ワキアカクロハタオリは中央アフリカに分布し、ビクトリア湖岸やコンゴ川沿いで記録されています。種の解説は季節的な湿地林や湖岸の植生を挙げ、通常は同じ地域にいますが不規則に移動することもあるとしています。

  • アカアシヒメクイナ Mustelirallus erythrops

    アカアシヒメクイナは体長18〜20cmほどの小さなクイナです。季節的にぬれる草地や淡水湿地を使い、地面や水辺の無脊椎動物を捕らえます。

  • ミミグロチメドリ Heterophasia pulchella

    東部ヒマラヤの高地林に生息するチメドリの仲間です。青灰色の頭と背、黒い顔、尾に入る黒い帯が特徴です。

  • アオガオヤマミツスイ Melidectes belfordi

    ニューギニア中央山地の高地林にすむ大型のミツスイです。背の白い鱗模様や、黒い頭を横切る白い線が識別の手がかりです。

  • セグロミズナギドリ Puffinus lherminieri

    体長約28〜30cmの小型の海鳥です。背は暗い褐色、腹は白く、似たミズナギドリより尾が長め。暖かい海で魚やイカをとり、島に巣を作ります。

  • Copsychus fulicatus Saxicoloides fulicatus

    インド亜大陸に広く分布し、庭や低木地を利用する小型の鳥です。地面で昆虫を探し、オスは黒い体と赤褐色の腹が目立ちます。

  • ヌレバカケス Cyanocorax sanblasianus

    ヌレバカケスはメキシコ南西部の太平洋岸にすむカケスです。乾燥した林や低木地を利用し、アカプルコ付近で調べられた南部個体群は群れで一年中暮らしていました。

  • キビタイモズヒタキ Pachycephala flavifrons

    サモアの島々にすむモズヒタキで、オスは黄色い下面、メスはより淡い上面と灰色の喉を持ちます。

  • オウゴンヒワ Spinus tristis

    北米に暮らす小型のフィンチです。春のオスは鮮やかな黄色ですが、メスや冬の羽色はもっと落ち着いています。草の種をよく食べます。

  • サビイロムジチメドリ Pellorneum bicolor

    サビイロムジチメドリは、赤茶色の羽で林床にまぎれる小鳥です。低地林や湿地林の茂みの低いところで、昆虫を探します。

  • Cisticola marginatus

    Cisticola marginatusはサハラ以南の西・東アフリカに分布する鳥です。繁殖羽の原名亜種は赤褐色の頭頂と暗い背のすじを持ちます。

  • ピレアメリカムシクイ Basileuterus ignotus

    ピレアメリカムシクイはパナマ東部のピレ山地で記録されている小型のムシクイです。古い博物館記載と現在の種別資料で、標高の高い湿潤林の鳥として扱われています。

  • ハシジロジアリドリ Grallaria carrikeri

    ペルー北部のアンデス東斜面にすむアリドリです。標高の高い雲霧林の下層で、竹の多い場所を利用します。

  • オジロカザリキヌバネドリ Pharomachrus fulgidus

    北コロンビアの山地林で観察されたカザリキヌバネドリです。成鳥のオスは尾羽の先の白い部分が目立ち、現地の繁殖記録では枯れ木の穴に卵を産んでいました。

  • オニバンケン Centropus goliath

    オニバンケンは北マルク諸島に分布する大型のカッコウ類です。主に黒い体に青みのある翼と尾、白い翼斑があります。

  • コシグロクサシギ Tringa solitaria

    コシグロクサシギは、目の周りの白い輪と白黒の尾が目立つシギです。浅い水辺を歩き、体の後ろ半分を上下に動かします。

  • Spermestes fringilloides Lonchura fringilloides

    アフリカの水辺や竹林、村の庭先にも現れる小鳥です。資料の北の型では、頭と首が光沢のある黒色で、白い腹と脇のしまが目立ちます。Oiseaux.netではLonchuraからSpermestesへの属名変更が記されています。

  • キバラシジュウカラ Parus monticolus

    キバラシジュウカラは、インド北部の山地の森で見られる小さな鳥です。緑の背と黄色い腹、白い頬の黒い頭が目立ち、枝や幹で虫を探します。

  • ホオグロイチジクインコ Cyclopsitta gulielmitertii

    緑色の小型インコで、翼の青、黒い額と頬、オスとメスで位置が異なる橙色が目印です。ニューギニア西部の森や林縁で小さな群れをつくります。

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