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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ダヴィドチメドリ Alcippe davidi
    ダヴィドチメドリ
    写真:Wang.QG · CC BY 4.0

    中国から北部インドシナに分布し、広葉樹の常緑林の下層で暮らすチメドリです。他の鳥と混じる群れで、昆虫や木の実を食べる記録があります。

  • チシマシギ Calidris ptilocnemis

    がっしりした灰色のシギで、北極圏で繁殖し、冬も多くのシギより北の海岸で過ごします。潮間帯の岩場や泥地で餌を探します。

  • ヒロハシクジラドリ Pachyptila vittata

    ヒロハシクジラドリは幅広いくちばしをもつ海鳥です。くちばしの櫛状の縁で海中の小さな生き物をこし取ります。

  • ギンノドアオカケス Cyanolyca argentigula

    銀白色の喉と胸、額の白い帯が目立つ青紫色のカケスです。コスタリカからパナマ西部の湿潤な山地林で暮らし、果実や小動物などを食べます。

  • ナンヨウショウビン Todiramphus chloris

    ナンヨウショウビンは青緑色の頭と背、白い首輪と腹を持ちます。シンガポールでは各地にすむ留鳥で、海岸から公園まで見られます。

  • シロハラヒメモズモドキ Hylophilus muscicapinus

    湿った低地の森に暮らし、葉の間で小さな獲物を探す緑色の小鳥です。

  • キンカチョウ Taeniopygia guttata

    豪州では、乾いた草地で群れを作り、草の種を食べる小鳥です。

  • アメリカササゴイ Butorides virescens

    浅い水辺でじっと魚を待つ小型のサギです。小枝や虫を水面に落として、魚を誘うこともあります。

  • ミドリユミハチドリ Phaethornis guy

    長く曲がったくちばしと白い先端のある尾を持つ大きなハチドリです。湿った森の下層や林縁で花の蜜を吸います。

  • ヤブイワスズメ Gymnoris dentata

    ヤブイワスズメは、オスでは灰色の頭に赤褐色の眉のような線が出る小鳥です。乾いたサバンナや低木地で、地面の種を食べます。

  • クリガシラモリムシクイ Seicercus castaniceps

    クリガシラモリムシクイの亜種sinensisは、2012年に中国河北省南西部で広葉落葉樹林を採食する姿が記録されました。その個体は栗色の頭頂と黄色い翼帯を持っていました。

  • ウスイロハマヒバリ Eremophila bilopha

    ウスイロハマヒバリは、乾いた平地の地面で種子を探す小型のヒバリです。繁殖羽のオスは、頭の黒い羽の房と白黒の顔模様が目立ちます。

  • ムジアオハシインコ Cyanoramphus unicolor

    頭に色斑のない一様な緑色のインコで、亜南極のアンティポデス諸島にすみます。季節で食べ物が変わり、時には海鳥も捕らえます。

  • ウロコフウキンチョウ Ixothraupis guttata

    中米から北部南米にかけての湿潤な山地林で、樹冠を中心に暮らします。小さな群れで見られることがあります。

  • チリルリツバメ Tachycineta leucopyga

    チリルリツバメは、背の青い光沢と白い腹、二またに分かれた尾が目印の小さなツバメです。チリで繁殖し、冬は北東へ移動します。

  • ヒメタヒバリ Anthus brachyurus

    ヒメタヒバリは小さな地上性の鳥で、背と胸に濃い縦しまがあります。ガボンからコンゴ地域を通り、アンゴラ東部やザンビアまで分布し、ウガンダにも離れた個体群があります。南部アフリカでは湿って草丈の低い草地を使います。

  • Antrostomus ekmani

    イスパニョーラ島に分布する夜行性のヨタカです。情報が限られ、主に松林で記録されています。

  • モルッカイヌワシ Aquila gurneyi

    モルッカイヌワシはニューギニアとその周辺島の森にすむ大型のワシです。成鳥は黒褐色で、ひとりかつがいで低空をゆっくり飛びながら餌を探します。

  • オオクロムクドリモドキ Quiscalus quiscula

    オオクロムクドリモドキは、長い尾と光沢のある羽が目立つ北米の鳥です。芝地や畑を歩いて食べ物を探し、木の上で群れることがあります。

  • ヒガシシナアジサシ Thalasseus bernsteini

    ヒガシシナアジサシは、黒い頭と黄色いくちばしが特徴の海鳥で、ほかのアジサシと群れを作ります。

  • ヘルメットマイコドリ Chiroxiphia galeata

    オスとメスで羽色が異なる小型のマナキンです。ブラジル南東部の調査では、森林の低い場所に巣を作る姿が記録されました。

  • ズグロアカイカル Periporphyrus erythromelas

    ズグロアカイカルは、オスが赤と黒、メスが黄色を中心とする羽色の違いが目立つ鳥です。南アメリカ北東部の低地で、林の下層から中層にすみます。

  • スリランカマルハシ Pomatorhinus melanurus

    スリランカ固有のマルハシです。長い黄色いくちばし、白い眉線、黒い顔、赤褐色の背を持ち、林の地上や茂みで小動物を探します。

  • インドコサイチョウ Ocyceros birostris

    インドコサイチョウは灰褐色のサイチョウで、くちばしの上に頭の突起があります。オスの突起はメスより大きくなります。

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