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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,584 · 解説: 19,526

  • コビトリングテイル Pseudochirulus mayeri
    コビトリングテイル
    写真:Daniel Boyland · CC BY 4.0

    コビトリングテイルは、ニューギニア中央高地の森の木々で暮らす小型の有袋類です。夜に活動し、枝の分かれ目に葉やコケを集めた巣を作ります。

  • チモールメガネコウライウグイス Sphecotheres viridis
    チモールメガネコウライウグイス
    写真:James Eaton · no rights reserved · CC0 1.0

    チモールメガネコウライウグイスは、チモール島と近くのロテ島・スメウ島にすみます。黒い頭と赤い目の周り、黄色いのど・腹が目立ちます。

  • タテガミナマケモノ Bradypus torquatus
    タテガミナマケモノ
    写真:ZOOVANCHO180 · CC0

    北部タテガミナマケモノは、ブラジルのバイーア州とセルジッペ州に分布するナマケモノです。若葉を中心に葉だけを食べることが研究で確認されています。

  • カニチドリ Dromas ardeola
    カニチドリ
    写真:afsarnayakkan · CC BY-SA 4.0

    白黒の羽と太く重いくちばしを持つ海岸の鳥で、カニなどを食べます。インドのカッチ湾では、越冬個体が干潮時に餌を探す様子が調査されています。

  • アカリマーモセット Mico acariensis
    アカリマーモセット
    写真:Diogo Lagrotería · CC BY 4.0

    アカリマーモセットは、ブラジルのアマゾン南部にすむ小型のサルです。背中やお腹の明るい橙色が目立ちますが、野生での行動や食べ物はほとんど調べられていません。

  • ジサイチョウ Bucorvus abyssinicus
    ジサイチョウ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    乾いた草原などを地上で歩き回り、獲物を探す大型のサイチョウです。

  • タパヌリオランウータン Pongo tapanuliensis

    インドネシアのスマトラ島北部、タパヌリ地方の森林にすむオランウータンです。食べ物は果実が中心です。

  • ニシキューバムシクイ Teretistris fernandinae

    キューバ西部とフベントゥ島などに分布するムシクイです。灰色の体に黄色い頭巾のような羽色があり、林の下層から中ほどで餌を探します。

  • ニホンイタチ Mustela itatsi

    本州・四国・九州などが原産のイタチです。細長い胴と短い脚を持ち、額から鼻にかけて濃い茶色の模様があります。

  • アメリカヘビウ Anhinga anhinga

    アメリカヘビウは魚を水中で捕らえる水鳥です。泳ぐときは、長い首と頭だけを水面に出すことがあります。

  • ミナミキノボリハイラックス Dendrohyrax arboreus

    ミナミキノボリハイラックスは、灰褐色のやわらかな毛に覆われた樹上性の動物で、東アフリカから南部アフリカの森林に分布します。

  • カンムリホロホロチョウ Guttera pucherani

    東アフリカのサバンナや乾燥林にすみ、植物質と小さな無脊椎動物を食べます。

  • Tapirus bairdii Tapirella bairdii

    メキシコから中央アメリカを通り、コロンビア北西部とエクアドルにも分布する大型哺乳類です。森林の下層で葉や果実などを食べます。

  • アリヒタキ Myrmecocichla aethiops

    暗褐色の体に翼の白い大斑があり、シロアリ塚や低い枝に止まる姿が目立ちます。昆虫を主に食べ、サハラ以南アフリカに帯状に分布します。

  • アカトゲバンディクート Echymipera rufescens

    長い鼻先と赤みのある腰が目立つバンディクートの仲間です。ニューギニア周辺からオーストラリア北東部に分布します。

  • シロハラセスジムシクイ Amytornis goyderi

    豪州内陸の砂丘に分布するムシクイです。2021〜2022年の研究は、以前の分布域外での記録と、砂丘カヤツリグサがない場所での継続記録を報告しました。

  • スマトラサイ Dicerorhinus sumatrensis

    スマトラサイは、インドネシアの熱帯林に残る、現生のサイで最も小さい種です。

  • ムナグロオウギビタキ Rhipidura nigrocinnamomea

    フィリピンのミンダナオ島だけに分布するオウギビタキです。黒い頭に白い眉の線があり、背と腰は赤褐色です。山地林で主に虫を食べ、ほかの鳥の採食群に加わることもあります。

  • ヒメオオキンモグラ Amblysomus robustus

    ヒメオオキンモグラは土の中を掘って暮らし、昆虫やミミズを食べます。目や耳は毛に隠れて外から見えません。

  • シラボシクイナ Sarothrura pulchra

    成鳥オスは白い斑点のある黒い腹と赤い尾をもちます。低地の雨林の林床や水辺で餌を探します。

  • ケープタテガミヤマアラシ Hystrix (Hystrix) africaeaustralis

    硬く長い針毛におおわれた、アフリカ中部から南部にすむヤマアラシです。

  • ケープシロカツオドリ Morus capensis

    ケープシロカツオドリは、ナミビアと南アフリカの沿岸で繁殖する大型の海鳥です。白い体に黒い翼と尾、淡い黄橙色の頭が目立ちます。

  • Cyclopes dorsalis

    中米から南米北西部に分布する小型のアリクイです。黄みがかった茶色の体に、尾と四肢の黄色みが強く、胸に広い縦じまがあります。マングローブや熱帯雨林の樹上で夜に活動します。

  • コビトミツスイ Oedistoma pygmaeum

    コビトミツスイはニューギニアの森林にすむ小さな鳥です。昼に活動し、動物質と植物質の両方を食べます。

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